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メタ: Tempostorm Meta Snapshot#28


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 TGT第二週、メタ分析記事のまとめ部分


TempoStorm のメタ分析記事 第28弾

 ManaWraith02.png   TGTがリリースされて約2週間。デッキの開発/改良が続いており、メタは激しく変化しています。

 いつもは 'Liquidherth' のデッキパワーランクを記事にしているのですが、今回は動きの激しい時期ということで 「Tempostorm のメタ分析(まとめ部分)」 を紹介してみようと思います。
 


注意 : この記事は2015年9月6日に書かれたものです。既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。




 Tempostorm: THE META SNAPSHOT: #28



進むデッキの最適化


 TGT導入後のメタは引き続き大きく変化しています。先週も書いたように、Tier4 の枠を新しく設けました。数多くのプレイヤーが新しいデッキタイプを模索しており、その中で期待できそうなモノを紹介していくつもりです。

 一方、先週のスナップショットからは外れていたものの、少し前によく用いられていたデッキが新しい環境用に調整されメタに返り咲いています。具体的には、Mechメイジアグロパラディンミッドレンジハンターエコーメイジ といった面々です。






ミッドレンジハンターの活躍

 mage
  
 新カードが追加され色々と模索されている最中ですが、ミッドレンジハンターにとって Bear Trap が大きく貢献しています。

ミッドレンジハンターは、シークレットに何を採用するのか非常に柔軟性のあるデッキです。その幅の広さが対戦相手のプレイ判断を難しくさせる、というメリットにつながります。使えるトラップの追加は予想以上に良い効果をもたらしているようです。





エコーメイジ再び


 TGTでパワーを得たデッキタイプの一つに、エコーメイジが挙げられます。今週のTier3に食い込む活躍で、Frost Giant が入っているのが特徴的です。現在のメタでは妥当な選択だと思います。

FrostGiant005.png MoltenGiant01.png Duplicate02.png


 相手プレイヤーはヘルスを削り過ぎると Molten Giant が登場することを知っていますが、フェイスへの攻撃を緩めたり足止めで時間を稼いだところで、エコーメイジ側に Fireblast の使用機会を与えてしまうことになります。これにより Frost Giant のマナコストが低下する、といった仕組みです。

Duplicate で増えた Frost Giant のコストは低下したままである、という事をお忘れなく。





アグロ型、それともハイコスト型? シークレットパラディンの変化


 メタは相変わらずシークレットパラディン人気。先週に比べ、よりマナコストの高いカードを採用した型が増えてきています。同タイプでの対戦になった場合、アグロ型よりも高コスト型に分があるようです。

 シークレットパラディンは、最近 "クリスマスツリー パラディン" と呼ばれています。ニックネームや見た目の話はさておき、複数のシークレットに直面した場合、冷静にどれがセットされている可能性があるか考慮し立ち回る必要があります。

以下、アグロ型(左)と高コスト型(右)の代表的デッキ例を示します。






<引用元 : THE META SNAPSHOT: #28 >



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