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ガイド: KolentoによるGrimウォーリア解説


tmf001.jpgHearthstone


 Kinguin PRO League finals における Grimウォーリア



Kolento本人によるポイント解説


 情報サイト’Hearthhead’に、Kolento(C9Kolento名義、100%本人であるかどうかは分かりません)がGrimPatronウォーリアについて説明している投稿がありましたのでピックアップ。どのようなポイントを押さえてプレイすればよいのかだけでなく、代替カード案も提示してあります。


注意 : 元記事は2015年5月13日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





 Deck list



Grim Patron Warrior in KPL finals (デッキリスト)

     
       

    Warrior (20)



    Neutral (10)








     Starting Hand(初期手札)



    GrimPatronウォーリアにおける重要な初期手札


     以下の3枚は、どのヒーローに対してもキープして間違いとはならないカードです。常に初期手札として検討されるべきモノになります。

    FieryWarAxe02.png DeathsBite02.png Armorsmith02.png




    各アーキタイプに対する初期手札


    • ミッドレンジやコントロールデッキとの対戦では、Acolyte of Pain 等のドローカードをキープするようにしましょう。

    • 特にミッドレンジデッキとの対戦においては、Frothing Berserker をキープ。

    • アグロ系デッキとの対戦では、Cruel TaskmasterUnstable GhoulWhirlwind をキープ。

    • CruelTaskmaster02.png UnstableGhoul02.png Whirlwind02.png




    マリガンでのワンポイント

     
     マリガンには運の要素がありますので、上記の通りにならない場合も当然あります。Dread Corsair x2 に Fiery War Axe といった奇妙な手札になってしまうかもしれません。こんな場合でも、パラディンやドルイドに対しては決定的なテンポを握ることが可能です。

     初期手札としてはあまり望ましくない Grim Patron が来てしまった場合でも、Death's Bite があれば、5ターン目に 3/2 と 3/3 を並べるといった盤面形成が可能です。この動きは一般的な5マナの行動より強力だと思います。


     ここで伝えたいのは、「この組み合わせでも機能するであろう」とあなたが感じるものを積極的に試して欲しいという事です。少しくらいマリガン基準から外れたとしても、それが功を奏す場合が多々あります。




     Strategy(戦略)



    コンボだけが勝ち筋ではない


     Grim Patronウォーリアはコンボベースのデッキになります。武器と除去カードを駆使して相手の序盤に対応しつ、ドローカードを使ってカードアドバンテージを稼いでいきましょう。


     このデッキをプレイする際、Grim Patron 或いは Frothing Berserker + Warsong Commander のコンボをなんとか成立させようと躍起になるプレイヤーが多く見られますが、それだけが勝ち筋ではありません

    これらは確かにコンボパーツなのですが、個別に適切なタイミングで用いることにより素晴らしい働きをしてくれるというのを覚えておいて下さい。盤面を一掃する能力に長けているデッキとの対戦では一気にミニオンを増やさない方が良いでしょうし、他に有効な手札が無く盤面が不利な場合には単品でプレイする勇気も必要です。



    盤面を確保する動き


     ドルイド、Zooウォーロック、Grimウォーリア(ミラーマッチ)、ミッドレンジハンター、その他アグロ系デッキと対戦する場合、チャージが付与できなくても Grim Patron のプレイを躊躇しないように。自分のケースでは、Grim Patron に対する回答を相手が持たない、もしくは自分がカードを大量に引けた、このどちらかの状況で勝つことが大半です。

     コンボに Commanding Shout を足すことで殆どどのような盤面も処理することが可能です。これは非常に強力だと思います。素晴らしいカードですが、マリガン時にはキープせずドローによって序盤に入手するのがよいでしょう。




    Death's BiteとEmperorの重要性


     使用回数が残り1になった Death's Bite は、このデッキにとって非常に重要です。ゼロマナで使用できるWhirlwind と言ってもよいでしょう。

    Grim Patron を増殖させるだけでなく、盤面に多くのミニオンが並んでいる際には Battle Rage と組み合わせて大量のカードドローが実現出来ます。


     Emperor Thaurissan もありがたい存在です。通常は実現できない早さでコンボを展開することが可能になります。このカードをプレイする前に、出来る限り多くのコンボカードをドローしておきたいところです。





     Substitutions(代替カード案)



    相手のデッキタイプやカード資産に応じて差し替えよう













    プレイにあたっての参考動画
動画リンク修正
ご指摘ありがとうございます。リンクを正しいものに直しました。
[ 2015/05/19 13:06 ] [ 編集 ]
プレイにあたっての参考動画のyoutubeへのリンクはあっていますが
このページに張られてる動画は両方Lifecoachの試合ではないでしょうか?
[ 2015/05/19 11:14 ] [ 編集 ]
デッキレシピ
コメントありがとうございます。
Warriorのテンプレートに、前のデッキのカードが残ってしまっていたようです。
Sludge Belcherも入っているかのようになっていましたが、それもあわせて
修正しました。
[ 2015/05/15 03:01 ] [ 編集 ]
デッキレシピの画像、Emperor Thaurissanが2枚入ってるように見えますw
[ 2015/05/15 02:32 ] [ 編集 ]
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