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初心者ガイド: スペルダメージが適用される意外なカード


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 Benefit from Spell Damage(スペルダメージの恩恵)


 今回紹介するのは ”2p” で見かけた スペルダメージに関する豆知識、という特集です。


Fireball.png ArcaneMissiles.png  
「スペルダメージ」 と聞くと、なんとなく 「魔法ダメージ的なものが増加する」 というイメージが沸きます。

Fireball」 などは明らかにスペルダメージが適用されそうで分かりやすいですよね。

しかし、HSには一見スペルダメージが適用されそうにないカードでも恩恵が受けられるというモノが幾つかあります。


 余談ですが、自分がプレイし始めだった頃 「Arcane Missiles」 にスペルダメージ +1 が適用される場合、2点ダメージが3回飛んで6点ダメージになるものだと勘違いしていました。実際はミサイルの弾数が1発増えてトータル4点ダメージになるのですが、こういった思い込みもありますよね。


この特集ではスペルダメージが適用される意外なカード達を紹介してくれています。


注意 : 元記事は2014年9月4日のものですが、既に環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





 Definition and Examples (スペルダメージの定義とカード例)


 この記事では、幾つかの ”スペルカード””スペルダメージ” についての豆知識を紹介します。これらのカードはLadderやトーナメントではあまり用いられませんので、プレイヤーの中にはスペルダメージと関係があることを知らない方もいることでしょう。


まず初めに、スペルダメージの定義を確認してみましょう。


スペルダメージというのは、”表記された点数にスペルダメージ分を強化する能力” です。スペルダメージはスペルによる回復効果を強化することはありません。また、ヒーローパワーやDeathrattle(死ぬと発動)、Battlecry(場に出ると発動)といったスペルでない効果を強化することもありません。


 冒頭で例に挙げた Arcane Missiles の場合、表記は3点となっているため Spelldamage+1の場合、合計で4点のダメージが与えられる事になります。同様に Flamestrike の場合、各ミニオンに5点ダメージが与えられる事になります。


ここからは、一見スペルダメージが適用されそうにないがしっかりと恩恵を受けられるカードを紹介していきます。


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ExplosiveTrap.png Snipe.png


ハンターのトラップのうち、この2枚はスペルダメージが適用されます。仮に盤面に 「Bloodmage Thalnos」 と 「Ogre Magi」 がいる場合、「Explosive Trap」 のダメージは4点となり、「Flamestrike」 に匹敵します。しかも相手ミニオンに限らずヒーローにも4点を与える事が可能です。

単純にハンターにスペルダメージを与えるミニオンを採用する機会が少ないので、意外と思う方が多いのだと思います。Ladderで見ることはまずないでしょうが、アリーナでこれを決めると相手は驚くでしょうね。


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ShieldSlam.png Savagery.png Shadowflame.png



Shield Slam」 はヒーローが持つアーマー値の分だけダメージを与えるという効果なので、一見スペルダメージとは関係無いように思えます。しかしこれもれっきとしたスペルカードであるためダメージソースは ”スペル” となり、ダメージ増加が適用されるのです。

Savagery」 は使用頻度が極めて低いカードですが、「Shield Slam」 と同様にスペルダメージの恩恵を受けられます。「Shadowflame」 についてはメジャーなカードであるため、スペルダメージが乗るというのを知っているプレイヤーが多いかもしれませんね。


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AuchenaiSoulpriest.png CircleofHealing.png


 先の定義で ”スペルによる回復効果を強化することはありません” とありましたが、特殊効果によりダメージに変換された回復にはスペルダメージが適用されます。

このコンボの場合、味方ミニオンにもダメージが与えられてしまうので注意が必要です。壊したいモノ(Nerubian Eggなど)が自分の盤面にある場合には有益ですね。


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HolyWrath.png EyeforanEye.png


Holy Wrath」 はカードを1枚引きそのカードのマナコスト分だけダメージを与える、というちょっと不思議なカードです。これもスペルカードになります。

ハンターのトラップと同様、パラディンのシークレットである 「Eye for an Eye」 にもやはりスペルダメージが適用されます。個人的に好きなカードなのですが、マイナーですよね。


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BladeFlurry.png Betrayal.png


Blade Flurry」 は有名どころですね。「Bloodmage Thalnos」 が場にいて、武器に 「Deadly Poison」 が塗られている時のプレッシャーはなかなかのものです。


 ここで注意してもらいたいのが、「Betrayal」 というカードです。これまでの流れだと 「Savagery」 や 「Shadowflame」 のノリでスペルダメージが加算されそうですが、このカードにはスペルダメージが適用されません。公式コメントにもありましたが、これはカード自体が与えるのではなくミニオンによるダメージ扱いとなるため、というのが理由だそうです。

そのように説明されると、確かに 「Savagery」 / 「Shadowflame」 とは違うように感じられます。とりあえず納得しておきましょう。






 Movie (動画)



 以下の動画では、1体でスペルダメージが +5 されるという 「Malygos」 を使用して色々なパターンを示してくれています。








<引用元 : http://2p.com/8730208_1/Hearthstone-Trivia-Do-You-Know-These-Cards-Are-Also-Benefit-from-Spell-Damage-by-Vincent.htm >





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