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初心者向け: Low Budget Shaman (低予算シャーマン)


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今回は、情報サイト ”Hearthstone Players” に掲載されていた ”低予算シャーマン” をご紹介します。最近このゲームを始めましたというプレイヤーの方も多いと思います。始めのうちはそれほどカード資産がないでしょうから、エピックやレジェンダリといったカードを使用しない低予算型デッキを選択しました。

自分が4月末にこのゲームを始めた当初、情報サイトに行ってデッキを眺めていても、「持ってないカードばっかりじゃん状態」 で残念な思いをしたという記憶があります。 物凄く強いデッキとは言いませんが、構築コストが安くても一定の設計思想を持ったデッキはちゃんと存在します。


ただし最低限ヒーローのレベルを10まで上げていれば組むことができる ”Free to play” とは異なり、コモンカード(ベーシックより1ランク上のカード)やレアカードが幾つか採用されています。ちなみに、今回の低予算シャーマンを構築するのに必要なダストは ”1360” です。レジェンダリカード1枚が1600ダストなので、割りと作り易い範囲ではないかと思います。


こういった低予算デッキでプレイするかアリーナをこなす事でカードが少しずつ揃ってくるはずです。そうなればこのブログでも以前に紹介した ミッドレンジシャーマンチャージ型シャーマン などを組んでプレイすることができるでしょう。


注意 : 元記事は2014年6月4日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容もあります。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で翻訳しております。ご了承ください。




<引用元 : http://hearthstoneplayers.com/budget-shaman-deck/ >





----- < Introduction (導入) > ------------------


皆さんごきげんよう。今日はチーム ”DKMR” の ”BorN” が低予算シャーマンデッキを紹介します。ミッドレンジシャーマンの低予算版といった感じです。ハンター減少後、シャーマンはなかなかよいポジションを得ていると思います。低マナの除去カードでコントロールデッキに対抗し、ハンター以外のアグロデッキにも対応出来るのが強みでしょうか。勿論そういった除去カードを序盤に引くことができれば、という前提にはなります。


 Windfury.pngRockbiterWeapon.png ミッドレンジデッキは最も幅広くプレイされているスタイルで、素早く効率的に相手の脅威に対応可能な点が優れています。また相手に応じるだけでなく、「Windfury」 もしくはその能力を持つミニオンと 「Rockbiter Weapon」 を組み合わせて強烈な一撃を与えることが可能です。その他にもシャーマンの魅力は沢山あります。





----- < Totemic Call (トーテム) > ------------------


シャーマンのヒーローパワーである 「Totemic Call」 は、4種類の異なるトーテムの内どれか1つをランダムに呼び出すという能力です。ただし、既に場に出ているトーテムと同じものは召喚されません。また、一度に呼び出されるトーテムは1つです。もし盤面に 「Searing Totem」、「Healing Totem」、「Stoneclaw Totem」 の3つが存在しているなら、次に召喚されるのは確実に 「Wrath of Air Totem」 ということになります。

どのトーテムが呼び出される可能性があるのか考えることで、場をコントロールする能力が上がるでしょう。もしトーテムを犠牲にせざるを得ない状況に陥った場合、次にヒーローパワーを使用できるタイミングを考え、望んだトーテムが出てくるような順番で行いましょう。今求められていないトーテムを真っ先に犠牲にしてしまうと、次にまたそのトーテムが出てきてしまう可能性が生まれ、そうなってしまった場合悲しいですからね。トーテムも立派なミニオンです。盤面を維持するのに様々な場面で役に立ってくれるでしょう。




----- < Deck (デッキリスト) > ------------------


 badjsha01.pngAAAAAAAAAAAAAAAAAAAここに紹介するデッキを作成するには ”1360ダスト” が必要になります。もしそこまでダストが無いという場合でも、調整する方法をしっかり用意してあります。しかしながら、「Al'Akir the Windlord」、「Bloodmage Thalnos」、「Doomhammer」 など高価なカードが入っているデッキと基本コンセプトはそれ程変わりません。

もし代替カードではなくレジェンダリカードを用いたデッキの戦略について知りたい方は、 「本ブログの別記事」 をご覧ください。

よりテンポを重視するならば、「Harvest Golem」 を2枚入れるのが最適でしょう。「Lightning Storm」 1枚、 「Mana Tide Totem」 1枚と入れ替えることで ”120ダスト” 節約することができます。

