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WoDにおけるプロフェッションあれこれ


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 Warlords of Draenor Professions (WoDにおけるプロフェッション)



Introduction (導入)


     apoさん見てるー? さて、2回に渡りGarrisonについて書いてきましたが(こちらこちら)、今回は少し話題を変えてWoDにおけるプロフェッション基礎知識、になります。



     これまでのプロフェッションといえば、趣味的な要素というよりも ”いかに戦闘に貢献するか”、 言い換えると ”ステータスが最も増強されるのはどのプロフェッションか” という点に目が向きがちでした。実際にそのような観点からプロフェッションを選択していた人は多いと思います。

    WoDではこれに変更が加えられ、基本的に特定のプロフェッションがステータスボーナスを生み出すことはありません
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    その他にも幾つか変更点があります。一体どのような変更が加えられるのでしょうか。なるべく簡潔に説明していきたいと思います。


    注意 : この記事はβテストのデータを元に構成されています。WoD導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。





    General Profession Changes (一般的変更点)


       ここではまず、一般的な変更点を箇条書きしてみます。

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    • スキルレベル1から、WoDレベルのレシピでクラフトすることが可能。スキルレベルを上げておかねば、という心配が要らない。


    • クラフト系プロフェッションを習得していなくても、Garrisonに特定の建造物を設けることで一定範囲のクラフトが可能。

      建造物のレベルが3であれば、Epicギアも作製できる。当然ながら、該当するプロフェッションを習得しているプレイヤーはより幅広いアイテムを作り出すことができる。


    • 採集系プロフェッションが無くても、Garrisonの該当建造物より一定量の素材が手に入る。

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    • プロフェッションから戦闘に直接かかわる利益は得られない。強さを気にすること無くより自由な選択が可能となる。


    • 装備アイテムをクラフトすることができるが、一度に装着できるのは3パーツまで。作製した装備品は、特定のアイテム(Timeless島の[Burden of Eternity]の様なモノ)を使用することでアップグレードすることが可能。


    • ヒーリングポーションとHealthstoneはクールダウンが共通化される。


    • フラスクの作製にも特殊な素材が要求されるため、実質的に一日に作成できる量が制限される。


    • 移動速度に変更を加えるもの([Lavawalker]など)に関して、効果が8%から10%へと引き上げられる。


    • [Draenor Master]を達成すると、Artisan というタイトルが獲得できる。


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       Crafting Professions (クラフト系プロフェッションと素材について)




      クラフト用の素材について


         全てのクラフト系プロフェッションは、それぞれに特有のスペシャル素材が重要になってきます。このスペシャル素材はGarrisonのwork orderか各人のデイリークールダウンを使用することにより獲得可能です。

         ここで注意すべきなのは、この素材が BoP(譲渡、販売不可) であること。つまりサブキャラで素材をたくさん作ってメインキャラに送るという技が使えません。ただし、一度作製されたクラフト品は BoE(譲渡可能) となります。得られる素材を増やすにはGarrisonを成長させるといった手段があります。



        クラフトクールダウンの変更


           これまで、クラフト系の特殊素材を作るのは1日1回という制限(デイリークールダウン)がありました。この制限が少し変更されます。このクールダウンが最大で3回までチャージ可能になります。ただし、補充されるのは24時間で1回分です。

           毎日こまめにログインして素材を作るも良し、面倒であれば3日分を貯めて一気に作るも良しといった具合になります。これはなかなかありがたい変更ですね。






           Wearable Gear (クラフトできる装備品)


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           ここでは、クラフト可能な装備品に関する情報をまとめてみます。因みに、WoDのダンジョンやレイドで得られるアイテムのレベルは以下のサイトで確認できます。WoDドロップ品のアイテムレベル


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        • 基本的なクラフト品は ilvl 640 であるが、2段階のアップグレードが可能。各段階で ilvl 655ilvl 665 となる。これらとは別にアップグレード不可能なクラフト品も存在する。


        • クラフト武器のクオリティは1段階目では Rare(レア) となり、ilvl 630 である。これにも2段階のアップグレードが用意されており、各段階で ilvl 640ilvl 655 となる。アップグレード後にクオリティがEpicに引き上げられる。


        • ステータス値は完全にランダムである。そのため、望むステータスを得たいのであれば何度もクラフトすることになる


        • これらクラフト装備はレベル100になったばかりのキャラクターにとっては強力である。しかし、あくまでレイドへ行くための準備といった位置付けとなる。


        • エンジニアが作製可能なお馴染みのゴーグルは BoE であり、先に述べた3パーツ制限には該当しない


        • 装備品とは関係ないが、Leather workerは [Riding Harness]というマウントを、Tailorは [Creeping Carpet]というマウントを作ることができる。






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