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GUIDE: Trap Hunter (トラップ型ハンター)


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今回は、情報サイト 「Liquidhearth」 において紹介されていた ”トラップハンター” の記事をピックアップしました。このブログでのハンターデッキの紹介は初になります。例の 「Unleash the Hounds」 の弱体化後、「ハンターは終わった」 もしくは 「ハンターはまだ全然イケる」 という両極端な意見が耳に届きます。一体どうなっているのでしょう。恐らく旧来型のデッキを使用し続けているなら前者の、新たな道を見つけたプレイヤーは後者を口にしているのかも知れません。

個人的にハンターを使用する機会が殆ど無いため、トラップは「使われたら面倒だな」 というイメージしかありませんでした。これを機に相手をトラップにかける側にまわり、今までのストレスを発散させようと思います。



注意 : 元記事は2014年5月30日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容が含まれている可能性があります。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で翻訳しております。ご了承ください。



引用元 : http://www.liquidhearth.com/forum/constructed-strategy/2904-trap-hunter-in-a-3-mana-unleash-meta






----- < Introduction (導入) > ------------------



アグロハンターデッキは文字通り敵を ”狩る” ようなデッキです。このデッキはゆっくりとしかし着実に相手体力を削りつつ、強力な止めを刺すという特徴があります。最近 「Unleash the Hounds」 の弱体化を受けましたが、現在のメタで十分に戦える力はあると思います。現在のところ、メタはローグとそのカウンターデッキを中心に動いている状態です。ということは逆に、アグロハンターデッキに対するカウンターを考慮してプレイしている人は少ないということになりますよね。またLadder(ランク戦)ではハンドロックとシャーマンが増加傾向にあります。それらはローグに対抗可能であるという有利を持つ反面、アグロハンターにとって彼らは比較的戦いやすい相手です。これが 「ハンターがLadderでまだ戦える」、という2つの理由です。





----- < Specialty (ハンターの特性) > ------------------



さて、ここからは ”ハンターの強さ” を幾つか見てみましょう。


 traphunt03.pngAAAAAaAAAAAAAAA Unleash the Hounds」 は 「Starving Buzzard」 と強力な相乗効果を持ちます。ハンターと対戦する時は常に、このコンボを考慮して戦わなければいけません。対戦者は常に盤面のミニオン数に気を使う必要性があり、1体~2体までに止めておくのが一般的です。弱体化によりそれ程恐ろしくないと考えている人もいるでしょうが、ターン数が1遅れるだけで5ターン目にはその恐怖が襲ってくることに変わりはありません。

ハンターは優れた除去手段を多く持つヒーローです。特にサイズの大きいミニオンに対応できる点に特徴があります。例えばドルイドが 「The Coin」 + 「Innervate」 から 「Chillwind Yeti」 を展開してきた場合、ハンターには2通りの処理方法があります。一つは 「Freezing Trap」 、もう一つは 「Hunter's Mark」 を用いてマナコストの低いミニオンとトレードする方法です。

各種シークレット(トラップ)は現在のメタではどれも強力です。「Explosive Trap」 はZooやその他のアグロ系デッキに非常に有効です。「Misdirection」 と 「Freezing Trap」 はローグやハンドロックに適しています。ミラーマッチの可能性がそれ程ない現在では、トラップを何枚採用しても良いと言えるでしょう。


また、ハンターは試合中盤にバーストダメージを与えることが可能です。「Leeroy Jenkins」 / 「Unleash the Hounds」 がコンボの基軸になります。「Timber Wolf」 / 「Kill Command」 を有効に組み合わせると多彩なプレイが可能になります。それらについては後述します。


さて、強みだけでなくアグロハンターの弱点についてもしっかり把握しておきましょう。弱みの一つは、「Unleash the Hounds」 を5ターン目までに引いてこられるかどうかに強く依存している点です。もし 「Starving Buzzard」 + 「Unleash the Hounds」 を持っていなければ並んだミニオンに対抗するには厳しいといえます。また、この2枚のカードだけで十分かというとそうでもありません。仮にこのコンボが有効に使えない場合、息切れする前にデッキを早く回転させ試合を終わらせるのは難しいでしょう。

