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GUIDE: Budget Midrange Warrior (お手軽ミッドレンジウォーリア)

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今回は、情報サイト ”BLIZZPRO” で見かけた ”お手軽ミッドレンジウォーリア” をピックアップ。またしてもですが、私、ウォーリアをチュートリアル以降プレイしていません。カードもあまり揃っていないので、低予算で組めるデッキかつガイドがあるものを探していました。対戦相手となった時に色々と細かい動きをしてくるので、難しそうな印象がありますがやはり慣れでしょうね。

注意 : 元記事は2014年5月12日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容もあります。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で翻訳しております。ご了承ください。



<引用元 : http://hearthstone.blizzpro.com/2014/05/12/budget-deck-of-the-week-3-midrange-warrior/ >





----- < Introduction(導入) > ------------------


Hearthstoneに寄せられる意見のうち、「より課金したものが勝つ」 などといったものがあります。そのような一面がないとは言いませんが、それは真実ではないと答えられます。ゲームの仕組みを理解し、ある程度の練習をこなせば安いコストで作成したデッキであっても勝利を手にすることは出来るでしょう。毎週月曜日、我々はお手軽デッキを紹介していくつもりです。ゴールドも時間も、苦労もなく組めるなんて素晴らしいでしょう? そういったデッキは低ランク帯から這い上がる手助けをしてくれることでしょう。中には、低予算デッキでレジェンドランクへと到達する猛者もいるかもしれません。もしこのヒーローがあまり好きでないという場合は、他のお手軽デッキの方を参考にしてみてください。

さて、第1週目は Zooウォーロックの変形デッキ を紹介しました。これは有名プレイヤーの ”Trump” が 「Tavern Takeover Tournament」 という大会で使用し、見事3位という結果を得たデッキです。先週は 無課金でも作れるプリーストのデッキ でしたね。最近では、Ladderで割とよく ”Kitkatz” のウォーリアデッキを見かけます。そこで今週は、よりシンプルなミッドレンジウォーリアデッキを紹介します。ぜひランク戦に挑戦してみて欲しいところです。

”KitKatz” ウォーリアデッキは、レジェンダリカードが山積みのコントロールウォーリアなどとは異なるため初心者でもプレイ可能でしょう。そのようなスタイルのデッキを作り、プレイしたいと思う方は、ぜひ以下のリストを参考にしてください。”KitKatz” ウォーリアデッキよりもお手軽で、コストは、たったの ”1,280ダスト” です。





----- < The Deck List(デッキリスト) と個別カード > ------------------


palacon01.pngAAAAAAAAさて、このデッキは有名な ”KitKatz” ウォーリアデッキと似たプレイスタイルになります。盤面のキープを重視します。ミニオンを効率的そして効果的に処理し、試合全般でボードコントロールができるよう努めましょう。マリガンでは、「Amani Berserker」 や 「Fiery War Axe」 などの2マナカードを狙うとよいでしょう。

Inner Rage」 と 「Cruel Taskmaster」 が相手ミニオンへの対処に役立ちます。敵ミニオンの体力が1になった時もしくは自分の 「Frothing Berserker」 や 「Acolyte of Pain」 に対して使います。

Mortal Strike」 は、自身の体力が12点を下回った際に使うよう温存すること。また対象は、試合後半の大きなミニオンか、相手ヒーローへのフィニッシュが好ましいです。


このデッキと ”KitKatz” ウォーリアデッキとの大きな違いは、試合終盤のフィニッシャーとなる 「Grommash Hellscream」 や 「Alexstrasza」 を含んでいないという点です。その代わり、「Mortal Strike」、「Arcanite Reaper」、「Bloodsail Raider」、「Argent Commander」 を持っています。これらを組み合わせ、相手ヒーローを倒すダメージを与えることができます。序盤で使用せず温存するほうが賢明です。しかしながら、ボードコントロールという目的のためにどうしても必要な場合はその限りではありません。

全体を通じてプレイするのがとても楽しいデッキだと思います。勝率を分析し、プレイが適切であったかしっかり見つめることが大切です。終盤に強力なレジェンダリカードを繰り出せるデッキとは異なりますが、プレイスタイルを洗練したものへと近づけるのに適したデッキであるといえるでしょう。





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