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デッキ紹介: 旧神のささやき クトゥーンドルイド


 


注意 : 元記事は2016年4月28日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で掲載しております。ご了承ください。








 Let's Take a Look at the Deck (デッキリスト)



クトゥーンを軸にしたドルイドデッキ






 クトゥーンデッキを何か作ろうかと考えた時、ドルイドが強そうだと直ぐに思いつきました。ドルイドにはこの新拡張パックで「クラクシの琥珀織師」「闇アラコア」という強力な2枚のクトゥーン関連カードが追加されています。




 マナ加速により、いち早くゲーム終盤のミニオンをプレイすることが出来るというドルイドのヒーロー特性も重要です。これまでのマナ加速カードだけでなく、新たに「闇アラコア」というカードが加わったのもポイント。


 マナカーブに沿ったミニオンをプレイする事で相手をバリューで押さえつけ、「クトゥーン」へつなげるというのが基本戦略になります。圧倒的能力を持つクトゥーンが盤面に出ると、それ自体がリーサルになるかリーサルへの準備が出来上がるか、何れかが達成されるでしょう。


 リリース間もないため荒削りな部分がありますが、ドルイドの「安定して強いデッキ」の一つになるのではないでしょうか。


 当ブログのデッキライブラリでは、クトゥーンドルイドのデッキリストを幾つか紹介しています。気になる方はそちらもどうぞ。




 C’Thun Druid Mulligan(マリガンの基本)


クトゥーンドルイドのマリガン



 マナ加速がクトゥーンドルイドの肝であるため、「野生の繁茂」が最も重要なカードです。その他に狙うべきは「練気」「生きている根」「邪悪の誘い手」といったカードでしょうか。





野生の繁茂」が既に1枚手元にあるなら、4マナカードを1枚キープしてもよいでしょう。環境に「トンネル・トログ」をプレイするシャーマンが多いのであれば、「自然の怒り」をキープするといった工夫をしてみましょう。








 C’Thun Druid Game Play(プレイの基本スタイル)


マナ加速から信者カードをプレイし、クトゥーンを育てる



 迅速に大型ミニオンをプレイするため、マナ加速を再優先で推し進めていきましょう。6ターン目までに「クトゥーン」のステータスを 10/10 まで育てるのが目標となります。




邪悪の誘い手」「クトゥーンの門弟」「闇アラコア」から幾つかを組み合わせて6ターン目までにプレイするのが基本パターンでしょうか。


この準備により、7ターン目に「双皇帝ヴェク=ロア」をプレイする土台が出来上がります(勿論ドローしてあるというのが条件となりますが...)。



 4ターン目までにクトゥーンが 10/10 に育っている事は滅多にないため、「クラクシの琥珀織師」をプレイするのは試合中盤以降になります。しかし他に選択肢が無いのであれば、躊躇わずに4ターン目にプレイしていきましょう。このデッキは盤面にミニオンを展開し続けるのが非常に重要ですので、4ターン目をミニオン無しで終えるというのは賢明な選択とは思えません。


 何度も繰り返しますが、強力なマナ加速を武器にミニオンの力で相手を圧倒するデッキです。時には「クトゥーン」の力を借りずに試合に勝利する事もあるでしょう。ただし欠点もあります。「アジュア・ドレイク」を2枚採用しているものの、ドロー能力が弱いという点は否めません。






 C’Thun Druid Combos(コンボと相乗効果)


組み合わせによる相乗効果



 当たり前ですが、「クトゥーン」とその信者カードが相乗効果を持ちます。「邪悪の誘い手」「クトゥーンの門弟」「黄昏の鎚の長老」でクトゥーンを育てていきましょう。


 チャンスがあれば「ブラン・ブロンズビアード」のコンボを狙ってみましょう。「クトゥーンの門弟」や「双皇帝ヴェク=ロア」が2回発動することで盤面を一気に優勢にする事が可能です。また「クラクシの琥珀織師」が 4/15 という頼もしいステータスで場に出て来るのも見逃せません。






 C’Thun Druid Card Substitutions(代替カード案)


どうしてもカードが足りないという場合に



 「双皇帝ヴェク=ロア」は本デッキにおいて非常に重要なカードです。しかしまだ入手していないようであれば、「クトゥーンに選ばれしもの」か或いは「破滅の招き手」を採用してみましょう。「戦の古代樹」でも良さそうです。


 「黒騎士」は、環境/メタ に依存するカードです。ドルイドには除去カードが少ないため、優先度は高いと思います。弱体化されたものの、このデッキには「大物ハンター」がアリなのではないかと感じています。「ファンドラル・スタッグヘルム」を既に入手しているのであれば、採用してみましょう。本デッキとの相性がとても良いカードです。









<引用元 : C’THUN RAMP DRUID (STANDARD) WOTOG DECK  >



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