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The Meta Report #24 (2014年7月第1週)





週に一度のDKMRメタリポート。いつもは金曜なのですが、”IHEARTHU”に掲載されたのが土曜だったため一日遅れとなりました。Ladderリセットに伴い、比較的落ち着いていたメタに多少の変動はあったのでしょうか。



Introduction (初めに)


Ladderリセットを迎え、再びレジェンドランクを目指す旅がスタートしました。ランクを駆け上がるためのデッキを用いるプレイヤーがいる一方で、前シーズンから安定感のあるデッキを使用し続けるプレイヤーもいます。更に高ランク帯ではオリジナルデッキを試そうとするプレイヤーも現れます。ある意味楽しい時期でもありますね。このような環境の下で色々な経験が得られるでしょう。さて、リセット間もない時期の不安定なメタはどのようなものだったのでしょうか。


以下に、DKMRのメタランキングを示します。これはLadderにおける普遍性/人気であって、必ずしも強さを意味するわけではありません。しかし、強力なデッキはそれだけ多くの人にプレイされるというのは間違いありません。また人気のデッキに対するカウンターを考えるプレイヤーも一定数存在します。そういったプレイヤーの心理がメタに影響をあたえるわけです。





Meta ranking (メタ人気ランク)


rogue001
 Rogue - ローグは今週トップの座に返り咲きました。リセット後ミラクル、アグロ両タイプのローグと数多く対戦したことでしょう。ミラクルは高い勝率を誇るため、高ランクを目指す際に人気が高まります。アグロローグはミラクルローグのハードカウンターになりますので、ミラクル人気が高まれば使用率が上がるのも当然です。


druid001
 Druid -ドルイドは先週同様非常に人気のあるヒーローです。「Innervate」 や 「Wild Growth」 といったカードは対戦相手より早く高コストミニオンのプレイを可能にさせてくれるため、かなりのプレッシャーを与えることができます。とにかく、ドルイドは強力で安定感のあるデッキが多いです。暫くはLadderにドルイドを数多く見ることになるでしょう。


warlock001
 Warlock - ウォーロックも人気の高いヒーローです。ローグ、ドルイドと比較してそれ程差がある訳ではありません。ハンドロック、Zooどちらのデッキもよく見かけます。高ランク帯ではハンドロックプレイヤーの割合が増え、低ランクではZooタイプが多いというのはもはや定番ですね。ハンドロックはドルイドとミラクルローグに対してとてもパワフルなデッキなのですが、問題はハンターとメイジがハードカウンターとなるという点です。これらカウンターはLadderにおいてはポピュラーでないため、多少気に留めておく程度でよいでしょう。


shaman001
 Shaman - シャーマンのプレイ人口は最近大幅に増加しています。ウォーロックとドルイドに対し有利なのですが、ミラクルローグにはやや不利といったところでしょうか。またスペルのコストがそれ程高くないため、各種アグロデッキにも上手く対処することが可能です。適切に使用して盤面を掃除し、テンポを取り戻りましょう。ローグ人口の多さから、Ladder上位で活躍するのは難しいかもしれません。


warrior001 Warrior - ウォーリアは今週人気ランクを上げました。コントロールウォーリアは定番ですが、アグロウォーリアの数も増えています。コントロールタイプは現メタの人気デッキに対処するのがやや困難であるため、以前ほど人気というわけではありません。アグロウォーリアはトーントミニオンを持たないミラクルローグに対し、かなり有利に戦えます。しかし、その他のデッキに対しそれほど成績が振るわないという大きな問題があります。まさに一長一短という感じです。メタがもう少しコントロール寄りになった頃、ウォーリアに動きがあると思われます。


hunter001
 Humter - ハンターは多くプレイされている訳ではありませんが、現メタでは重要なポジションです。ラッシュハンターのカウンターがドルイドになるため、現状はなかなか厳しいものがあります。しかしコントロールハンターはドルイドに対しても結果を残すことができるデッキです。現在ハンターをプレイする上での問題は、コントロール系カードとアグロ系のバランスをどの様に設定するかという点にありそうです。ハンターデッキを作成する際、コントロールハンターならローグとのマッチアップを、アグロを選ぶならウォーリアとドルイドとのマッチアップを諦めるくらいの覚悟が必要です。


mage001
 Mage - メイジは頻繁にプレイするという訳ではありませんが、そういう機会もあるといった程度でしょうか。ウォーロック、ミラクルローグに対抗可能で、ドルイドやシャーマンにはそこそこ有利に戦えます。一方で、ウォーリアと対戦することがあればそっとコンシードを選ぶのが良いかもしれません。Ladderがリセットされた現在は一試合がとても長引くためあまりオススメできません。


paladin001
 Paladin - Ladderではあまり見かけないヒーローです。アグロ、コントロール共に2タイプのバリエーションがよく知られています。強力な範囲攻撃手段を持つのですが、強力なミニオンが少ないため決定打に欠けるという印象があります。パラディンを相手にプレイするなら、アグロを想定してマリガンするのがよいでしょう。高マナコストのカードで手詰まりになってしまうと彼らは 「Divine Favor」 で大量のドローをしてきます。これにより試合のペースを取り戻すのが困難になるでしょう。


priest001
 Priest - プリーストは人気度という意味では底辺に位置しています。「Auchenai Soulpriest」 と 「Circle of Healing」 のコンボなど強力な範囲攻撃手段を持つのですが、それだけでなんとかなるものでもありません。ローグデッキでは 「Gadgetzan Auctioneer」 という1枚のカードにドローを頼ることになりますが、プリーストの場合2枚以上の組み合わせでドローを試みることになってしまいます。さもなければ試合に負けてしまうというシビアな状態です。これは総合的な安定感を失わせてしまい、プレイヤーが好んでこのヒーローを選択しない理由の一つとなっています。






Deck of the Week (今週の注目デッキ)



 met024.pngAAAA今週の注目デッキは 「ミッドレンジ寄りコントロールウォーリア」 です。これはチームDKMRの ”Kisstafer” がトーナメントで使用し、素晴らしい成功を収めたデッキです。

旧来のコントロールウォーリアデッキより速い動き出しが出来るのが特徴です。






<引用元 : http://ihearthu.com/the-meta-report-24/ >





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