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Liquidhearth Power Rankings: LoE 第1週版

 


 Introduction (初めに)



Liquidhearthによるデッキ別ランキング


 情報サイト 'Liquidhearth' によるデッキタイプ別ランキング。 LoE 第1週版 が公開されました。

 ThijsNL、Savjz、Neirea、Firebat、Dog、Sjow、Surrender、Tiddler といった有名プレイヤーがデッキをランク付けしており、特定のマッチアップについてはその他スペシャリストに意見を求めているそうです。


新アドベンチャー「リーグ・オブ・エクスプローラー」の第1Wingが開放された今週、どのような動きがあったのでしょうか。


注意 : 元記事は2015年11月20日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。




 今週の主な動き



Blizzconとリーグ・オブ・エクスプローラーの影響


 mage 


 Blizzconは’Ostkaka’の優勝で幕を閉じました。彼が使用していたフリーズメイジ、オイルローグ、Patronウォーリアは、それぞれパワーランクでの評価を上げています。これらデッキは、シークレットパラディンやハンターといったアグロ系デッキに対抗出来るという特徴を持っています。


 その他、Blizzconでトップ4入りした’Thijs’も同様の戦略をとっていましたが、ドラゴンプリーストを採用していたのが大きな違いです。こういったアンチアグロとも言えるデッキの活躍が広く知られるようになり、今回のパワーランクにも大きな影響を与えています。



 mage  Blizzconという大きなイベントは終わってしまいましたが、新アドベンチャー「リーグ・オブ・エクスプローラー」が間もなく投入されました。ここではまず第1Wingで獲得可能になったカードについて、メタに与える影響を考えてみたいと思います。

レノ・ジャクソン / Reno Jackson」のインパクトはかなりのものです。高いランク帯でテストされ、驚異的な成績を納めています。デッキ構築のスタイルが大きく異なる事、そしてアグロ/コンボデッキに対して非常に強力である事から、メタを根本から変える可能性があります。


 ’SuperJJ’はLoEリリース後に開催された「SeatstoryCup」において、「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」入りのフリーズメイジを使用し優勝を手にしています。こういった影響もあり、今週のランキングではフェイスハンター、アグロドルイド、テンポメイジやミッドレンジZooといったデッキが大きく順位を下げるという結果に。


一方、フリーズメイジやコントロールウォーリア、その他「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」に対抗できるデッキはランクを上昇させています。




 今週の新デッキ


注目のデッキを紹介







 7名の有名プレイヤーによるデッキランキング



デッキタイプ別一覧


 今週は7名の有名プレイヤーによる順位付けとなります(クリックで拡大)。


 mage 




 ランク入りしたデッキの補足


 ここでは、ランクインしたデッキについてカードリストや最近の動向などを紹介してみようと思います。とりあえず総合ランクを確認したいという方は、元記事の順位を眺めてみましょう。



第1位: シークレットパラディン


mage
  いつも通り、シークレットパラディンがLadder上位を支配しています。強力なパワーと安定性を見せつけ、いとも簡単に勝利を手にしているように感じられます。

今週大きく違ったのは「アルダーの平和の番人 / Aldor Peacekeeper」の採用が一般的になってきた点でしょうか。アグロドルイドの影響もあり、以前まではテックカードの1つという認識でしたが、1枚の採用はもはや定番と言えます。

 同様に、先週まではアグロデッキが多かったことから「神聖なる恩寵 / Divine Favor」の採用は控えめだったようです。




  • 得意なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、ミッドレンジハンター、ハイブリッドハンター、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • フリーズメイジ、Patronウォーリア。




第2位: ミッドレンジパラディン


mage
  ミッドレンジパラディンはトーナメント / Ladderで見かける頻度は低いものの、このゲームにおける対アグロデッキの性能は随一です。

エサゾンビ / Zombie Chow」「平等 / Equality」「聖別 / Consecration」「アルダーの平和の番人 / Aldor Peacekeeper」は特にアグロドルイドに対して有効です。

 シークレットパラディンに対しても、動き出しは似ているものの1ターン目に「エサゾンビ / Zombie Chow」をプレイするだけで状況は有利に傾きます。「謎めいた挑戦者 / Mysterious Challenger」のケアは「平等 / Equality」+「聖別 / Consecration」もしくは「アルダーの平和の番人 / Aldor Peacekeeper」で可能です。




  • 得意なマッチアップ

    • Mechシャーマン、ミッドレンジシャーマン、ハンドロック、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • フリーズメイジ、コントロールプリースト、アグロパラディン、Patronウォーリア。




第3位: Midrange Druid(ミッドレンジドルイド)


mage
  シークレットパラディンとアグロドルイドの勢いに押され、Ladderでは目立つ存在ではなくなりました。不利な盤面をひっくり返すような手に乏しいため、こういったアグロ系デッキを苦手とします。

 勝利出来るかどうかは、序盤の「練気 / Innervate」 → 「ダーナサスの志願兵 / Darnassus Aspirant」といった動きにかかっています。
  

 一方トーナメントにおいてはメジャーな存在です。増加傾向にあるフリーズメイジに対して有利を取れる、というのが大きいのでしょう。世界大会における’Ostkaka’やSeatstorycupにおける’SuperJJ’が活躍しているのを見て、多くのプレイヤーがフリーズメイジを大会に持ち込んでいます。結果として、それに対抗する目的でミッドレンジドルイドを選択するという戦略が有効になるという訳です。




