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Hearthstoneパズル第3,4弾


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週に一度はPuzzleでお茶を濁す、今日もそんな気分です。当ブログお馴染みのHearthstoneパズルになります。


Hearthstoneをプレイしていると、自分のターンが終了した後に 「あれ、実は今のターンで勝ててたんじゃないか」 と気が付くことってありませんか。点数の計算を間違っていたり、残りマナに気がついていなかったりとその原因は様々です。状況を把握して適切なプレイを見つけ出すのは、意外と難しいものですよね。


自分は全く詳しくないのですが、将棋には ”詰将棋(つめしょうぎ)” と呼ばれるパズルがあるようです。指定された状況で勝ち筋を見つける練習のようなものらしく、カードゲームとも似ている気がしました。

今回はそんなHearthstoneの詰め将棋的パズル第3弾です。扱うヒーローはシャーマンとドルイドになります。






パズル3: 試合終盤、相手はアーマーを蓄積しライフと合わせると32点も体力が残っています。この手札とマナで、このターンに相手を倒すことができるのでしょうか?

このパズルは、「シャーマンのこのターンで100%確実に相手を倒すこと」 が目的となります。オーバーキルでも問題ありません。なお全てのミニオンの体力はフルになっています。

さて、あなたならどうやって相手ウォーリアを確実に倒しますか? レッツトライ!


(画像のみだと解くのが大変かもしれません。以下のリンクが参照元で、体力やマナなどを変えながらパズルを解くことができます。ゲーム本来とは異なる動作も出来てしまうため、あくまで支援ツールということで。リンクはこちら




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<引用元 : http://www.hsdeck.com/puzzle/UH9WhX >






パズル4: 両者奮闘の末試合は長期戦になっています。相手ウォーリアは前のターンでカードを全てドローしてしまい、こちらも 「Argent Commander」が最後のドローでした。デッキの残り枚数はドルイド、ウォーリア共にゼロです。こちらの体力は4点、相手は29点という圧倒的不利な状況。さてさてどうしたものでしょう。

このパズルは、「相手のウォーリアがこちらを倒す前に100%確実に相手を倒すこと」 が目的となります。オーバーキルでも問題ありません。なお全てのミニオンの体力はフルになっています。

さて、あなたならどうやって相手ウォーリアを倒しますか? 


(画像のみだと解くのが大変かもしれません。以下のリンクが参照元で、体力やマナなどを変えながらパズルを解くことができます。ゲーム本来とは異なる動作も出来てしまうため、あくまで支援ツールということで。リンク先ページ下部に答えが書かれていますので、始めは見ないようにして解いてみましょう。リンクはこちら




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<引用元 : http://www.hsdeck.com/puzzle/xJix5U >



この後に日本語の解答例が書いてあります。ネタバレになりますので、閲覧の際はご注意を。












パズル3の解答例


1:. 「Leeroy Jenkins」 をプレイして相手の 「Faerie Dragon」 をアタックする。相手の場には 「Leeroy Jenkins」 によって召喚された 「Whelp」 が2体残る。【残り6マナ。相手体力32点(アーマー含む)】

2: 「Rockbiter Weapon」 をどちらかの 「Mana Addict」 に使用する。ここで説明のため左をAddict1、右をAddict2と称し攻撃力と体力を(攻撃/体力)と表記する。「Mana Addict」 はスペルを使用する度に攻撃力が+2される。Addict1:(6/3)、Addict2: (3/3)。【残り5マナ。相手体力32点(アーマー含む)】

3: 「Windfury」 を Addict1 に使用する。スペルを使用したので 「Mana Addict」 が更に強化される。Addict1:(8/3)、Addict2: (5/3)。【残り3マナ。相手体力32点(アーマー含む)】

4: 相手の場にいる 「Whelp」 へ 「Earth Shock」 を使用する。スペルを使用したので 「Mana Addict」 が更に強化される。Addict1:(10/3)、Addict2: (7/3)。【残り2マナ。相手体力32点(アーマー含む)】

5: 相手本体に 「Lightning Bolt」 を使用する。スペルを使用したので 「Mana Addict」 が更に強化される。Addict1:(12/3)、Addict2: (9/3)。【残り1マナ。相手体力29点(アーマー含む)】

6: Addict1:(12/3) で相手本体を攻撃する。「Windfury」 がかけられているので2回攻撃で、24点ダメージ。 【残り1マナ。相手体力5点】

7: Addict2: (9/3) で相手本体を攻撃する。9点ダメージ。 【残り1マナ。相手体力-4点】





パズル4の解答例



1: 「Gurubashi Berserker」 で相手本体を攻撃する。2点ダメージ。 【残り10マナ。相手体力27点】

2: 「Gurubashi Berserker」 に 「Naturalize」を使用して、相手に2枚ドローさせる。デッキ残り枚数がゼロなので、1枚目ドロー:1点 + 2枚目ドロー:2点 = 計3点のダメージを与えられる。 【残り9マナ。相手体力24点】

3: 相手の 「Acolyte of Pain」 に 「Moonfire」 を使用し、カードを1枚引かせる。カードドローにより相手本体に3点ダメージ。 「Acolyte of Pain」 の残り体力2点。 【残り9マナ。相手体力21点】

4: ヒーローパワー 「Shapeshift」 で 「Acolyte of Pain」 を攻撃し、カードを1枚引かせる。 カードドローにより相手本体に4点ダメージ。 「Acolyte of Pain」 の残り体力1点。 【残り7マナ。相手体力17点】

5: 「Bluegill Warrior」 をプレイし、「Acolyte of Pain」 を攻撃。更にカードを1枚引かせる。カードドローにより相手本体に5点ダメージ。 【残り5マナ。相手体力12点】

6: ここまでこちらがプレイしたカードは 「Naturalize」、「Moonfire」、「Bluegill Warrior」 の3枚。盤面にいた 「Questing Adventurer」 はカードをプレイする度にステータスが +1/+1 されるため、この時点でステータスは +5/+5 になっている。 【残り5マナ。相手体力12点】

7: 「Wild Growth」 を プレイする。最大マナが10なので、「Excess Mana」 が得られる。即座に 「Excess Mana」 を使用する。これにより2枚のカードをプレイしたことになるため、「Questing Adventurer」 のステータスが更に強化され、+7/+7 となる。 【残り3マナ。相手体力12点】

8: +7/+7 に成長した 「Questing Adventurer」 で相手本体を攻撃する。 【残り3マナ。相手体力5点】

9: ターンエンドすると相手はカードをドローする。ドローした瞬間に6点ダメージが入り、相手が何か行動する前に倒すことができる。問題文の「相手のウォーリアがこちらを倒す前に100%確実に相手を倒すこと」という条件を満たしている。 【残り1マナ。相手体力-1点】




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No title
コメントありがとうございます。

確かに、ターンエンドで6点を与えられることが決まっていますからその方法で相手を倒せますね。

相手を倒す事ができるなら、残りライフが多い方がよいのは当然です。この場面だけでなく、他の状況でも有利を取れる可能性がある考え方って大事ですよね。

自分のはダメージを与えることばかり集中して考えている解答例になっていたため、勉強になりました。解答欄に追加しておきます。

[ 2014/06/29 19:09 ] [ 編集 ]
No title
パズル4の回答例ですが、WildGrowthを2枚ともフルに使うとこちらのライフがなくなるため、1枚のみ使用するのが良いのではないでしょうか。
[ 2014/06/29 18:11 ] [ 編集 ]
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