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ガイド: フリーズメイジ上達への道


FMG001.jpgHearthstone

 独特の思考が求められるリアクティブなデッキ


フリーズメイジを扱う際のポイントとは

 mage.png  
 HS始めたばかりの頃は、プレイがそれ程煩雑ではないフェイス/アグロ系デッキでゲームに慣れる、というのが一つのパターンだと思います。トレードやマナの使い方を覚えてくると、次第にコントロールやコンボデッキに興味が出てくるのではないでしょうか。

 今回紹介するのは、コントロール系デッキの中でも 「プレイする人によって差が出やすい」 と言われる ’フリーズメイジ’ のガイド記事です。
 


注意 : この記事は2015年9月25日に書かれたものです。既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。



 デッキリスト、カード選択、プレイ動画



カードの検討


 TGTリリース後、それまで使用していたフリーズメイジのデッキ(こちら)から、オリジナルにより近い形(こちら) へスイッチすることにしました。その結果とても良好な結果が得られたので、以降これをベースに使用しています。

AcolyteofPain01.png  AntiqueHealbot02.png


 シーズン開始2日目にレジェンドランク#2に到達。その後TGT以前の様にPatronウォーリアが増加した事から「Acolyte of Pain」1枚を「Antique healbot」へ差し替えました。結果、全体的な勝率は約70% になりレジェンド#1を達成。


下に示しているのがそのデッキリストになります。「Cone of Cold」を使用していないのは、シークレットパラディンの登場が原因です。このマッチアップでは、「Blizzard」の方がより有効だと思います。




デッキリスト

     
    laughingfreeze008.png
       

    Mage (19)



    Neutral (11)




    プレイ(参考)動画







     Knowledge(留意事項)



    相手の戦略や使用カードの把握も重要


     多くの有名デッキタイプを使用する場合、それ程深く考えずともカードパワーや構成が強いためそこそこ勝利することができるでしょう。しかしフリーズメイジに関しては ’相手の動きに対応するデッキ’ であり、大半のカードが正しいタイミングでの使用を求められるため、考えなしで勝てるというモノではありません。


     フリーズメイジの上達には、「いつどうやって手札を効率的に使用するか」 をしっかり身につける事が求められます。これを達成するには、まず現状のメタや自身のデッキについて理解する必要があるでしょう。具体的には以下の点が挙げられます。



    • 相手のデッキがどのような戦略でこちらを倒そうとするのか把握する
    • 特定のマッチアップにおけるヘルス管理の基準を設ける
    • こちらの戦略を妨げる相手プレイに対し、立ち回りやカードの差し替えを検討する
    • 自身の除去カードと火力(打点)について理解する(最大ダメージの計算に慣れる)



     試合経過に伴い、相手の使用カードをしっかりと記憶(もしくは記録)しておく事 はとても重要です。というのも、こうすることでより良い判断が可能になるためです。


     目的がLadderでの高ランク達成であるなら、Hearthstone Deck Tracker などのツールを使用する事をお勧めします。多くのレジェンド高ランクのプレイヤーは相手使用カードをしっかりと把握しており、これまでこのような作業を行ってこなかったプレイヤーには確実な勝率の上昇が見込めるでしょう。


     一方でいつの日かトーナメントで活躍するようなプレイヤーを目指している方は、こういったツールを使用しないように。当然ながら大会ではこのようなサポートはありません。紙のメモ程度に止め、日頃からあなた自身の脳・記憶をフルに活用するようにしましょう。





     Game plan(試合運び)



    何をどう考えるのか


     フリーズメイジをプレイする際に最も重要なのは、しっかりとしたゲームプランを持つことです。毎ターン、「どのようにしてこの試合に勝利するのか」という質問を自身に投げかけるよう意識しましょう。この際、以下の3点が大切になります。



    • どのような手札を持っているか
    • あなたと対戦相手、それぞれの合計ヘルスがいくつあるのか
    • 盤面の状況はどうなっているか



     多くのプレイヤーは、フリーズメイジをプレイする際に大きな思い違いをしていると感じます。大抵は 「Alexstrasza がプレイできるまで可能な限り試合を長引かせ、バーストダメージで相手を一気に削る」と答えることでしょう。しかし、Alexstrasza は5~15点を与えるダメージソースの一つであり、自身を回復させるのにも有用であるという風により幅広く意識しておく方が良いと思います。