更に、テンポを失ってしまうと一気に危険な状態になってしまいます。コンボに必要なカードが引けないために、ミニオンに殴り倒されるなどということはよくある事です。ハンターはウォーリアとの対戦が分が悪いという弱点もあります。実際データでは、対ウォーリアは 9:1 程の不利さだということです。しかしLadderにおいては、ウォーリアとそれ程対戦する機会が多くないため大きな問題ではないと思います。ただしトーナメントにおいてはこのことを覚えておく必要があります。





----- < Card Choices (個別カード) > ------------------


LeperGnome.png Leper Gnome
Leper Gnome」 はこのデッキで最高の初手カードです。私はどのようなマッチアップであれ、このカードが手札に残るようマリガンを行います。対戦相手は過剰な被ダメージを避けるため、これを処理する動きを取らざるを得ません。この動きにより次ターンのイニシアティブを獲得できます。倒されても2点ダメージというのはとても効率的で、1マナで最低2点は素晴らしいの一言に尽きます。



Stonetusk Boar
Stonetusk Boar」は、必要不可欠な1マナミニオンです。Hounds/Buzzard のコンボの動き出しが遅くなってしまった現在、「Starving Buzzard」 を発動させるための代替手段が必要となります。このBoarに加え 「Hunter's Mark」 をプレイすることでサイズの大きいミニオンを処理することが可能です。1マナとして、「Arcane Shot」 よりも使い勝手がよいカードです。


Tracking
Tracking」は、後半ターンにカードを選別できる手段かつ低マナなカードです。他にプレイするカードがない場合を除き、何か特定のカードを手に入れたいという状況になるまで温存しましょう。大抵の場合、「Unleash the Hounds」 を探してくることになるでしょう。


Timber Wolf
Timber Wolf」は、ご存知 「Unleash the Hounds」 との相乗効果が有用です。特にZooウォーロックとの対戦で威力を発揮するでしょう。「Starving Buzzard」 も同時プレイできれば最高です。


Starving Buzzard
Starving Buzzard」 はこのキーカードとなる1枚です。現在ではマナの問題で序盤に 「Unleash the Hounds」 と同時にプレイするのは困難になっています。もしカードドローが必要な場合もしくは盤面にそれほど多いミニオンがいない場合でも、 「Timber Wolf」 + 「Stonetusk Boar」 との併用は非常に有効なので躊躇しないようにしましょう。
 StarvingBuzzard.png


Loot Hoarder
Loot Hoarder」 は、攻撃力2点が優秀なミニオンであるうえに、あなたのデッキの回転率を上げてくれる重要カードです。盤面がどうであれ、カードドローが必要な状況が多いアグロハンターには必須だと思います。2ターン目にプレイするのが非常に強い動きにつながります。序盤ターンでカードが1枚増えるのは大きなアドバンテージです。


Knife Juggler
Knife Juggler」 は、アグロデッキにおけるもう一つのダメージ源となります。「Unleash the Hounds」 とのコンボは特に有効で、本デッキにおける 「Unleash the Hounds」 の応用力を更に高めています。大抵のアグロデッキは体力が2点以下のミニオンが多くプレイされるため、コンボにより盤面のミニオンを片付けることができるでしょう。


Explosive Trap
Explosive Trap」 は強力なトラップです。どれくらい強力かというと、2マナでプレイできる 「Consecration」 と例えれば理解してもらえると思います。このカードもアグロデッキに対し有効で、相手はこの罠を無害で解除する方法がないため全てのミニオンに2点ダメージがほぼ確定になります。最近はアグロデッキの使用率が高いため、この傾向にもマッチしています。速攻型デッキとの対戦では必須です。


Freezing Trap
Freezing Trap」 は相手の大きいミニオンに対処する非常に有効な手段です。 「The Coin」 + 「Innervate」 から 「Chillwind Yeti」 を展開された場合が活躍できる典型例です。しかし、小さいミニオンを先にプレイすることで回避することができるのが難点です。適切なタイミングでの使用が重要なため、慣れが必要となるでしょう。コントロールデッキに対してより威力を発揮するトラップです。


