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Highmaul 2nd Boss - The Butcher -


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注意 : この記事はβテストのデータを元にAbility/TACをまとめています。WoD導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な流れを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。




 Highmaul 2nd Boss - The Butcher - (The Butcher)




Introduction (導入)


      [The Butcher] は、Highmaul Raidゾーンにおけるボスエンカウンターの一つです。シングルフェイズ/シングルターゲットの戦闘で、旧RaidのNaxxramasを経験したことのあるプレイヤーならば ”[Patchwerk]” を想像してもらえると分かりやすいでしょうか。


     タンクへのダメージ量が多いため、タンク及びヒーラーの負担が大きいように思えます。しかしながら、DPSも [Cleave] で付与されるdebuffによる即死を回避するため正確なポジショニングが要求されるという気の抜けないボスになります。

    βテスト時のエンレージタイマーは5分に設定されており、DPSチェックボスという位置付けだったようです。



    この記事では、基本的に10man Heroic難易度を想定して説明しています。







     Boss's abilities (ボスの能力)




    For Tanks (タンクに関係するボスのスキル)


    • [Heavy Handed] - ボスのオートアタックは、対象の5ヤード以内にいる最も近いターゲットにも及ぶ。簡単に言えば2重攻撃である。タンクの5ヤード以内に他プレイヤーがいない場合、タンクは攻撃を2回受けることになる。


    • [The Cleaver] - ボスの持つ大包丁が対象にDoTダメージを与える。このDoTはスタックする。タンクがこの攻撃を回避した場合、DoTは適用されない。3~4スタックでタンクは交代すること。


    • [The Tenderizer] - 現在のターゲットへ強力な Physicalダメージを与える。これを一度受けると、[The Tenderizer] による被ダメージが50%増加するdebuffが40秒間付与される。この攻撃は先のCleaverと異なり回避不可である。タンクはこの攻撃に合わせてCDスキルを使用すること。





    • For Others (それ以外のスキル)


      • [Cleave] - ボスのMelee範囲にいる最も大きなグループに対し、強力な Physicalダメージを与える。このダメージは受けたグループ全員で分散される。例えばボスの近くに4人のグループと3人のグループが存在する場合、必ず4人グループがこの対象となる。後述の [Gushing Wounds] というdebuffが付与されるため、適切なタイミングで散開/集合を行う必要がある


      • [Bounding Cleave] - ボスのエナジーが100に達するとその場で勢い良く回転し、プレイヤー全員に Physicalダメージとノックバックを与える。その後レンジ位置にいるプレイヤーのグループめがけてチャージし、 [Cleave] を与える。ダメージを分散させるため、一定数のレンジプレイヤーは集合する必要がある。


      • [Gushing Wounds] - 上に書いた [Cleave] によるdebuff。2570 Physicalダメージ / 秒を15秒間与える。このdebuffはスタックし、5スタックに到達した時点で即死する3スタック以降ではダメージ軽減スキルを使用するとよい


      • [Meat Hook] - 巨大なフックによりプレイヤーをボスの元へ引き寄せる。


      • Frenzy - ボスの体力が30%に達すると、攻撃力が10%、攻撃速度が30%増加する。[Cleave] の頻度が上がるため、しっかりとコミュニケーションを取り確実にローテーションを回すこと







      •  Tips (Cleave対策と動画)


         スキルの項目にあった [Cleave] への対策がこのボスで最も重要な点になります。 ボスは通常時、5~6秒の間隔でこのスキルを使用してきます。このモードにおいてはRaidのサイズが10人の場合、3人グループを2つ設定し3~4スタック交代を行うと上手くいくようです。


         具体的に考えてみましょう。初めにcleaveを受けるグループを ”GrpA”、もう一つのグループを ”GrpB” とします。まずAのメンバーのみ集合し、Bのメンバーは散開しつつDPSを行います。集合しているというのが攻撃を受ける条件であるため、AのみがCleaveの対象となりますね。debuffの数が3~4になるまではこの状態を維持し、それに達した時点でAは散開し同時にBが集合してCleaveを受ける番となります。


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        途中で [Bounding Cleave] によるノックバック後に来るレンジ位置へのCleaveを受けなければなりません。10人前後程度でRaidを行っている場合は、ヒーラーを含めた3人で耐えることができます。


         ボスの体力が30%を下回ると、Frenzyモードへと切り替わりCleaveの頻度が高まります。この段階では2グループでのdebuff調整がぎりぎりな状態です。グループの切り替えをしっかりと指示するなどdebuff管理を徹底しましょう。





        Movie (参考動画)
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