  • 得意なマッチアップ

    • フェイスハンター、フリーズメイジ、アグロパラディン、オイルローグ、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • Mechメイジ、テンポメイジ、Mechシャーマン、シークレットパラディン、コントロールプリースト、ミッドレンジデーモンZoo。




第4位: Control Warrior(コントロールウォーリア)


mage
  最近のLadderで使用率が上昇中。レノ・ジャクソンデッキの台頭、そしてフリーズメイジの増加がその要因です。

 コントロールウォーリア自体に「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」を採用する動きが高まっています。’LOKShadow’はリリース後早々にこのデッキでレジェンド#5に到達しています。面白いのは「Execute」「Shield Slam」といったキーカードを1枚にし、「跳ねまわる刃 / Bouncing Blade」「クラッシュ / Crush」といったカードを採用している点です。


 これにより「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」のヒール起動率を高め、除去手段を確保する事に成功しています。




  • 得意なマッチアップ

    • フェイスハンター、フリーズメイジ、オイルローグ、Patronウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、Mechメイジ、テンポメイジ、アグロパラディン、ミッドレンジパラディン、ミッドレンジシャーマン、ハンドロック、ミッドレンジデーモンZoo。




第5位: フリーズメイジ


mage
  「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」の登場により、現在最も強力なデッキの一つとなっています。苦戦するのはコントロールウォーリアとミッドレンジドルイドのみといった状況で、トーナメントでも数多くのプレイヤーが採用しています。

 Ladderにおいては他デッキにも「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」が採用され始めていることから、一人勝ちといった状態ではありません。

 相手の大きなライフゲインに対し、「忘れられた松明 / Forgotten Torch」は一つの対抗策になります。フリーズメイジのバーストレンジを拡大させてくれる一方、相手の回復を乗り越えて倒すため、こちらの盤面にミニオンを残す重要性が高まってきています。




  • 得意なマッチアップ

    • フェイスハンター、Mechメイジ、テンポメイジ、アグロパラディン、ミッドレンジパラディン、コントロールプリースト、ミッドレンジデーモンZoo

  • 苦手なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、ミッドレンジハンター、ハイブリッドハンター、Mechシャーマン、コントロールウォーリア、Patronウォーリア。




第7位: オイルローグ


mage
  GVG時代の栄光を再び取り戻したかのようです。テンポを気にかけるタイプのアグロ戦略に強い、というのが主な理由ではないでしょうか。フェイスハンターは思うようにローグ本体へダメージを与えられないため苦戦するでしょう。一方シークレットパラディンは強力なミニオンを展開できるかどうかにかかっています。

 ローグ側は「Dagger Mastery」+「ナイフの雨 / Fan of Knives」で、相手の「シールド・ミニロボ / Shielded Minibot」や「兵役招集 / Muster for Battle」に対応することが可能です。


 「謎めいた挑戦者 / Mysterious Challenger」に対しても「昏倒 / Sap」或いは「大物ハンター / Big Game Hunter」が控えています。


 アグロドルイドには「Violet Teacher」と「死角からの一刺し / Backstab」「段取り / Preparation」辺りのコンボが効くでしょう。

 更にローグには強力な「千刃乱舞 / Blade Flurry」という必殺技があります。最近では「ヘドロゲッパー / Sludge Belcher」を採用するオイルローグも多く、アグロ系デッキ対策は万全です。


 今後の問題はやはり「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」になりそうです。「千刃乱舞 / Blade Flurry」以外の打点を引き出す何かが必要となります。「南海の甲板員 / Southsea Deckhand」「冷血 / Cold Blood」「無貌の操り手 / Faceless Manipulator」を組み込んだコンボがありえるでしょうか。

コンボ圏内に持ち込んだと思ってもライフを一気に回復される環境では、オイルローグに不利が付きやすいのは間違いないでしょう。




  • 得意なマッチアップ

    • ミッドレンジハンター、ハイブリッドハンター、ミッドレンジシャーマン、コントロールプリースト

  • 苦手なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、フリーズメイジ、Mechメイジ、コントロールウォーリア




第11位: Aggro Druid(アグロドルイド)


mage
  かなり安定感の高いアグロ系デッキであるのは間違いありません。これはレジェンド上位でも一定数のプレイヤーが採用している事からもうかがい知る事ができます。

シークレットパラディンだけでなく、爆発性の高さからあらゆるマッチで勝ち筋を描きやすいというのがポイントです。


フェル・リーヴァー / Fel Reaver」のおかげであらゆるデッキに対しリードを奪いやすく、相手に適切な回答を要求します。殴ることで8点ダメージを与えることが出来れば、「野生の咆哮 / Savage Roar」からのフィニッシュは遠くない……というのがこれまでの流れでした。


 しかし、「レノ・ジャクソン / Reno Jackson」の登場で状況は一変しています。フェイスハンターと同様、あと少しで相手を倒せるというところまで追い詰めるのに大半のリソースを使い切ってしまうため、再び同じ状況までダメージを与えられる可能性はかなり低いでしょう。

レノ・ジャクソン / Reno Jackson」を手元に持っていれば、アグロドルイドに対してはかなり安泰と言えるのではないでしょうか。これが前回のランクから順位を大幅に低下させた理由になります。




  • 得意なマッチアップ

    • ハンドロック、シークレットパラディン。

  • 苦手なマッチアップ

    • ミッドレンジデーモンZoo。




<引用元 : POWER RANKS: LEAGUE OF EXPLORERS WEEK ONE >



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