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ナックスナルドのバリューセット - 後編


Combo01.png



Naxxで追加される新カードは全部で30枚。魅力的かつバリューの高いモノが多く、既に実装されたカードを色々と試すもしくは未実装のカードからデッキを想像するのが楽しい時期ですよね。今回は、「2p.com」 で見かけたNaxxカードのコンボ集を紹介します。あなたはこのうち幾つを実際にやられたことがありますか?

この記事は後編として、挙げられていた10個のコンボの内後半の5つを紹介してみます。前半の5つはこちらの記事を参照下さい。


注意 : 本記事は2014年8月7日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。




 6. Maexxna + Houndmaster


Maexxna.png Houndmaster.png


これまで 「Oasis Snapjaw」 + 「Houndmaster」 のコンボがハンターにとっての守護神のような存在でした。「Maexxna」 の登場によりこのコンボが更に強化されたような印象を受けます。合わせて10マナのこのペアは10点体力の破壊力に満ちた巨大蜘蛛を盤面に生み出すため、対戦相手にとっては悪夢のように感じることでしょう。

この 4/10 の壁を通過するのは容易ではなく、相手本体へ4点ダメージを与える攻撃力を持ちます。4点ダメージは決して軽いものではありません。強化された 「Maexxna」 を取り除くのは頭痛の種と言えるでしょう。また強化するカードがスペルではなく、4/3 という本体を盤面に残すミニオンであるという点も見逃せません。

このコンボの唯一の弱点といえるのは”サイレンス”でしょうか。





 7. Feugen + Stalagg = Thaddius


Feugan.png Stalagg.png Thaddius.png


これはゲーム内で最も分かりやすいコンボでしょう。しかし分かりやすいからといって、大して使いものにならないという訳ではありません。「Feugen」 と 「Stalagg」 はそれ自身がそこそこの強さを持っています。どちらか2体目がサイレンスされること無く倒されれば、とてつもないバリューが生み出されることに。

このコンボで生み出されるステータスを単純に足し合わせてみると 22/22 となり、これが10マナで得られます。一般的にバニラテストと呼ばれる判定法では、かけたマナコストとステータス値の比が 1:2 を満たせばステータスは標準的と見なされます。このコンボを合算で考えると、なんと 1 : 4.4 にもなるのです。どれだけバリューが高いかお分かりいただけたでしょうか。

毎回コンボが成立するとは思いませんが(サイレンスなど)、カード単体でもそれぞれバニラテストは 1 : 2.2 と優秀な部類なのが嬉しいところです。






 8. Ancient Watcher + Ancient Watcher + Wailing Soul


AncientWatcher.png AncientWatcher.png WailingSoul01.png


Ancient Watcher」 はコンボプレイにおいて珍しい存在ではありません。「Sunfury Protector」、「Defender of Argus」 でトーントを付与し守りに用いる、もしくは 「Ironbeak Owl」 でサイレンスを適用し早いターンに 4/5 という強力な攻撃ミニオンを作り出す、といったものが一般的です。そんなコンボツールに新しいカードが加わりました。

Wailing Soul」 はNaxx新カードの中でそれ程注目されていないモノの1つですが、「Ancient Watcher」 との組み合わせで非常に強い動きが可能になります。序盤にこれらが揃い順よくプレイできれば、4ターン目に 4/5 , 4/5 , 3/5 の3体が並ぶという圧倒的な盤面を形成することが可能です。

また 「Ancient Watcher」 にトーントを付与するのだろうと思っている相手に不意打ちの8点パンチを与えるという利用方法も考えられます。これにより効率的なトレードを実現し大きなテンポアドバンテージを得られるかも知れません。






 9. Loatheb + King Mukla


Loatheb01.png KingMukla.png


King Mukla」 はここ最近少しプレイ頻度が上昇したカードですが、このコンボが見られる機会も増えるかもしれません。

King Mukla」 をいつ盤面にプレイするかというのはやや難しい問題です。彼が相手に与える 「Bananas」 がトレード能力を高めさせてしまうため、場に出て何もしないまま処理されてしまうという事も起こり得ます。そこで 「Bananas」 を有効に活用させない方法があれば… 誰もがそう考えていました。

その方法とは 「Loatheb」 と共に8ターン目に利用するというものです。この2枚を同ターンにプレイすることで、返すターンに除去困難な 5/5 を盤面に置くことが出来ます。相手は 「Bananas」 を手にしますが直後のターンにはマナコストが6となっており、有効に活用するのは難しいでしょう。勿論バナナだけでなくその他のスペルカードも同様にコストが5増加するため、テンポは維持されると思われます。







 10. Dark Cultist + Lightspawn


DarkCultist01.png Lightspawn.png


Dark Cultist」 は新カードの中でもモンスタークラスの性能です。というのも基本ステータスが高いのに加え、deathrattle効果が非常に強力であるためです。単体でもプリーストの力を十分に底上げするでしょうが、「Lightspawn」 と組み合わせることで素晴らしい相乗効果が期待できます。3ターンそして4ターン目にこれらをプレイされると、対戦相手は悩んでしまうことでしょう。あなたなら 「Dark Cultist」 と 「Lightspawn」 のどちらを先に処理しますか?

このコンボのメリットの一つは、このような選択の迷いを相手に生じさせる点にあります。






<引用元 : http://2p.com/8165412_1/Hearthstone-The-10-Best-New-Combos-from-Naxxramas-by-Corey_T.htm >





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