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BRMデッキ: Flamewaker Control-aggro Mage(フレイムウェイカーメイジ)


fatigmage00



 Introduction (はじめに)


低予算なBRMメイジデッキ


     今回紹介するデッキは Flamewaker Control-aggro Mage になります。以前BRM新カードである Grim Patron を採用したコンボデッキを紹介しました(記事はこちら)。今度はメイジ専用カード Flamewaker を活用したデッキになります。


     中国サーバーで 'Life is a trip' というプレイヤーが使用してレジェンド上位を獲得したデッキで、Yueshenという別の方が 掲示板reddit や HearthPwn へ投稿したことで話題になっているようです。レジェンダリカードが1枚も無く、構築に必要なダストが1,700程度ということで、カード資産の少ないプレイヤーにとって試しやすいデッキではないかと思います。


    さて、本デッキにはどんなカードが採用されており、どのように戦うのでしょうか。


    注意 : 元記事は2015年4月27日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





     Let's Take a Look at the Deck



    Deck List (デッキリスト)

       
        

      Mage (23)



      Neutral (7)





       Deck Breakdown (デッキ解説)



      どのデッキに組み入れるか、それともオリジナルか


        Flamewaker02.png


         私がBRMで最も楽しみにしていたカード、Flamewaker がようやく開放されました。期待していたカードなので早速デッキに取り入れようと試してみたところ、このカードは既存のMechメイジやフリーズメイジとうまく噛み合いませんでした。

        一方で、フリーズメイジのスペル群との組み合わせには好印象を持ちました。そこで無理に既存デッキへ組み込むよりも、新たにデッキを組み直した方がよいのではないかと思い至った訳です。出来上がったのが上記デッキで、週末にこのデッキをノンストップでテストしていました。




        中国サーバーで活躍したデッキ


           このデッキに注目したきっかけは、redditにおける ’Yueshen’ という方の投稿になります。中国で活躍したデッキを紹介するというもので、’life is a trip’ というプレイヤーが低予算のデッキを駆使して レジェンド62位 を獲得したという事が書かれていました。


          ArcaneMissiles02.png IceLance02.png Frostbolt02.png


           とにかく低マナコスト寄りでカード資産も低く抑えてある点が特徴的です。レジェンダリカードが1枚も採用されておらず、必要なエピックカードは僅か2枚です。フェイスハンター等の極端なアグロデッキとの対戦においては、そのような低マナカードが盤面を制圧するのに役立ちます。一方でコントロール寄りのデッキと対戦する場合、こちらがアグロとして打点を積極的に狙うプレイを心掛けます。低コストのスペルでも Flamewaker と組み合わせることでバーストダメージを与えることが可能です。




          シークレットの選択


            Counterspell02 IceBlock02 MirrorEntity02


             個人的に気に入っている部分は、デッキのシークレット選択です。対戦相手は現在のトレンドとはやや異なるシークレット構成に対し、戸惑うことでしょう。

            各種シークレットが1枚ずつしか採用されていないというのがポイントになります。大抵のプレイヤーは、1枚 Mirror Entity を確認すると2枚目の存在を想定するものです。Counterspell が待ち受けている場面で、ハンターが Unleash the Hounds をプレイしたり、ドルイドが Force of Nature コンボを試みるといった場面は少なくないでしょう。




            このデッキの弱点


               本デッキは、ハンターやパラディンのミッドレンジタイプを苦手とします。これ等デッキの6ターン目以降の動きはとても強力で、対応するのは困難です。なんとか盤面を優位にしようと立ち回っている間に手札が切れてトップデッキ状態になってしまった、という事がよく起こりました。このようになってしまうとこのデッキで勝利するのは難しいでしょう。





               Mulligan and Strategy(マリガンと戦略)



              マリガンについて
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