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GvGデッキ: Oil combo Rogue (オイルコンボローグ)


gvgoilrogue001.png




 Introduction (はじめに)



 今回は、オークショニア / リロイの弱体化、そしてGvGリリースという流れで低迷感のあったローグに着目してみました。人気が衰えたとはいえ 「一時のミラクルローグブームに比べると」 というだけで、ここ数週間は少しずつプレイヤーが増えているのではないかという気がします。


 さてここで紹介するオイルコンボローグですが、構築するのに必要なダストが僅か '3880' という安さも特徴の一つです。カード資産が少なくてなかなかデッキが組めない、とお悩みの方にも優しいデッキとなっています。


Gadgetzan AuctioneerLeeroy Jenkins に頼らないローグデッキとは一体どのようなモノなのでしょうか。


 
注意 : 元記事は2015年2月2日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





 Let's Take a Look at the Deck



Deck List (デッキリスト)

     
      





     Deck Breakdown (デッキ解説)



    Concept (コンセプト)


       デッキリストを眺めてもらうと分かるように、本デッキの目的は 「1ターンで強烈なダメージを与えられるコンボパーツを集めること」 です。それまでの間、ヒールや盤面処理で耐えるというスタイルになります。

      このように書くと旧来のミラクルローグと同じように感じられますが、目的を達成するためのステップが大きく異なります。




      基本コンボ (13点 / 4点AoE)


        SouthseaDeckhand03 TinkersSharpswordOil.png BladBladeFlurry03Flurry


         本デッキのメインコンボは、Dagger Mastery + 上記3カードになります。9マナを使用して13ダメージを与えることが可能です。


         ヒーローパワーに加えて3つもカードを使用してたったの13点? と思われるかもしれませんが、相手ヒーローのみでなく盤面全体に4点ダメージが与えられるというのがポイントです。Flamestrike がオマケで付いてくる、と表現すればいかにお得かなのか伝わるでしょうか。




        毒コンボ (17点 / 6点AoE)


          DeadlyPoison


           もし基本コンボに加えて Deadly Poison が使用できれば、相手ヒーローに17点 + 盤面全体に6点のダメージを与えることが出来ます。大抵のミニオンは一掃されることでしょう。





          Assassins Bladeコンボ (21点 / 8点AoE)


            AssassinsBlade


             更にコンボ発動の前ターンに Assassin's Blade が装備できていれば、相手ヒーローに21点 + 盤面全体に8点のダメージを与えることが出来ます。2枚目の Deadly Poison が運良く手札にあれば25点ダメージまで引き出すことが可能です。





             代替カード案


            BloodmageThalnos01 KoboldGeomancer03.png


            ドロー効果があればありがたいのですが、スペルパワーがより重要になるため Bloodmage Thalnos を持っていないのであれば Kobold Geomancer と差し替えてもよいでしょう。


            Sabotage shiv.png


            またローグ専用エピックである Sabotage を持っていなければ、コンボパーツを少しでも早く集めるために Shiv をもう1枚増やすというのが良さそうです。





             Match-ups (マッチアップ)


             本デッキを使用し、現在のところLadderで約70%の勝率を維持しています。Undertakerの弱体化前でも約65%と悪くない結果でした。



            アグロデッキ全般

               個々のアグロデッキについて書くことは出来ませんが、 「序盤に範囲除去を試みる」 というのが基本になります。相手がとんでもなく良い初期手札でブン回ってこない限りは、対応可能だと思います。好ましい対戦相手と言えるでしょう。




              対フェイスハンター

                 現在はそれ程ポピュラーではないかもしれませんが、非常に有利な対戦相手です。相手の直接ダメージを耐えるだけのヒールと、相手ミニオンに対処するだけの道具をこちらは備えています。




                対ハンドロック

                   Sap は、相手を仕留められるコンボカードが手に入るまで温存しましょう。この対戦は五分五分といったところでしょうか。カードの引きが勝敗を決めることになります。




                  対Fatigue メイジ

                     相手のプレイするTauntミニオンに対して Blade Flurry を上手く活用できるかどうかが鍵になります。相手の Doomsayer に備え、Sap を温存するとよいでしょう。Fatigueメイジが Harrison Jones を採用している場合は多くないため、武器装備をためらう必要は無いと思います。20点以上のコンボで一気に勝負を決めましょう。




                    対ドルイド

                       Savage Roar を採用しているミッドレンジドルイドには、苦戦を強いられるでしょう。3体のミニオンが相手の盤面にあれば、6ターン/7ターン目にこちらを倒すことが可能なデッキです。取り敢えず盤面の確保に努め、Innervate を考慮して7ターン目以降は常にライフが14点以上になるように。ランプドルイドに対してはまだマシと言えます。Ancient of WarSap を温存しておきましょう。




                      対コントロールウォーリア
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