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デッキ紹介: 旧神のささやき 断末魔ローグ


 


注意 : 元記事は2016年5月2日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で掲載しております。ご了承ください。








 Let's Take a Look at the Deck (デッキリスト)



旧神のささやき: 断末魔ローグ






はじめに


 旧神のささやきリリース前に色々なデッキを考えてみましたが、結局「断末魔ローグ」でプレイし始めることに。試してみると、今まで以上のバリューが引き出せるデッキでした。


ランク4からこのデッキを使い始め、レジェンドランクに到達するまで 31戦26勝(勝率約84%)という戦績。勝率が高いのは勿論良いことなのですが、プレイしていて楽しいと感じられる点が私的には最大の収穫です。


 何人かのフレンドに早速このデッキを教えたところ、プレイ時の判断やマリガン、基本コンセプトの認識に問題があったのかなかなか上手く使いこなせていない様子。そこで、ちょっとしたガイド記事を書いてみようと思います。




What are its strong points: 断末魔ローグの強み


 「コントロール的な思考」や「数多くのツールをどう使うか考えること」を好むプレイヤーにとって、断末魔ローグは素晴らしいデッキだと思います。デッキ内の全カードがカードアドバンテージにつながり、盤面を有利にする事に優れています。それだけでなく、手札不足に悩むことも比較的少ないでしょう。


 「死角からの一刺し」と「SI:7諜報員」は大抵のデッキに対し、テンポを得るのにベストなスタートと言えます。


 続く「アンダーシティの押し売り」「戦利品クレクレ君」はカードが手に入れられる優秀なミニオンです。対戦相手の多くは2ターン目にミニオンをプレイしたいものなので、もしこちらのミニオンが場に残っていれば「掘り起こされたラプター」で更にバリューを高めることが可能です。



 4ターン目の「黄昏の鎚の召喚師」については 1/1 のステータスしかありませんが、5/5 の「Faceless Destroyer」を生み出すことから相手にとっては倒したくないミニオンです。「掘り起こされたラプター」の対象となるだけでなく、範囲除去の抑制にもなるでしょう。環境的に”沈黙”カードが減っているというのも有利に働いています。





 「黄昏の鎚の召喚師」を「シャドーキャスター」でコピーするという動きも悪くありません。ステータスが 1/1 になるというデメリットを帳消しにしてくれます。


 序盤、中盤で活躍したミニオンは「頽廃させしものン=ゾス」で再び場に登場させることが出来ます。コントロール寄りのデッキに対してはこれが決め手となりそうです。



 他のローグデッキと異なり、本デッキには「致死毒」がありません。ヒーローパワーに絡む打点が大きく下がりますが、マナカーブに沿ったミニオンプレイがメインとなり、「千刃乱舞」に頼らないため問題ないと思います。

またコンボ要素が比較的少ない、コストの大きな呪文が無いという理由で「段取り」を採用していません。





What are its weak points: 断末魔ローグの弱み


 全てに対して強いデッキは存在しませんので、断末魔ローグにも弱みがあります。このデッキではアグレッシブなシャーマンデッキをやや苦手とします。

相手のマナカーブに沿ったミニオンプレイがこちらを上回る強力さを発揮するだけでなく、新しく追加された「炎まとう無貌のもの」を処理する確実な手段を持たないためです。


 またシャーマンの序盤ミニオンの多くが体力3を持っていることから、「死角からの一刺し」と「SI:7諜報員」の組み合わせがそれ程有効ではないというのも理由の一つになります。










Card Choices: 個別カードの説明


 ローグには大抵のデッキに採用されるカードが数多くあります。「死角からの一刺し」「腹裂き」「ブラッドメイジ・サルノス」「ナイフの雨」「SI:7諜報員」「蠱毒なザリル」「アジュア・ドレイク」が該当します。これらは外せないカードになります。





 「昏倒」は現在全てのマッチアップで非常に強力なカードです。コストの多いミニオンで雄叫び効果を持つものが以前より減っているため、テンポで有利を得られるでしょう。


戦利品クレクレ君」はカードドローを推し進める効果だけでなく、先にも述べた様に3ターン目の「掘り起こされたラプター」プレイをより強力なモノにするという意味で重要です。


アンダーシティの押し売り」は相手ヒーローの強力な専用カードを手に入れられるだけでなく、クレクレ君と同様にラプターの対象として大切な存在です。体力が2であることから、2ターン目においてはクレクレ君よりも優先されます。
 





 「エドウィン・ヴァンクリーフ」は2ターン目に「死角からの一刺し」「コイン」と絡めることでテンポに大きく貢献します。中盤以降では「蠱毒なザリル」で得られる毒カードとのコンボでサイズを稼ぐ事も可能です。


掘り起こされたラプター」はデッキ内の全断末魔カードと相乗効果を持ちます。断末魔を持つカードが場になかったとしても、3ターン目にプレイすべきカードだと思います。3/4 というステータスはそれだけで優秀です。


アルガスの守護者」は相手の攻撃からヒーローを守るだけでなく、こちらの断末魔ミニオンを相手に倒させるという意味で重要です。他ステータス値を上げる事で有利なトレードに持ち込むことが出来るというのも、テンポ維持に貢献します。
 





 「黄昏の鎚の召喚師」は現時点で最も優秀な断末魔カードだと思います。繰り返しになりますが、「掘り起こされたラプター」「シャドーキャスター」といったカードとのコンボのポテンシャルは相当なものです。


ダークアイアン・スカルカー」は盤面クリアの手段として有用です。「シャドーキャスター」のコピー対象としても活躍する機会があります。


シャドーキャスター」は本デッキのベストカードと言っても良いでしょう。既にプレイした効果の再利用が可能で、コンボの起点作りにピッタリです。また、相手が範囲除去を試みるだろうという場合には「黄昏の鎚の召喚師」をコピーして盤面に置くといったプレイも可能です。場面によっては「シャドーキャスター」自身をコピーするといったプレイも面白いかもしれません。
 





 「ケーアン・ブラッドフーフ」と「シルヴァナス・ウィンドランナー」はゲーム内でも屈指のパワーを持つ断末魔能力です。テンポ維持に貢献するのは勿論のこと、「頽廃させしものン=ゾス」で復活するという点も重要です。


頽廃させしものン=ゾス」は勝負を決定づけるカードです。このカードを「シャドーキャスター」でコピーする、毒素カードで手札に戻すといった手段により2回使用できる場合もあるでしょう





Mulligans: マリガンについて


 序盤の盤面維持に貢献するカード、「掘り起こされたラプター」と相乗効果を持つカードを狙いましょう。

 「死角からの一刺し」と「SI:7諜報員」はどのマッチアップでも有効です。アグロやミッドレンジデッキに対してはテンポ維持が重要ですので、「掘り起こされたラプター」を効果発動の有無にかかわらず3ターン目にプレイしていきましょう。





その他有名プレイヤーのデッキ











<引用元 : 7Boom Deathrattle Rogue >



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