Wild Pyromancer」 は優秀な代替カードですが、手持ちに無い場合は 「Kobold Geomancer」 と入替えてもよいでしょう。範囲攻撃の手段を一つ失ってしまいますが、スペルのダメージを底上げしてくれます。「Sen'jin Shieldmasta」 も代替カードとして有用です。




その他、アップグレードとなる代替案も挙げてみます。「Gadgetzan Auctioneer」 は低マナのスペルカードを多く持つシャーマンとの相性が良いカードです。「Mana Tide Totem」 をアップグレードする感覚で採用するとよいでしょう。

もし武器を使用する相手とあまり対戦機会が多くないようなら、「Acidic Swamp Ooze」 の代わりに 「Wild Pyromancer」 か 「Kobold Geomancer」 を入れるとよさそうです。

もしダストが余っているようなら、「Defender of Argus」 を1枚、できれば2枚クラフトすることをオススメします。アグレッシブなデッキに対し有効で、同時にあなたの低体力ミニオンやトーテムを守ってくれるでしょう。もちろん他にも入れたいカードは沢山あります。状況やあなたの求めるスタイルに寄せるようにデッキ改変を行ってみてください。





----- < Strategy (プレイ方針) > ------------------


ミッドレンジシャーマンの目的は、まず相手のミニオンを次々と処理しつつ低マナのスペルを使うことでカードアドバンテージを得ること。その後中盤~終盤にかけてタフなミニオンとトーテム、先に述べたバーストダメージで相手を圧倒するというものです。

オーバーロードは使用マナが幾分複雑になるので、注意深く計算するようにしましょう。次のターンに使えると思っていたのに1マナ足りなかった、なんてことはよくあります。

アグロデッキとの対戦では、「Stormforged Axe」 や 「Lightning Bolt」、「Feral Spirit」、「Earth Shock」、「Lightning Storm」、「Wild Pyromancer」 といった序盤の盤面コントロールに使えるカードが来るようマリガンするとよいでしょう。

ミッドレンジあるいはコントロールデッキとの対戦では、「Unbound Elemental」 や 「Feral Spirit」、「Wild Pyromancer」 の様な序盤にプレイできるミニオンと 「Lightning Bolt」 といった除去が来るようマリガンしましょう。




----- < Matchups (マッチアップ) > ------------------


何度も繰り返しますが、盤面コントロールを維持するのがミッドレンジシャーマンの目的です。これをしっかり意識して行えれば勝率も上がることでしょう。特徴としてはアグロデッキ以外には決定的に苦手とするマッチアップが無いことです。

ドルイド、パラディン、メイジとウォーリアとは有利に戦えるでしょう。プリーストに限っては、「Thoughtsteal」 や 「Cabal Shadow Priest」、「Shadow Madness」 で盤面のコントロールを奪われるかもしれませんが、ダメージ系カードで解決できる範囲だと思います。

Earth Shock」の有用性からハンドロックとの対戦は比較的有利に進むでしょうが、アグロウォーロックには苦戦を強いられるでしょう。序盤に範囲除去手段を確保できなかった場合は特に厳しいものがあります。ローグとの対戦でも豊富な除去とバーストダメージに苦戦することが多いかもしれません。

ハンターはシャーマンの最も苦手な相手です。デッキに本体を回復する要素が無いため、ハンターのヒーローパワーがボディーブローの様に効いてきます。アグロハンターにはそのような悲惨な状況ですが、ミッドレンジハンターに対しては異なります。余裕があるとはいいませんが、勝利のチャンスはあると思います。当然ですがアグロハンターより動きが遅いので、相手より先にバーストダメージを与えられる可能性があります。「Doomhammer」 がキーカードとなるでしょう。単品で計16点ダメージの出力で、ハンターの低体力ミニオンを処理する事もできます。「Savannah Highmane」 には 「Hex」 で対応しましょう。どちらのタイプのハンターと当たるにせよ、いつもよりアグレッシブにプレイするよう努めるように。





----- < Conclusion (最後に) > ------------------


ミッドレンジシャーマンは強力なオールラウンダーデッキです。大抵のマッチアップで安定した対応ができるという強みがあります。Ladderでランクを上げるのにも適しているのではないでしょうか。ハンターの少ない今、トーナメントでの使用も徐々に増えてきています。

まだまだその素晴らしさに対して評価が低いと感じます。多くのプレイヤーが試行錯誤し、改変を加えることでさらなる可能性が引き出されることでしょう。









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