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Liquidhearth Power Rankings: 12月 第1週版

 


 Introduction (初めに)



Liquidhearthによるデッキ別ランキング


 情報サイト 'Liquidhearth' によるデッキタイプ別ランキング。 12月 第1週版 が公開されました。

 ThijsNL、Savjz、Neirea、Firebat、Dog、Sjow、Surrender、Tiddler といった有名プレイヤーがデッキをランク付けしており、特定のマッチアップについてはその他スペシャリストに意見を求めているそうです。


 新アドベンチャー「リーグ・オブ・エクスプローラー」の第3Wingが開放された今週、どのような動きがあったのでしょうか。


注意 : 元記事は2015年12月9日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。




 ランキングに移る前に



ランク付けに関するちょっとした変更


 今週の動向に触れる前に、ランク付けに関する変更についてお知らせします。これまでは、「あるパネリストがランク付けを終えると次のパネリストはその順位を参照する事ができる」という状態でした。今週からは、全員ブラインドの状態でランク付けをするように変更しています。これにより、先につけられた点数や特定人物の判断が影響を与えるということを防いでいます。

内輪の話はこれくらいにして、今週のメタについて見ていきましょう。



リーグ・オブ・エクスプローラー第3Wingの注目カード


aggshm001.png


 LoE第3Wingは、これまでの第1・2Wingに比べて注目のカードが少なかったように思えます。そんな中色々と試されていたのは「サー・フィンレー・マルグルトン / Sir Finley Mrrgglton」でしょう。特にアグロデッキにとっては素晴らしいツールとして活躍しています。


 これまではアグロ向きキャラと言えば、ヒーローパワーの影響からやはり「ハンター」と「ウォーロック」が多いといった状況でした。この優位さを運が絡むにせよ他ヒーローでも利用可能になった訳です。「アグロシャーマン」や「アグロドルイド」において戦略により適したヒーローパワーを得られる事は、戦力増強につながります。

このような活躍にもかかわらず、ランク付けを行っているパネリストの多くはこれらデッキの勢いがそれ程続かないであろうと見ています。



七つの鯛罪


 「七つの鯛罪 / Anyfin can Happen」もまた「マーロック OTK パラディン」という新しいデッキを生み出しました。多くの配信者がこのデッキを使って楽しんでいたようです。ただ、こちらも長く生き残るデッキタイプになるかどうかは疑問です。Senfglasのデッキリストが注目されています。



プリーストの埋葬


 有名プレイヤーである’Zetalot’は、「埋葬 / Entomb」をコントロールプリーストに採用しています。テストはされてるものの、コミュニティーではそれ程支持を得られていないようです。今後プリーストで安定して使用されるカードになるかどうか、判断はまだできないといった状況です。





 今週の新デッキ


注目のデッキを紹介


  1. Crimzig版 ホブゴブリンZoo :NAサーバーレジェンド#3
  2. Eversiction版 フェイスハンター :NAサーバーレジェンド#21フィニッシュ
  3. Justsaiyan版 コントロールウォーリア :NAサーバーレジェンド#2フィニッシュ
  4. Luffy版 アグロシャーマン :NAサーバーレジェンド#1
  5. Neobility版 ミッドレンジドルイド:NAサーバーレジェンド#1
  6. Senfglas版 鯛罪OTKパラディン :NAサーバーレジェンド#11
  7. Silentstorm版 シークレットパラディン :NAサーバーレジェンド#1
  8. Stancifka版 レノ・ウォーロック :EUサーバーレジェンド#1
  9. Toefoo版 オイルローグ :NAサーバーレジェンド#1
  10. Zalae版 ホブゴブリンZoo :NAサーバーレジェンド#2
  11. Zetalot版 埋葬プリースト :EUサーバーレジェンド#5
  12. Vlps版 コントロールウォーリア
  13. Xzirez版 ミッドレンジパラディン





 8名の有名プレイヤーによるデッキランキング



デッキタイプ別一覧


 今週は8名の有名プレイヤーによる順位付けとなります(クリックで拡大)。


 mage 





 ランク入りしたデッキの補足


 ここでは、ランクインしたデッキについてカードリストや最近の動向などを紹介してみようと思います。とりあえず総合ランクを確認したいという方は、元記事の順位を眺めてみましょう。



第1位: シークレットパラディン


mage
  第2Wingで登場した「ウルダマンの番人 / Keeper of Uldaman」の影響で、パラディンデッキに「ネルビアンの卵 / Nerubian Egg」を採用する動きが見られます。昨シーズンの終盤には、レジェンド10位以内にいるプレイヤーの多くがこの型のデッキをプレイしていたようです。

 ’Silentstorm’は「勇者の紋章 / Seal of Champion」と「マーロック騎士 / Murloc Knight」を採用したデッキでレジェンド1位に到達し、昨シーズンを3位で終えています。
 



  • 得意なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、ミッドレンジハンター、ハイブリッドハンター、マリゴスウォーロック、レノウォーロック、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • アグロドルイド、フリーズメイジ、Patronウォーリア。




第2位: ミッドレンジパラディン


mage
  「七つの鯛罪 / Anyfin can Happen」が追加され、専用デッキが試されています。現在では1ターンキルを狙うため、「ブルーギル・ウォーリアー / Bluegill Warrior」が2枚採用されているのも珍しくありません。

 ミッドレンジパラディンはこれを受け、一段進化したと言えるでしょう。しかしながら、今週のデッキリストとしては’Xzirez’による昔ながらのミッドレンジパラディンを紹介します。





  • 得意なマッチアップ

    • メカシャーマン、ミッドレンジシャーマン、ハンドロック、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • フェイスハンター、フリーズメイジ、コントロールプリースト、Patronウォーリア。