    では具体的に、序盤数ターン経過後どのような計算を行えばよいのか考えてみましょう。


    1. Alexstrasza を含め、この先数ターンで与えることが出来るダメージ量
    2. 対戦相手のヘルスを削り切ることが出来るターン数
    3. 対戦相手が可能と思われるヒール量
    4. 足りないダメージ量及びそれに達するための方法、確率
    5. あなたが生き残ることが出来るターン数


     これらを考慮した後は、如何にダメージ/足止めスペルを効率的に使用するかというだけです。しかし、目的達成のためのカードが手札に揃ってない場合はどうすればよいでしょうか。

    この場合、カードサイクル(ドロー)を進めてバーストを開始するまで生き延びるというのが正しい選択になります。ここで注意すべき点が一つ。相手の盤面を処理する事だけが生き延びる術ではありません。受けるダメージを減らし、回復を講じるのも立派なサバイバル手段と言えます(後述)。


     勿論、アグロ系デッキに対しては長くターン数を稼ぐのが困難です。このようなケースでは、直接火力或いは範囲スペルで、出来る限り盤面を有利に保つという事が優先されます。盤面の状況に依りますが、ヒーローパワーや比較的軽いカードサイクル用ミニオンを使って相手ヘルスを削りつつ、こちらのサイズの大きいミニオンで勝負を決めるというパターンになるでしょうか。


    このように、通常と違う戦略であれアグロデッキに盤面/ダメージレースで勝ることは不可能ではありません。大切なのは、試合中にダメージ量をしっかり勘定できるかどうかという点です。




     How to use cards efficiently(効率的なカードの使用法)



    プレイに一貫性を持たせよう


     それぞれのマッチアップで可能な戦略は幾つも存在しています。状況に依る部分もありますが、デッキポテンシャルを最大限に活かすには プレイに一貫性を持たせる のが良いでしょう。


     例えばパラディンとの対戦中、あなたは相手の 1/1 トークンを丁寧に処理し、Quartermaster の脅威を少しでも低下させようと動いていたとします。この戦略で試合を進めているのであれば、突然カードドローに舵を切るといったプランの変更をなるべく行わないように。一方でトークン処理よりもカードサイクルを優先すると決めたのであれば、柔軟な対応が可能だと判断できる手札が揃うまではそれを行うべきです。中途半端な戦略の変更は、悪い結果をもたらす事が多いと感じます。


    さてここからは、プレイ方針を決める手助けになるであろう、カードの効率的な使用方法をスペルの特性別に見ていきましょう。



    a. フリーズ系スペル


     有名プレイヤーである ’Purple’ 曰く、「フリーズメイジのベストプレイヤー達は忍耐強く、然るべきラインを定めてgreedyに(貪欲に)動く。そして的確に相手を停止させてしまう」 とのこと。


     当たり前のことですが、フリーズ系スペルは本デッキで最も重要なスペルです。こちらが必要とするカードを揃えるまで、試合を長引かせることが可能になります。この概念を理解していても、実際に間違いを冒しやすいというのがフリーズメイジの難しい点でしょう。適切にフリーズスペルを使えるようになるには、相当な練習が必要だと思います。

    FrostNova.png  Blizzard.png


     これらスペルを 「いつ、どのように使用するのか」というのは非常に複雑な問題です。残念ながらパターンが多く、ここに全てを示すことは出来ません。しかしあなたが心掛けるべきは、「盤面がリーサルになった、或いはバーストレンジに正に入ろうとしている状態に追い込まれるまで、フリーズ系スペルは温存する」 という事です。


     多くのプレイヤーはダメージを極力受けないようにと考えがちですが、これはある意味で間違いだと思います。「ライフはリソースでありダメージを受けるのは問題ない。ギリギリであれ、勝てれば良い」 と考えましょう。

