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Liquidhearth Power Rankings: May (2015年5月第3週)


 


 Introduction (初めに)



Liquidhearthによるデッキ別ランキング


 情報サイト 'Liquidhearth' によるデッキタイプ別ランキング。 5月第3週版 が公開されました。

  StrifeCro、ThijsNL、Savjz、Neirea、Firebat、Dog、Sjow といった有名プレイヤーがデッキをランク付けしており、特定のマッチアップについては Neirea、Dog、Loyan、JAB、Nomodogan などに意見を求めているそうです。

さて、5月第3週のデッキランキングはどのようになっているのでしょうか。



注意 : 元記事は2015年5月23日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。




 この1週間の主な動き



Patronウォーリアを中心として動くメタ / ハイブリッドハンターの活躍


LeperGnome01.png SavannahHighmane01.png FreezingTrap02.png


  • 今週もまた ’Patronウォーリア’ がパワーランキング第一位を獲得。4週連続ということで、ランク付けしているパネリストはこれを現在最も強力なデッキであると認識しています。しかし後続デッキとの差が圧倒的であるかと言うと、そうではなさそうです。今週のトップ層はどれも同程度の実力を持つと考えられます。今後もPatronウォーリアに対抗する動きは続いていくでしょう。


  • 先週はデッキタイプとして ’ハイブリッドハンター’ を紹介しましたが、今週からはランキングにも採用。最近行われた 「HTC トーナメント」 での使用率は目を見張るものがあります。’Zooウォーロック’ も相変わらずの人気/強さを維持しており、この勢いは暫く続きそうです。


  • メタを構成する残りのデッキについては、トップ層を軸として展開中。特にPatronウォーリアに対抗可能という事で、’ハンドロック’’コントロールウォーリア’’ランプドルイド’ がランクを上げてきています。


  • 今週、2人のパネリストが新デッキの追加を申し出ています。’Firebat’ は、所属しているチーム’Archon’で活躍しているという ’ドラゴンコントロールウォーリア’ の追加を。一方、’StrifeCro’’アグロパラディン’ の追加を提案しました。後者に関しては、動向を見定めてからパワーランクへの採用を検討するつもりです。




 今週の新デッキ



注目のデッキを幾つか紹介






Dragon Control Warrior


 mage
  
 ドラゴンウォーリアは、コントロールウォーリアの改変版で、その名の通りドラゴン属性のカードとドラゴンを手札に持つことでメリットを得られるカードを採用しています。


 大抵の場合はレジェンダリのドラゴンと Blackwing Corruptor を足すことになりますが、プレイヤーによって様々です。


 旧来のコントロールウォーリアに比べ、脅威を与えるパワフルなカードが増強されている反面、状況に応じて極めて有用であるテックカード数枚を犠牲にしています。この点を理解しておく必要があるでしょう。Ragnaros the Firelord の有無も大きな違いと言えます。その代わりに9マナドラゴンを採用しているといった具合です。


 多くの意味でよりGreedyなデッキであるため、ハンドロックやコントロールウォーリアとの対戦に向いていると言えるでしょう。
 





 7名の有名プレイヤーによるデッキランキング



デッキタイプ別一覧


 7名の有名プレイヤーが現在のLadderやトーナメントでよく見られるデッキについて順位付けした一覧になります。








 ランク入りしたデッキの補足


 ここでは、ランクインしたデッキについてカードリストや最近の動向などを紹介してみようと思います。とりあえず総合ランクを確認したいという方は、元記事の順位を眺めてみましょう。




第1位: Grim Patron Warrior(コンボウォーリア)

mage
 
 4週連続でトップを獲得しており、メタはなんとかこれに対応しようと動いています。

プロプレイヤーもこれが素晴らしいデッキであると認識していますが、とにかくプレイングが難しいという点は見逃せません。このため、Patronウォーリアをプレイすると時間いっぱいまで考えるプレイヤーが多く、トーナメントにおいて時間制限のロープを何度も目にする原因となっています。


 デッキの改編が続いており、Big Game HunterBrawlSen'jin Shieldmasta といったテックカードの採用例が見受けられます。




  • 得意なマッチアップ

    • フェイスハンター、フリーズメイジ、ミッドレンジ パラディン、ライトボムプリースト、コントロールプリースト、ミッドレンジデーモンZoo、ミッドレンジシャーマン。

  • 苦手なマッチアップ

    • ランプドルイド、ハンドロック、コントロールウォーリア。




第2/3位: ミッドレンジデーモンZoo


mage
 
 メタが変化するに従ってZooの位置取りも変わってくるでしょう。

最近はハンドロックが増加傾向にあり、新しいタイプのハイブリッドハンターが登場してくるといった環境です。トップ層にやりにくい相手が増しているのは明らかですが、ハンドロックと同順位をキープしています。




  • 得意なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、Mechメイジ、Mechシャーマン、ミッドレンジシャーマン、Malygosウォーロック。

  • 苦手なマッチアップ

    • フリーズメイジ、ライトボムプリースト、ハンドロック、Patronウォーリア。




第2/3位: ハンドロック


mage
  今週はランクを一つ上げています。他のトップデッキと比較し、純粋なデッキパワーというよりも環境に適しているという点が大きいのでしょう。

一時期流行したデーモンハンドロックはすっかり下火になり、Ladderではジャイアント型が増加しています。PatronウォーリアやZooウォーロック、ハイブリッドハンターは Big Game Hunter を採用していない場合が多く、その点が有利に働いていると考えられます。




  • 得意なマッチアップ

    • コントロールプリースト、ライトボムプリースト、ミッドレンジZoo、Patronウォーリア

  • 苦手なマッチアップ

    • フェイスハンター、ミッドレンジハンター、ミッドレンジシャーマン。




第4位: ハイブリッドハンター


mage
 
 ハイブリッドハンターの人気度は週を経る毎に高まっているようです。フェイスハンターの弱点を補強したこのデッキを用い、多くのプレイヤーがLadderそしてトーナメントで活躍しています。

なんといっても柔軟な対応が可能で、苦手とするマッチアップが現環境には殆ど無いというのが強さの一因だと思われます。




  • 得意なマッチアップ

    • フリーズメイジ、テンポメイジ、ハンドロック、ミッドレンジデーモンZoo、コントロールウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • フェイスハンター。




第5位: Control Warrior(コントロールウォーリア)


mage
 
 コントロールウォーリアとその改変版であるドラゴンコントロールウォーリアは、Brawl という武器でPatronウォーリアに優位を取れるため、最近ランクを上げてきています。更にハイブリッドハンターとの対戦が、ミッドレンジハンターより幾分マシに思われるという点も重要です。

今後パワーランクではドラゴンを加えたタイプを別デッキとして扱っていく事になりそうです。




  • 得意なマッチアップ

    • フェイスハンター、フリーズメイジ、オイルローグ、Patronウォーリア。

  • 苦手なマッチアップ

    • ミッドレンジドルイド、ハイブリッドハンター、ミッドレンジハンター、テンポメイジ、ミッドレンジパラディン、ミッドレンジシャーマン、Malygosウォーロック。






<引用元 : Power Ranks: May 2015 Week 3 >



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