第3位: Midrange Druid(ミッドレンジドルイド)


mage
  ミッドレンジドルイドは、相変わらずランクマッチでの好位置をキープしています。ドローを兼ねる「Ancient of Lore」や「アジュア・ドレイク / Azure Drake」が強力で、大抵のレノ・ジャクソンデッキに有利です。
  
 ’Dwayna’はややコントロールデッキに対応させたミッドレンジドルイドを駆使し、最速レジェンドを達成しました。「ダーナサスの志願兵 / Darnassus Aspirant」よりも「生きている根 / Living Roots」を重視するというのが最大の特徴でしょう。これによりハンターやアグロシャーマンとの対戦が楽になるようです。




  • 得意なマッチアップ

    • フェイスハンター、フリーズメイジ、オイルローグ、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • メカメイジ、テンポメイジ、メカシャーマン、シークレットパラディン、コントロールプリースト、Zooウォーロック。





第4位: レノウォーロック


mage
  徐々に人気が高まってきています。デーモンに寄った構成よりも「フューゲン / Feugen」「スタラグ / Stalagg」型の方が一般的になっているようです。

 前者は「ヴォイドコーラー / Voidcaller」が1枚しか入っていないことから安定感に欠ける、というのが主な原因でしょう。

 盤面が維持できている限り、レノロックは使えるカードを投入していくスタイルが基本になります。「精神支配技士 / Mind Control Tech」「地獄の炎 / Hellfire」「影の炎 / Shadowflame」に加え、「Twisting Nether」を採用している場合もあるため、盤面を確保した後の「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」はアグロデッキに特に有効です。

しかしながら、相手の盤面が有利な場合には思った以上に役に立ってくれないというのも事実です。




  • 得意なマッチアップ

    • フリーズメイジ、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド。




第5位: フリーズメイジ


mage
  今期は、ランクリセット後にフリーズメイジが有利にならない珍しいシーズンとなっています。ミッドレンジドルイドとレノロックがかなり増加しており、これらはフリーズメイジが苦手とするマッチアップだからです。

トーナメントにおいては、アグロシャーマンがまだポピュラーではないためフリーズメイジは有効な選択肢として存在感を示しています。





  • 得意なマッチアップ

    • フェイスハンター、メカメイジ、テンポメイジ、ミッドレンジパラディン、コントロールプリースト、Zooウォーロック

  • 苦手なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、ミッドレンジハンター、ハイブリッドハンター、メカシャーマン、レノウォーロック、コントロールウォーリア、Patronウォーリア。





第6位: マリゴスウォーロック


mage
  ’Purple’がDreamhackで優勝し「マリゴスロックはあらゆるデッキと十分戦える」と言った事からブームが起こりましたが、その影響は未だに続いているようです。

一定のプレイヤー数がいるものの、「彼本人か練習を積んだ者しか使いこなせない」といった声も聞かれるこのデッキ。

 2枚の「地獄の炎 / Hellfire」「エサゾンビ / Zombie Chow」に加え、「ブラン・ブロンズビアード / Brann Bronzebeard」+「骨董品のヒールロボ / Antique healbot」というコンボもあるため、アグロデッキに有利で盤面を安定させた後の回復も強力です。




  • 得意なマッチアップ

    • ハンドロック。

  • 苦手なマッチアップ

    • シークレットパラディン。




第7位: Zooウォーロック

mage
  「闇の売人 / Dark Peddler」という強力かつ便利なカードのおかげで、プレイヤー数が増加しています。今週最も目立っていたのは’Zalae’のホブゴブリンZooでしょう。たった1回の配信でランク5からレジェンド#2にまで到達したのは驚きです。

 ’Reynad’のZooと異なるのは3枚の0マナカードと「Hobgoblin」を採用している点です。これにより「海の巨人 / Sea Giant」「聖堂の探求者 / Reliquary Seeker」が場に出て働くチャンスを増やしています。

また「Hobgoblin」は、「海の巨人 / Sea Giant」が「大物ハンター / Big Game Hunter」で倒されてしまってもデッキパワーを維持できるというメリットもあるようです。




  • 得意なマッチアップ

    • アグロドルイド、ミッドレンジドルイド、メカメイジ、テンポメイジ、オイルローグ、ミッドレンジシャーマン、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • フェイスハンター、ハイブリッドハンター、フリーズメイジ。





第18位: アグロシャーマン


mage
  アグロシャーマンはメカシナジーを除き、よりアグレッシブなダメージミニオンを採用する傾向にあります。「野獣の精霊 / Feral Spirit」を入れるのが一般的になっています。やはり序盤のミニオンを守ることがより大きなダメージにつながるということでしょう。

アージェントの騎兵 / Argent Horserider」も採用率が高く、何やらフェイスハンターの進化を見ているようです。

 ’Luffy’のリストに見られる「溶岩の衝撃 / Lava Shock」は、ダメージの底上げだけでなく逆転を演出する事もある面白いカードです。


 このように勢いのあるアグロシャーマンですが、我々のパネリストはどうもまだ納得していないようです。’Savjz’を除いたパネリストが低スコアになっているのは、新しいタイプのデッキに慎重な点数をつけがちなだけだと思います。これが「息の長いデッキになる」と楽観的になるのを避けているのでしょう。




  • 得意なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、フリーズメイジ、オイルローグ、Patronウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • フェイスハンター、ミッドレンジハンター、ハイブリッドハンター、ミッドレンジパラディン。




<引用元 : POWER RANKS: PALADIN HANGS ON >



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[ 2015/12/09 12:43 ] [ 編集 ]
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