    ハンドロックとのマッチアップが典型例と言えます。相手が盤面に2体のジャイアントを展開し、次ターン16点ダメージが確実に飛んでくるという場合でも、あなたが30点以上のトータルヘルスを持っているならフリーズ系スペルはここで使用すべきではありません(勿論、手元に複数枚抱えている場合は除きます)。




    b. ダメージスペル


     先ほどの項より話は単純です。直接ダメージ系のスペル は除去にも用いることが可能です。あなたのゲームプランに合わせて用途を決定しましょう。この手のスペルで重要なのは、使用方法に一貫性を持たせることです。

    IceLance02.png Frostbolt02.png Fireball.png


     もしあなたがこれらスペルを除去に使用すると決めたなら、常に除去として用い Archmage Antonidas で打点を補う、といったゲームプランにすべきです。一方で相手の顔面に打ち込むと決めたのであれば、相手盤面にミニオンが並んでいたとしても迷わずそうしましょう。結果として、「あなたが相手を倒すのに必要な打点まで到達する可能性」 は高まるはずです。




    c. ダメージ吸収・回復系カード


    IceBarrier.png AntiqueHealbot02.png Doomsayer01.png


     Ice BarrierAntique healbot はイメージし易いと思いますが、Doomsayer も優先して倒すべき標的になるため、ある意味でダメージを和らげる効果を持つと考えられます。

     これらカードは余ったマナを無駄にしないためであったり、他カードとの組み合わせが必要であったりと状況に左右されるのですが、適切なプレイをすることで試合を決定づける事が多いと思います。


     使用の前に、本当にそのプレイが効率的かどうか確認する癖をつけましょう。例えば範囲フリーズを使用しようかという時、相手盤面が2~3体であれば Ice Barrier を張ったほうがオトクである場合が少なからずあります。どちらの行為がより効率的に被ダメージを減らせるのか、ここでも計算が重要になるわけです。



    EmperorThaurissan02.png ArchmageAntonidas02.png


     「Emperor Thaurissan」、「Archmage Antonidas」も相手にとって優先度の高い標的となるため、ダメージ緩和カードと言えます。アグロデッキとの対戦時には、こちらの盤面がほぼ空の状態でこういったミニオンをプレイしてもよいでしょう。想定される恩恵を十分に受けられないとしてもです。

     相手にとっては嫌な2択を迫られていることになります。これを倒すには自ミニオンを多数犠牲にする(即ちテンポを失う)事になり、倒さねば特殊効果でより酷い目にあうかもしれない、といった具合です。





     Matchups(マッチアップ)



    TGT前から存在していたデッキについて


     多くのマッチアップや戦略については、以前のガイド から大きく変わっていません。そちらを御覧ください。

     ガイドに書かれていることは、あくまで私の考えであり一つの参考です。異なる戦略がより有効である場合も多いでしょう。そういった工夫を恐れずに色々と試して欲しいと思います。



    対シークレットパラディン


    mage
      シークレットパラディンとの対戦は比較的有利であり、幾つかの勝ち筋が存在します。一つ目は、ゲームプランの項でも述べたように「盤面/ダメージレースで対抗する」というもの。もう一つは、「丁寧に相手ミニオンに対応する」というものです。

     このマッチアップにおいてメインとなるのは 「Doomsayer」 です。マリガンでキープするようにしましょう。「Mysterious Challenger」 が登場する前にコンボでこれを使用する、というのが理想的な動きとなります。


     フリーズ系スペルはもれなく有効です。不用意に使用し、無駄にしないこと。シークレットパラディンはバーストダメージが限られているため、あなたのヘルスが十分に高い場合、「Mysterious Challenger」 から10点以上のダメージを受けてもひるまないという姿勢が重要になります。

     シークレットを複数張られた場合の最悪な状況は、発動を避けるためにミニオンを一切攻撃せず、必要カードをただひたすらに待つというものです。



    対Zooウォーロック


    warlock
      有利なマッチアップなのですが、以前ほど楽勝という訳ではありません。Zooに「Voidcaller」「Mal'Ganis」といった場持ちの良いミニオン、「Ironbeak Owl」が採用されるようになってきたためです。

