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The metagame of this week: 今週のメタ(簡易版)


 


 Introduction (初めに)


2016年1月第2週のメタ


 ’Hearthstone Players’にて、「Decks to Play」と題した記事が投稿されています。現在のメタを分析し、プレイに向いているデッキを紹介するといった内容です。

この記事では、その内メタ分析に当たる部分とデッキリストを日本語カード名にして紹介しようと思います。


注意 : 元記事は2016年1月13日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。



 The Metagame


2016年1月第2週の動き


 先週から今週にかけて人気度が上昇したのは「ミッドレンジドルイド」でした。このデッキはゲーム内で一二を争う安定性を持つという点、「レノロック」に有利であるという点がウケているのだと思います。


 一方で「シークレットパラディン」は相変わらずメタの頂点に位置しています。「フリーズメイジ」というシークレットパラディンに圧倒的有利なデッキが存在しますが、それを除いては特に目立って不利な相手が見当たらないといった状態です。

プレイングがそれ程複雑でない割りに十分強いことから、このデッキを用いてレジェンドランクへ到達したというプレイヤーも少なくないでしょう。


 ミッドレンジドルイドの増加に伴い、「テンポメイジ」「Zooウォーロック」「ミッドレンジハンター」も徐々に人気が高まってきています。Zooウォーロックはミッドレンジドルイドとシークレットパラディンに対して有利なのですが、それ以外のLoE後に登場したかなりの数のデッキに不利となってしまう点が問題です。

 一方のテンポメイジはかなり多くの有名プレイヤーに受け入れられているようです。このデッキを用いてレジェンドトップ10位内に到達したプレイヤーが何名もいるくらいです。


 レノロックの話題に戻りますと、ミッドドルイドの増加を受けてちょっとした調整がなされています。コンボによるバースト要素を加えているといった具合です。コンボピースを加えたとしても、他デッキよりアグロに対抗できるツールを多く残しており分があると思います。ただそれにしても、安定性を犠牲にしてミッドレンジドルイドへの対策を施すこと、更にそれが本当に有効であるかどうかという点には疑問を感じています。




2016年1月第2週: Decks to Play
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