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TGT新カードについての所感 vol.1 - Lock and Load


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 新拡張パック 「THE GRAND TOURNAMENT」


Liquidhearth における発売前カード評


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     先日発表された新拡張パック「The Grand Tournament」

     新規追加カードは全部で132枚あり、その内の22枚が公開されました。この記事では、’Liquidhearth’ において公開された 「発売前カード評」 から幾つかをピックアップして紹介してみようと思います。
     

    注意 : 元記事は2015年7月25日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で紹介しております。ご了承ください。




     Liquidhearth による「SPECULATIVE RANKINGS」


    Lock and Load: 現在の環境における評価(9点)/今後も踏まえた評価(9点)


       今回扱うのは 「Lock and Load」 です。ハンター専用のスペルで、効果は以下のとおり。タイトルの通り、Liquidhearthでのカード評において10点中9点という高得点を獲得しています。

      LockandLoad02.png

       
      Lock and Load
      このターン、スペルを使用する度にランダムなハンター専用カードを1枚手札に加える。



      Lock and Load についての評価


        • これまでに発表された22枚のカードの内、最も皆の注目を集めたカードではないでしょうか。現在活躍しているデッキにも、少しの工夫をすることで即戦力となりそうです。


          LockandLoad02.png ArcaneShot01.png HuntersMark01.png Tracking02.png


          具体的には、ハイブリッドハンターやミッドレンジハンターに Arcane ShotHunter's MarkTracking を加えるというのが一つのアイディアです。


        • ハンターのスペルカードは、平均するとバリューが非常に高いという特徴があります。あまり使えないカードといえば、Call PetCobra Shot くらいでしょうか。
          CallPet.png CobraShot.png

          一方でハンター専用のミニオンは現在のメタでは多用されていません。しかしながらステータス的にはそれほど悪いカードではないと思います。



        • この新カードをメイジのドロースペル Arcane Intellect と単純に比較するなら、1.5枚以上のカードが得られる状況で使用されるべきです。枚数以外に異なるのは、 Arcane Intellect がデッキ内に存在するカードからドローするのに対し、Lock and Loadデッキ以外のプールからカードが選ばれるという点です。


          結果として、このカードは試合後半に用いられることになりそうです。これは弱体化を受ける前の Gadgetzan Auctioneer と似たようなプレイタイミングではないでしょうか。一つ異なるのはやはり 「ランダムなハンターカード」 という点です。スペルカードが得られるかどうか、期待値はやや低そうです。


        • このカードを2枚採用し、同一ターンに使用するというアイディアも良さそうです。そもそも、2枚目のプレイが1枚目のトリガーとなる時点で効率的と言えます。Emperor Thaurissan を採用したコンボハンターという可能性もあり得ます。ただしこれを実現するには、今後コンボパーツとなるカードの発表が必要となりそうです。






        <引用元 : Where Will They Fit? A Look at New Cards >




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