    このマッチの鍵はズバリ「降参しないこと」です。「Ice Block」なしの残りライフ1という状況から勝つことも珍しくありません。相手がライフを消費してくれているなら、ダメージレースに持ち込みましょう。




    トーテムシャーマンやドラゴンプリースト、その他のデッキについて


    shaman.png  priest.png  druid.png


     トーテムシャーマンについてはミッドレンジシャーマン、ドラゴンプリーストについてはコントロールプリーストとほぼ同様の対応でよいでしょう。

     トークンドルイドについてはアグロデッキへの対応と同様です。盤面に出された全てを除去するよう努め、必要あらば 「Alexstrasza」 を自身に使用するようにしましょう。これがかなり有効だと思います。





     Mulligans(マリガン)



    3ターン目までをイメージしよう(対ハンターでの例)


     自身、相手それぞれの「3ターン目までの行動をイメージ」し、序盤のゲームプランを考えましょう。そしてそのプランに従い、マリガンを実行することになります。


     例えば対戦相手がハンターの場合、「Doomsayer」、「Acolyte of Pain」、「Fireball」、「Blizzard」 といったカードがキープの候補になるカードです。ハンターは大抵2マナミニオンを持っており、フリーズメイジ側がそれに対抗するカードを保持している事は多くありません。この場合「Doomsayer」をマリガンでキープし、2ターン目でミニオンに対応してプレイするようにしましょう。

    Doomsayer01.png AcolyteofPain01.png


    Doomsayer」が無い場合、「Acolyte of Pain」でなるべく早くこちらの2マナミニオンを探すという行動をとります。対ハンター戦では、「Acolyte of Pain」を初期手札に残すことがあります。というのも、2ターン目の「Doomsayer」に続き、一掃した盤面への「Acolyte of Pain」という流れが理想的な動きになるためです。仮に相手が「Haunted Creeper」をプレイしていた場合「Spectral Spider」が2体盤面に登場する事になり、「Acolyte of Pain」でのドローが捗るでしょう。




    通常のマリガン


     一般的には、カードサイクルを進めるモノ(ドローに関するモノ)を重視することになります。「Mad Scientist」 と 「Loot Hoarder」は常にキープする対象です。「Arcane Intellect」、「Acolyte of Pain」の様なドロー関係、「Frostbolt」、「Doomsayer」といった除去カードはプランに依存するカードになります。





     有効なカードがある程度手元に来た場合、マッチアップにおいて鍵となるカードをキープすることを考えてもよいでしょう。「Alexstrasza」や「Emperor Thaurissan」といったカード、足止めに使えるカードがこれに該当します。






     Tips for newbies(フリーズメイジに慣れてない方へのポイント)



    基本ルールとの組み合わせが大切


    • 対戦相手のマナは無制限ではありません。ドルイドはコンボ(Force of Nature + Savage Roar)とヒールを同時に行うことが出来ず、同様にパラディンは「Lay on Hands」と「Big Game Hunter」を同時にプレイできません。相手に複数のプレッシャーを突き付け、Taunt/ヒール/除去といった 行動を選択せざるを得ない状況 に追い込んでいきましょう。


    • 最悪の状況を思い描き、対応すること。例えば相手に特定のカードをプレイされたくない場合、こちらが「Doomsayer」をプレイすれば注意がそちらへ向きます。続く相手の動きは想定より弱いものになるはずです。余裕が無い場合には、相手のプレイに無理に対応しないこと。


    • Blizzard」は、「Frost Nova」に2点ダメージを追加するだけのカードである、という事をお忘れなく。マナに余裕があり、単純に相手をフリーズさせたい場合には「Blizzard」を選択しましょう。「Frost Nova」は他カードとのコンボで使用できる可能性が高いためです。
      Blizzard02.png FrostNova02.png


    • ヒールを採用していないはずのデッキに対し、それを持っているかのような対応をしない事。持てる全てを速やかにぶつけて勝利を目指すべきです。ただ、相手の「Loatheb」に対応するカードが必要なので試合を引き延ばす、といった必要に応じた賢い判断をするように。