Misdirection
Misdirection」 は本デッキへ更に選択肢を加えてくれます。このトラップで勝負を決めるのは珍しい事ではありません。ミラクルローグやハンドロックに対しては最高のトラップだと思っています。というのも、それらのデッキは通常それ程多くないミニオンで構成されているためです。それらミニオンはとても強力なもので、このトラップで利用する価値が非常に高いといえます。ミラクルローグやコントロール系デッキに有効です。
 Misdirection.png




トラップに関する留意事項: これら全てのシークレットはそれ自体が有効なのはもちろんのこと、「Eaglehorn Bow」 の使用回数を増加させるという効果もあります。ミラーマッチを除いては、トラップ解除の方法は発動させる以外に無いというのも強みになります。更にどのトラップを使用したのだろうか、と相手に思考を強いることができるプレッシャーの要素もあります。





Unleash the Hounds
Unleash the Hounds」 も当然欠かせないカードです。先にも述べたように、「Starving Buzzard」 との相乗効果が抜群なだけでなく、「Knife Juggler」 との併用で低体力ミニオンを処理することが可能です。「Leeroy Jenkins」 と組み合わせ試合を終わらせるというプレイもあるでしょう。


Eaglehorn Bow
Eaglehorn Bow」 はこのゲーム内で最も効率のよい武器だと思います。全てのトラップとシナジーを持ち、相当のダメージを相手に与えることが可能です。ミラーマッチでは、3ターン目にこの武器をプレイした方が勝ちと言われるくらい有効です。


Kill Command
Kill Command」 は終盤に輝くカードです。このカードはトーントを抜けてダメージを与えることが可能であるのが大きな利点です。もちろん盤面上にビーストがいる状態で使用できるのが望ましく、追加の2点ダメージを狙ってプレイしましょう。


Arcane Golem
Arcane Golem」 は、既に盤面を抑えられている状態であれば素晴らしいテンポカードになります。一方、「Leeroy Jenkins」 が手元に無い場合のフィニッシャーとして活躍する場面もあるでしょう。


Leeroy Jenkins
Leeroy Jenkins」 は、このデッキのメインフィニッシャーです。また 「Unleash the Hounds」 とシナジーを持ち、非常に理にかなっています。もし大きなミニオンが盤面にあり有効な対処法が無い場合、このカードで処理するのもありでしょう。なぜなら相手の盤面に2体のミニオンを置くというのは、「Unleash the Hounds」 への布石となるためです。なのでフィニッシャー以外のリロイを作戦の一つとして考えるようにしましょう。






----- < Cards That Didn't Make the Cut (選外カード) > ------------



Arcane Shot
Arcane Shot」 はたった1マナで2ダメージを与えることができる非常に割のいいカードです。「Hunter's Mark」 と組み合わせることでどんな大きなミニオンでも処理が可能です。最後の一押しとして相手本体に使用することもあるでしょう。ただ、「Stonetusk Boar」 の応用力の高さが、1点の攻撃力より優先されるため本デッキでは採用に至っていません。
 ArcaneShot.png


Abusive Sergeant
Abusive Sergeant」 は、チャージミニオンに2点ダメージを追加することができる素晴らしいカードです。また手札に 「Leper Gnome」 が無い場合に1ターン目からプレイできるというのも利点です。しかし、残念ながらカード枚数制限の関係上採用されていません。


Flare
Flare」 はミラーマッチやメイジとの対戦では活躍するカードですが、Ladderにおいてそれ程数多く対戦する相手ではないというのが決定的です。個人的には 「Loot Hoarder」 でのカードドローを優先します。


Ironbeak Owl
Ironbeak Owl」 のサイレンスはこのデッキに重要で、しかもマナコストがたったの2というのもポイントです。更にビースト属性なため各種カードとシナジーを持ちます。大きなサイズのトーントミニオンには有効なのですが、武器との兼ね合いからトラップカードの方が良いと判断しています。


