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GvGデッキ: Super Aggro Druid (アグロドルイド)


spaggdruid02




 Introduction (はじめに)



 今回紹介するのは、低マナコストのミニオンと強化を組み合わせた Super Aggro Druid です。ここ数週間はサイズの大きいミニオンを並べるランプドルイドが勢いづいていますが、あえて逆を狙うアグロタイプのドルイドがいてもいいのではないかと思います。


 
注意 : 元記事は2015年1月21日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。






 Let's Take a Look at the Deck (デッキリスト)


 
hobodruid004.png
  

 デッキリストを見ると分かるように、レジェンダリカードは1枚も採用されていません。構築に必要ダストは 1840 とかなりお手軽なデッキです。

 Big Game HunterShadow Word: Death の対象となるカードが入っていないというのも一つの特徴です。






 Deck Breakdown (デッキ解説)



AoE Buffs (範囲強化)


    EnhanceoMechano PoweroftheWild SavageRoar.png



     上に挙げた3枚は、何れも複数のミニオンを強化できるカードです。盤面にある程度ミニオンがいる状態で決まれば、処理するのはかなり困難でしょう。

     不利な状況で使用すれば、試合をひっくり返す事も不可能ではありません。Savage Roar は今更説明するまでもないとは思いますが、相手の不意をついてフィニッシュするのにうってつけのカードです。


     似たような効果を与えるため、Hobgoblin をこれら複数強化カードと同列に置こうと考えました。しかしこれは盤面を確保する前に使用するという特徴のため、別枠と考えることにしました。ここで説明したいのは、このデッキが他とは異なり Hobgoblin過度に依存したものではないということです。ホブゴブリンドルイドなどと呼ばれることもありますが、バフドルイドというのがより正確な表現ではないかと思います。





    ホブゴブリンの特徴と注意点

      Hobgoblin.png



       デッキには攻撃力1のカードが数多く存在します。Hobgoblin が活躍する可能性はかなり高いでしょう。出来る限り長く場にいてくれればありがたいのですが、無理に Hobgoblin を守ろうとしなくてもよいというのがありがたい点です。というのも、攻撃力1のミニオンを同ターンにプレイするのは比較的容易であるからです。是が非でも3体、4体を強化せねばと気を張らない余裕っぷりが大切かもしれません。

       先にも述べましたが、このカード無しでも十分アグレッシブな動きが可能なデッキです。またこの効果はミニオンが手札からプレイされた時のみ発動するという点に注意しましょう。例えば Imp Master で生み出される Imp や、Haunted Creeper が倒された時に登場するトークンなどは強化対象になりません





      その他

        Jeeves01.png



         一見小さく頼りなさそうなロボットですが、このデッキの唯一のドローソースです。手札が無くなり息切れする前に入手する必要があります。

         このミニオンも攻撃力が1であるため、Hobgoblin の強化対象になります。運良くバフ出来ればかなり生存力が高まり、手札の回転率も上がるでしょう。しかしながら4マナとコストは高めですので、Hobgoblin と同ターンにプレイする機会はあまり無いかもしれません。


        hr1.jpg
        OgreBrute.png



         パッと見はデメリットがとても大きいという印象を受けますが、それ程大きな問題ではないとすぐに気が付くのではないかと思います。このカードの目的は、盤面にステータス値の高いミニオンを置く事です。3ターン目には、相手盤面には大抵4/4 というステータス値より劣るミニオンがポツンといるだけの場合が多いはずです。

         このような状況では、以下の2つの可能性が考えられます。相手ミニオンを倒しこちらは盤面に居座る、すなわち次に登場するミニオンも処理できる可能性が残る。もう一つは相手ヒーローの顔面を攻撃しライフを削る。何れも盤面維持がありがたい強化型アグロデッキとして重要な役目を果たすことになり、非常に有用です。






         デッキの不利な点



         本デッキの不利な点を幾つか挙げてみたいと思います。


      • Jeeves を引けない場合、高確率で手札が尽きてしまう。

      • Ironbeak Owl を1枚採用しているものの、やはりサイズの大きいトーントミニオンは苦手である。

      • Swipe など範囲除去が1枚もない。




      • どんなタイプにも強いデッキというものは存在しません。本デッキはアグロデッキにとても有利ですので、そのような環境や時期に試してみてはいかがでしょうか。





        <引用元 : Super aggro druid >



        code.png
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