HearthStone Read2Win TOP  >  2016年01月

S22 NA#1到達、'Demigod'によるアグロシャーマンガイド





 Introduction (初めに)


まだまだ活躍が続くアグロシャーマン


 昨年11月に”ガイド記事”を書いた際には、アグロシャーマンの勢いがこれ程続くとは思っていませんでした。当時はそれまであまり注目を集めていなかったシャーマンが「珍しかった」ため、プレイしていたという方が多いのだろうと。


しかし波はあれどその勢いは現在まで続いており、最近ではLadder(ランクマッチ)だけでなく、トーナメントでも有効な選択肢となっているようです。


 ’Demigod’ というプレイヤーがNAサーバーでレジェンド1位に到達し、ガイド記事を公開していました。最近のアグロシャーマンにはどのような工夫がされているのでしょうか。


注意 : 元記事は2016年1月21日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。



デッキライブラリ 「ワイルド」


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 「ワイルド」に準拠したデッキ一覧


 このページでは、「ワイルド」に準拠したデッキを紹介しています(フォーマット導入前のデッキもこちらに含む)。スタンダードに準拠したデッキは「スタンダード」のライブラリで参照可能です。

少し古いデッキは、デッキアーカイブの方へ移行しています。

S22 アジア最速レジェンド 'Kuonet' によるPatronガイド


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 Introduction (はじめに)


2016年1月ランクマッチでアジア最速レジェンドを達成したデッキ


     今回紹介するのは、数日前に始まったばかりの1月ランクマッチにおいてアジアサーバー最速レジェンドを達成した’Kuonet’ によるPatronウォーリアガイド記事です。

     Patronウォーリアというのは、毎週発表されるデッキランキングにおいてかつて10週以上連続で一位の座を守り続けていたデッキです。その後、「ウォーソングの武将 / Warsong Commander」が弱体化され一時期人気度が低下しましたが、未だにLadder/トーナメントで活躍し続けています。

    HearthPwnのガイドによると、デッキ自体は’crane333’というプレイヤーの使用していたものということです。アジアサーバーのLadderを素早く駆け上ったデッキにはどのような特徴があるのでしょうか。


    注意 : 元記事は2016年1月4日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。


大会で活躍したデッキ

Hearthstone


 大会で活躍したデッキを紹介


Introduction: 始めに


     当ブログの「デッキライブラリ」ではデッキをヒーロー別に紹介していますが、「プレイヤーがどのようなセットを大会に持ち込んだのか知りたい」というリクエストを頂きました。

    この記事では、オンライン/オフライン のトーナメントで活躍したプレイヤーの ”デッキセット” を紹介していく予定です。



     2016年1月 Tournament Decks



    StarLadder i-League(招待制): 4ヒーロー提示1BAN/コンクエストBo5


       3-4位だった’Dog’のデッキリスト。プレイオフ、’Dog’ vs 'Sutrrender' の動画はこちら


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       プレイオフに出場した ’StanCifka’ のデッキリスト。 グループステージ、’StanCifka’ vs 'JAB' の動画はこちら


       EPT#3bkt

       




      Dreamhack Leipzig(招待制): 3ヒーロー提示/ラスト・ヒーロー・スタンディングBo5

         優勝した ’Orange’デッキリスト。 

         EPT#3bkt






        Easy-Peasy トーナメント #4 (アジア/128名): 2ヒーロー提示/コンクエストBo3


           優勝に輝いた ’GundamFlame’ 選手デッキリスト

           EPT#3bkt


           3-4位に入賞された’panda’選手デッキリスト。 

           EPT#3bkt





          Easy-Peasy トーナメント #3 (アジア/127名): 2ヒーロー提示/コンクエストBo3

Tavern Brawl/酒場の喧嘩: 協力モードが再び登場!


