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Curse of Naxxramas 2nd week 注目のデッキ


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久しぶりにデッキ紹介です。Naxxで新カードが追加される中、Ladderで見かけるデッキにも大きな変化が見られます。明日6枚のカードが追加され再びトレンドが変わってしまうとは思いますが、ここでは例として第2週目にどのようなデッキが登場したのか幾つか挙げてみます。


注意 : 本記事は2014年8月5日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





 Naxx第2週 注目デッキ



Naxx Control Warrior(リンク

 
NWC01.png
  

このタイプのコントロールウォーリアは大抵のアグロ及びZooデッキに対抗可能で、フリーズメイジやミラクルローグとの対戦にも大きな問題がありません。後半まで試合を長引かせることができればこちらに分があります。終盤に強いのは勿論のこと、Naxx追加カードがウォーリアの持つ専用カードと相乗効果を持つことから、試合中盤で強力な動きが可能になっています。

UnstableGhoul.png SludgeBelcher.png


Unstable Ghoul」 は 「Execute」 の起動用、「Armorsmith」 とのアーマー補強、アグロ系デッキの低体力ミニオン除去、「Grommash Hellscream」 の起動用と多目的な活用が期待できます。

Sludge Belcher」 は中盤のトーントミニオンとして優秀です。






Colma Token Druid(リンク

 
NTD01.png
  

このデッキはバリューの高いミニオンと 「Haunted Creeper」 で生成されるdeathrattle トークンに焦点を当て、ミニオンを盤面に出来る限り残し 「Power of the Wild」 と 「Savage Roar」 を有効に活用するというのが目的です。

HauntedCreeper.png NerubarWeblord.png SludgeBelcher.png


Haunted Creeper」 に関しては、強化しなかった場合でもアグロデッキにとっては嫌な存在となるでしょう。

Nerub'ar Weblord」 は、相手の 「Leeroy Jenkins」、「Earthen Ring Farseer」、「Fire Elemental」 といったキーカードを抑制できる素晴らしいカードです。更に、ドルイドが多く持つ “choose one” 能力はこのコストアップに該当しないというのもこのデッキに適している点です。

Sludge Belcher」 は 「Sen'jin Shieldmasta」 と 「Goldshire Footman」 を1枚に詰め込んだようなカードだと思います。チャージという選択肢は無いものの、「Druid of the Claw」 に匹敵する強さのカードではないでしょうか。






Crusher Egg-Watcher Druid(リンク

 
CEWD01.png
  

デッキ名称からも分かるように、「Nerubian Egg」 と 「Ancient Watcher」 がキーカードになります。

nerubianegg.png AncientWatcher.png


序盤にこれらカードを 「Sunfury Protector」 もしくは 「Defender of Argus」 を用いてトーント付与することで盤面コントロールを行い、機を伺って 「Savage Roar」 を決めるというのが戦略になります。

Poison Seeds」 は相手の強力なミニオンを処理するのに大変便利です。「Loatheb」 については説明する必要は無いかもしれませんが、相手のテンポを鈍らせることが可能です。

最大の特徴は、ドルイドデッキに当然採用される 「Innervate」 が入っていないという点でしょうか。






Naxx Midrange Hunter(リンク1リンク2


”Kolento” 版  ”Kolento” 改変版  ”Reynad” 版
NMH01.png  NMH02.png  NMH03.png


Naxx新カードを採用したミッドレンジハンターもLadderでよく見られますね。ここではKolento、Raynad等が用いている武器やトラップを採用しない型を3つ挙げています。

このタイプのデッキはNaxx新カードである、「Webspinner」、「Haunted Creeper」 を採用しています。

Webspinner.png HauntedCreeper.png


なぜこれらカードがミッドレンジハンターに適しているのか。以前までのミッドレンジハンターは、「1,2ターン目にプレイできるモノが殆ど無い」という弱点がありました。「Unleash the Hounds」の弱体化でコンボの動き出しが遅くなってしまったのは更なる追い打ちです。相手が序盤に攻め立てるラッシュ/アグロ型の場合、トラップ以外の有効策が乏しく手札或いはデッキに無い場合対応がかなり困難でした。

先に挙げた2枚の新カードは、空白とも表現されていたハンターの1,2ターン目の動きを埋めてくれる素晴らしいカードです。


また、トラップに関しては「状況に依存する傾向が強い」という特徴があります。「Explosive Trap」 はコントロール系デッキに有効ではなく、一方で 「Freezing Trap」 はアグロ系デッキに向いていません。

更に 「Nerubian Egg」 が流行っている現状では 「Explosive Trap」 は良い選択ではなさそうです。2枚の新カードで序盤のやり繰りは十分といえるのではないでしょうか。



以下の動画では、Raynad本人がデッキについて解説してくれています。






<引用元 : http://www.hearthpwn.com/ >





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