Animal Companion
Animal Companion」 は3ターン目のプレイが強力なカードです。ランダム要素が不安定感をもたらすのが難点です。「Steady Shot」 かその他のカードのためにデッキスロットを開けておくということで不採用になっています。






----- < Key Plays (核となるプレイ) > ------------


StarvingBuzzard.pngUnleashtheHounds.png
Buzzard + Unleash the Hounds

このデッキのメインとなる組み合わせです。3枚以上のカードがドローできるよう狙っていきましょう。相手の盤面にミニオンが残ってしまうことをあまり気にしないように。このデッキにはこれ以外に盤面を一掃する手段は幾つも残されています。常にデッキ残りカードに配慮し、どのタイミングで使用するか考えるようにしましょう。



LeeroyJenkins.pngUnleashtheHounds.pngStarvingBuzzard.pngTimberWolf.png
Leeroy + Unleash the Hounds + ( Buzzard / Timber Wolf )

ハンターの代表的フィニッシュコンボです。最初の2枚だけでも8点ダメージを与えることができます。手札や残りマナ等の状況に合わせて残り2枚の併用を検討してください。



KnifeJuggler.pngUnleashtheHounds.png
Buzzard + Unleash the Hounds

これはアグロデッキに対し非常に有効です。盤面を補強すると同時に相手の勢いを削ぐという素晴らしいコンボです。



SteadyShot.png
Hero Power

Steady Shot」 は2点ダメージを有無を言わさず与える素晴らしい能力です。何らかのカードをプレイするよりも有効な手段であるという場面も多いくらいです。2ターン目で 「Explosive Trap」 をプレイする代わりに 「Steady Shot」 というのはよく見られる光景です。



ExplosiveTrap.pngFreezingTrap.pngMisdirection.png
Secrets

4ターン目以降までシークレットを温存しておくことをオススメします。「Eaglehorn Bow」 を3ターン目にプレイし、4ターン目に何らかのシークレットと 「Steady Shot」 がベストなタイミングの一例です。 2ターン目では、余程のことが無い限り 「Steady Shot」 を優先しましょう。シークレットは後々輝く場面が来る可能性が高く、ヒーローパワーの2点はそれ自体が強力です。






----- < Mulligans (マリガン) > ------------


Leper Gnome」、「Loot Hoarder」、「Starving Buzzard」、「Eaglehorn Bow」、「Unleash the Hounds」 の内の幾つかが手札に来ると安心できます。

例外を以下に示します。


対ウォーロック :
Explosive Trap」 はZooウォーロックに有効です。更に攻撃的な返しをするために 「Unleash the Hounds」 も狙いましょう。

対ローグ :
Misdirection」 はローグがプレイする大概のミニオンに有効なため、手元にほしいカードです。

対シャーマン :
Explosive Trap」 をキープすることにはそれ程こだわらなくてもよいでしょう。

対ウォーリア :
Eaglehorn Bow」 は是が非でも欲しいカードです。







----- < Matchups (対戦での注意点) > ------------


warrior001 Warrior - ハンターにとって最も厳しい相手と言えます。2ターン目の 「Armorsmith」 は処理に手こずる代表例です。しかし相手がそれを活用するまでに何とかして倒すことが重要です。不幸にも、デッキ内カードでは 「Deadly Shot」 以外に有効な手段がなさそうです。幸運にも 「Deadly Shot」 が手元にあるか、もし相手が3体以上のミニオンを並べたら例のコンボで形勢逆転も狙えます。



druid001
 Druid -ドルイドはウォーリアの次に戦いにくい相手です。トーントには即座に対応できず、不吉の前兆といってもよいくらいです。なんとか乗り越えられるかもしれませんが、「Starving Buzzard」 と 「Unleash the Hounds」 の引き次第といったところです。それ程多くのダメージを受けていないならば、勝ち筋は見えてきます。もし相手が序盤に 「Innervate」 からミニオンをプレイしてきたら、「Freezing Trap」 か 「Hunter's Mark」 で早急に処理する必要があります。さもなければズルズルと悪い流れに巻き込まれてしまうことでしょう。



paladin001
 Paladin - コントロールパラディン(通称ヒーラディン)との対戦では、相手が安定する終盤までにかなりのダメージを与えなければなりません。「Consecration」 はこちらに壊滅的なダメージを与えます。5マナが使えるターン以降に再構築を始めるスタイルになるでしょう。もしヒーラディンが終盤まで持ちこたえてしまったら、ヒールスペルをプレイされるだけでなく強力なミニオンで圧倒される可能性が高いです。