 Return of Mechazod !
Hearthstone / ハースストーン

エモートが別の意味で楽しくなる、共闘モードが再び登場


 今週(1月14日~)の「Tavern Brawl / 酒場の喧嘩」は、2度めのCo-op(協力)モード。2人で力を合わせ、強力なボスを倒すのが目的です。Buff(強化)やマナ加速、回復などを相手プレイヤーに与えるというのも重要な要素ですので、カードを眺めて戦略を考えてみましょう。

フレンドと事前に作戦を決め、ボスに挑むのも楽しそうですね。



プレイヤーが使用可能なカード(ユーザー調べ)


  • カードの種類はこれで合っていると思います。ただ、枚数については定かではありません。情報が入り次第更新する予定です。






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    The metagame of this week: 今週のメタ(簡易版)


     


     Introduction (初めに)


    2016年1月第2週のメタ


     ’Hearthstone Players’にて、「Decks to Play」と題した記事が投稿されています。現在のメタを分析し、プレイに向いているデッキを紹介するといった内容です。

    この記事では、その内メタ分析に当たる部分とデッキリストを日本語カード名にして紹介しようと思います。


    注意 : 元記事は2016年1月13日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。


    Easy-Peasy トーナメント #3 (Asia): 入賞者デッキ & 動画


    Hearthstone

     Blizzard公認のポイント付与大会 「Easy-Peasyトーナメント」


    第3回大会(アジアサーバー): 決勝トーナメントの結果


    • 2016年1月9-10日、「Easy-Peasy トーナメント #3 (Asia)」 を開催。初日は127名による予選。2日目は予選を勝ち抜いた32名の代表による決勝トーナメント。2日目の結果は以下の様になりました。


    • EPT#3bkt




      優勝された 'lynx'選手が大会のために用意したデッキ


        EPT#3bkt




        準優勝となった 'myr'選手が大会のために用意したデッキ


          EPT#3bkt




          大会動画


          • 大会の模様は以下の動画で確認できます。コメント欄「もっと見る」の部分に各試合へジャンプ可能なリンクを追加しておきました。ご利用下さい。







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    初心者ガイド: ハースストーンにおけるリソースの話


    Hearthstone


     カードゲームで重要な「リソース」という考え方を知ろう


     ハースストーンに限らず、カードゲーム全般において「リソース(資源)」という言葉がよく使われています。自分がこのゲームを始めた時、海外の初心者向け記事を読むと大抵この用語について説明されていました。

    プレイ間もない自分にとって非常にありがたかったのですが、そういえばリソースについてまとめた記事をブログに書いていないという事に気付き、今回のテーマとしてピックアップ。ハースストーンにおいてはどのようなリソースが存在し、いつどうやってプレイに活かせばよいのでしょうか。


    注意 : 元記事は2014年7月のものであり、環境が変化し現況に沿わない部分があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で記事にしています。ご了承ください。


    Easy-Peasyトーナメント Q&A


    Hearthstone

     Blizzard公認のポイント付与大会 「Easy-Peasyトーナメント」



    これまでに寄せられた質問とそれに対する回答


       これまで数回の 「Easy-Peasy トーナメント」 を開催してきました。その中で参加者の方から寄せられた質問とそれに対する回答を、この記事にまとめてみようと思います。


      大会参加に当たり、何か疑問がありましたらまずこのページを眺めて頂き、それでも解決しなければ大会ページ「Discussion」へコメントをお願いします。

       Bo3やコンクエストといったルールについては別の記事にまとめてありますので、そちらを御覧ください。リンクはこちら


    S22 配信者の”Ladder climb”デッキ


     S22(1月シーズン)のランクマッチで使用されたデッキ
    Hearthstone

    シーズン序盤のデッキは一味違う


  • ’Hearthstone Players’ の「Streamer Watch! Start of a New Season」という記事にて、配信者が新シーズンのラダーを駆け上がるのに用いたデッキが幾つか紹介されていました。

    Ladder climb deckは特徴的なモノが多いため、試してみたくなるのは自分だけでしょうか。日本語のリストを添えておきます。



  • Milithium版 Grim Worgenウォーリア






    Trump版 ミッドレンジハンター






    TidesofTime版 ミッドレンジドルイド





    TidesofTime版 コントロールプリースト





    Kolento版 テンポメイジ





    Eloise版 ドラゴンプリースト






    <引用元 : Streamer Watch! Start of a New Season >



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