    • 相手盤面がミニオンで一杯になっている場合、これ以上相手はミニオンをプレイできません。つまり、「Ironbeak Owl」、「Loatheb」、「Kezan Mystic」の危険性が限りなく低いことを意味します。この状態を保って勝利を手にするのもよいでしょうし、「Frost Nova」 + 「Doomsayer」で場を一掃してもよさそうです。


    • 相手ヒーローへのダメージは重要です。低マナミニオンでの攻撃やヒーローパワーでの打点は単体では小さなものですが、積み重ねることで「Alexstrasza」なしでの勝利に少しずつ近づくことができます。このデッキでは、守るか攻めるかのバランス感覚が非常に大切になります。


    • どうしようもない状況では、大人しくカードサイクルを進めるか「Emperor Thaurissan」をプレイしましょう。次のターンには問題を解決するカードが手に入っているかもしれません。


    • フリーズメイジはテンポ重視に思えないかもしれませんが、実はそういったデッキです。アグロデッキとの対戦においては、常にテンポをとるように心掛けましょう。コントロールデッキに対しては、マナを出来る限り効率的に使うプレイを目指しましょう。それに加え、「Doomsayer」といった対応を迫るカードを駆使して相手のテンポロスを狙いましょう。


    • カードの過剰ドローをためらわないように。大抵のマッチアップでは、オーバードローを「デッキの一番上にあるカードを一番下に送ったんだ」と考えるくらいでいいと思います。






      Tips for more exped players(ある程度慣れた方へ)



    誘うプレイを目指そう


    • 相手のプレッシャーが強く「数ターン生き延びたとしても勝ち筋が見えない」場合には、次のドローに賭けて現状の火力を全て相手ヒーローへ叩き込みましょう。または相手が対応策を持っていないことを祈って「Doomsayer」をプレイするという選択肢もあります。

      FireblastRank201.png  AcolyteofPain01.png LootHoarder02.png


      Fireblast」をプレッシャーに用いるのではなく、「Frost Nova」や「Doomsayer」を探すために自ミニオンへ打つという事も忘れずに(動画でその様子が確認できます)。



    • 何か行動決定する場合、常に相手の手札を考慮すること。相手が豊富な手札を抱えている場合には、盤面を再構築する可能性が高く、全てのミニオンを除去して勝利を目指すのは賢明ではありません。同様に手札が少ない場合はアグレッシブに動かずに除去を意識するのがよいでしょう。

      ドルイドがマリガンで3~4枚キープした場合、「Innervate」からの「Shade of Naxxramas」もしくは「Darnassus Aspirant」をプレイする可能性があります。このような状況では、「Doomsayer」が非常に有効です。

      手札を多く抱えているのにミニオンをプレイしてこない場合、数多くのスペルがあるのでしょう。対応するか顔面を狙うか、何れにせよその事実を利用するような立ち回りを心掛けましょう。



    • 序盤に相手ヒーローのヘルスを削れた場合、「Alexstrasza」を使用する前にヒールを使わせるようにしましょう。直接ダメージ系のスペルを1つ顔面にお見舞いするなど、上手く誘うように工夫すること。


    • 相手のミスを誘うようなプレイを目指す。フリーズメイジは「どう立ちまわって良いのか、対戦プレイヤーがあまり把握していないケースが多いデッキ」だと思います。「Doomsayer」を巧みに用いる、「Antique healbot」や「Alexstrasza」で体力を戻すなどのプレイで相手の間違った判断を誘いましょう。





      Tech choices(カード差し替えなど)



    デッキの完成度を高めるか、特定のデッキに勝ちやすくするか


     私自身は、特定のマッチアップに合わせてカードを差し替えすることをあまり好みません。というのも、カードの変更はデッキの総合的な安定性を欠くことにつながるためです。

    もし「Bloodmage Thalnos」がなぜ採用されているの?といった疑問があれば、以前の投稿 にあるコメント欄に同様の質問がないか確認の上、この投稿 へ質問を投げかけてみてください。




    <引用元 : By Snowflakes be Purged! Freeze Mage, Mindset and #1 Legend >



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