一方アグロパラディンに対しては比較的好ましいマッチアップといえます。「Explosive Trap」 や 「Unleash the Hounds」 で処理できるミニオンが多いので、的確に使用していきましょう。


priest001
 Priest - 序盤の 「Northshire Cleric」 は非常に厄介です。処理に悩みますが、もっとも定番なのは武器で殴るという選択肢でしょうか。プリーストは一般的に多くのミニオンを盤面に並べてきません。なので得意のコンボが活躍する機会は他ヒーローより少ないでしょう。ヒーローパワーの回復でこちらの与えたダメージを事実上軽減し、また 「Holy Nova」 でこちらの低体力ミニオンを一掃されると厳しい試合となります。



hunter001
 Humter - この対戦は基本的にドローに依存することになります。1ターン目に 「Leper Gnome」 がプレイでき相手がそれを返してこなければ出足はバッチリです。さらに3ターン目に 「Eaglehorn Bow」 がプレイできれば大きなアドバンテージが得られます。シークレット重視のデッキですので、相手がハンターだと「Flare」 を打たれ窮地に陥るかもしれません。色々な懸念はありますが、現在のメタではこの対戦は殆どみられないでしょう。



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 Warlock - ハンドロックへの対策は分かりやすいものです。というのも、彼らがサイズの大きいミニオンをプレイするまでにそれに対する準備が出来るためです。一方Zooウォーロックに対しては、厳しい戦いとなりそうです。5ターン目までに 「Unleash the Hounds」 をドローできなければ、盤面を支配されてしまうでしょう。「Explosive Trap」 はZooウォーロックに、「Freezing Trap」 と 「Misdirection」 はハンドロック戦に重宝します。何れのタイプにしても、マリガンで 「Unleash the Hounds」 が来るのを祈りましょう。



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 Rogue - 私はローグとの対戦は好ましい部類だと思います。ローグは大抵盤面のミニオンを除去する手段を持っていますが、バーストダメージを与えるには多くのカードが必要となってしまいます。一方ハンターは、毎ターン安定してダメージを与えられます。現在最も多く見られるのはミラクルローグです。「Eaglehorn Bow」 とトラップはミラクルローグに対して素晴らしい武器となります。「Misdirection」 のプレッシャーも非常に重要で、シークレット存在下での 「Edwin VanCleef」 コンボ + 攻撃はなかなかに勇気がいることでしょう。相手がリロイコンボを決める前に、ハンターがフィニッシュできる可能性は十分にあります。



mage001
 Mage - ローグと同様、ハンターには好ましい対戦となりやすいです。脅威になるのはバーストダメージで一気に削られることでしょうか。私が出会うメイジの大半はアグロメイジで、しかも殆どシークレットを備えていません。つまり、 「Flare」 を採用しないことは裏目にならないでしょう。「Unleash the Hounds」 と 「Knife Juggler」 もしくは 「Starving Buzzard」 のコンボが上手く決まればかなり優位に立てます。それまではトラップと武器で盤面を支配していきましょう。「Pyroblast」 の弱体化後、ハンターは基本的に有利です。



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 Shaman - ハンターはシャーマンのカウンターと言えるでしょう。唯一の問題は 「Feral Spirit」 でしょうか。にしても、このカードは実質的に5マナで1ターンに4ダメージはなんとかなる範囲です。「Feral Spirit」 はミニオンを並べてくれるので、こちらのコンボには好都合になります。同様にミニオンが増えてしまうため、コンボを警戒してシャーマンはヒーローパワーによるトーテムを出しづらいというプレッシャーも与えられます。「Unleash the Hounds」 により盤面を維持しつつ、武器とヒーローパワー、そしてスペルを駆使してシャーマンの体力を削りきれるでしょう。








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