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The Meta Report #16 (2014年5月第1週)

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さて、今週も発表されました DKMR のメタリポート。まだ前回(#15)と今回の2回分を眺めただけなのですが、ちらっと見ただけでも先週から大幅に入れ替わりがあるようで驚いています。1週間でこれ程変わるものなんですね。これは毎週チェックするのが楽しみになりそうです。それでは早速いってみましょう。



<引用元 : http://ihearthu.com/the-meta-report-16/ >



Don’t Kick My Robot (DKMR) が今週のメタリポートをお届けします。新たなLadderシーズンが開始されたことで、メタ状況は大きく揺れ動くことになりました。ローグがハンターの栄光に待ったをかけている状態で、ハンターはランキングを大きく下げる結果となりました。ローグが新しい王者となるのでしょうか。その座に居座り続けることは出来るのでしょうか。メタが何を決定するのか見守っていきましょう。

下に、DKMRのメタランキングを示します。これは普遍性/人気であって、必ずしも強さを意味するわけではありません。ミッドレンジハンターはとても強力なデッキではあるのですが、ミラクルローグとの相性の悪さからそれほどポピュラーではなくなってきています。これがまさにメタが流動しているという証ですね。


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 Rogue - ローグはミラクルデッキを引っさげてLadderのトップへと上り詰めました。強力な試合運びでミッドレンジハンターを手玉に取り、第1シーズンのレジェンドランクトップ16の大半を占めるに至りました。今シーズン序盤のレジェンドの多くが、デッキの強さによって成し遂げられていました。「Unleash the Hounds」 の弱体化後にミッドレンジハンターが衰退し、ローグの人気が維持されるかどうかはまだはっきりと分かってはいません。はっきりしているのは、現在のところトーナメントそしてLadderの何れにおいてもミラクルローグが#1のライバルとなっているということです。

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 Warrio - コントロールウォーリアのデッキ構築にかかるコストはとても高いのですが、それがこのデッキの人気を低下させる要因とはなっていないようです。”Kitkatz” による最近のデッキにより、ウォーリアーは新たなスタートをきっています。しかしそれだけでなく、アグロウォーリアーの各種改変デッキが再び復活し、展開の遅いコントロール系デッキやコンボデッキを打ち破っている状況です。コントロールウォーリアーはゲーム内で最も調和のとれたデッキの一つで、苦手なデッキが少ないでしょう。アグロウォーリアーは、ミニオンと武器に即効性を持つので非常に動きが早いのが特徴です。これら2つのウォーリアーデッキの台頭は、このヒーローを第2位のポジションへ押し上げました。


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 Warlock - ウォーロックは、徐々にまたトップへと返り咲く兆しをみせています。アグロウォーロックはミラクルローグやコントロールウォーリアーに対し、そこそこの対戦成績を残すことが可能です。アグロウォーリアーと同様に、他デッキの強力なカードやコンボが登場する前に、比較的安全に試合を終わらせることが可能です。ウォーロックは一般的に、ヒーローパワーのおかげで非常に安定感があります。ハンターの弱体化に伴い強さを増すのはアグロだけでなく、ハンドロックも台頭の対象となっているようです。ハンドロックはドルイドやコントロールウォーリアー、ミラクルローグに強く、現在のメタで好位置を獲得しています。


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 Humter - 「Unleash the Hounds」 の弱体化の結果、ハンターの人気度は妥当な水準に落ち着くでしょう。アグロハンターは、ミラクルローグやアグロウォーロックの対抗策として残っています。また、このゲームの倒すべき対象として居座り続けています。ミッドレンジハンターも未だに上位のデッキでありますが、ミラクルローグの台頭に活躍の場を奪われているといった状況です。


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 Druid - 先週のドルイド人気は衰えをみせているようです。Gaara(トーナメント優勝プレイヤー)がトーナメントデッキの一つであるランプドルイドでその強さを見せつけている一方で、対戦相手の予想がトーナメントよりも困難なLadderでは、このデッキはそれほど有効でなはいようです。ドルイドは調和のとれたクラスの一つではあるのですが、週毎にランキング上位付近をフラフラする状態です。


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 Mage - メイジは今シーズンのLadderにおいて人気が上昇しています。これは驚異的な攻撃的スタイルによるもので、ローグやウォーロック、ハンターに対して 「Ice Lance」 を詰め込んだデッキが用いられています。息切れが早いデッキですが、パンチ力がありLadderゲームにおいて良くも悪くも1試合が直ぐに終わるという特徴があります。


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 Shaman - シャーマンは力強いヒーロであるが、その勢いは対戦相手によって有利不利が極端であるため、今シーズンのLadderでどのような勢いとなるか不透明です。ウォーリアーやドルイドのコントロールデッキに対して強力ですが、攻撃的なデッキに苦しめられています。対等以上に戦えるのですが、ハンター、メイジそしてウォーロックに対しては厳しい試合になることが多い状態です。ハンターの弱体化が同影響するかが見ものであるといえるでしょう。それにより大きく躍進する可能性を秘めています。


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 Priest - プリーストはトーナメントにおいて、強力なコントロールデッキであります。しかし、Ladderで良い結果を残すのに苦戦を強いられています。熱心なプリーストのファンのみが、Ladeerにおいてこのヒーローをプレイしていると言っても極端な表現ではないでしょう。次期追加カードに期待しましょう。


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 Paladin - パラディンはプリーストと共に、使用率が最も低いヒーローのままです。 「Sword of Justice」 を含んだミッドレンジデッキが徐々に増えてきてはいますが、Ladderでの人気を上昇させるまでには至っていません。






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