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上級者向け: トーナメントにおけるデッキ選択と戦略

   [ 2015年10月31日 17:32 ] カテゴリ:ガイド | CM(-)
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動画を観てみよう: Kolentoのプレイング(フェイスハンター)


 フェイスハンターは簡単なデッキなのか
Hearthstone / ハースストーン


低コストでオススメしたくなるフェイスハンター


  • ゲームを始めて間もないプレイヤーに対し「オススメしやすいデッキ」というモノが幾つかあります。コストが安くてプレイングがそれ程複雑ではない、というのが条件になるでしょうか。

    「フェイスハンター」は比較的低コストで構築出来るため、ベーシックデッキでゲームのコツを掴んだフレンドに勧めるというパターンがよく見受けられます。



  • ヒーローだけ狙っていれば良い?


  • フェイスハンターはその名が示すように「相手ヒーローのみを攻撃し続けて、削り切れなければ負け」というデッキなのでしょうか。確かにその傾向が極端に強いデッキです。下に示している画像の様に、「相手の盤面を覆ってプレイしても大丈夫」というジョークが一時期流行りましたね。

    しかし、結果的に相手体力をゼロに出来ないという事はあっても、プレイングの良し悪しは存在するはずです。

    cursed.png


    プレイングに関しては、有名プレイヤーの力を借りましょう。以下に、’Kolento’がレジェンドランク帯にてフェイスハンターをプレイした動画を添付します。




  •  Let's Take a Look at the Deck (デッキリスト)


     
    cursed.png



     Movie(動画)



    いつヒーローを攻撃し、いつ何とトレードするのか


  • 動画を観る際、ターン開始時に一時停止し「自分であればこのターンにこうアクションする」と考えてみましょう。その後に再生を進め、Kolentoが実際に行ったプレイと比較してみる事で鑑賞がより一層楽しめると思います。

    もちろんKolentoの選択が常に完璧であるとは限りません。素晴らしいアイディアが得られた場合、フレンドと検討してみるのも面白そうですね。



  • プレイ動画





    code.png

    第1回アンケート結果(速報版)


    Hearthstone / ハースストーン


     Read2Win アンケート Vol.1 (2015年10月28-29日)の結果
    Hearthstone / ハースストーン

    日本語版導入に伴い変化は感じるが、実際は?


     ハースストーン日本語版クライアントがリリースされ、約10日が経ちました。カード名・効果の表記だけでなく音声も日本語化されたということで、かなりの方が日本語版によるプレイを試したのではないでしょうか。

    新規にプレイを始めた方も多く、「実際に皆さんはどちらの言語でプレイしているのだろうか」という点が気になっていました。


     また、Blizzardによる’NAサーバーでこれまでプレイしてきたユーザーに対するアジアサーバーへのパック配布’という異例とも言える対応がありました。これに伴い、「皆さんはどのサーバーをメインにプレイされているのか」というのも気になった点です。そこで今回アンケートを行ってみよう、と思いつきました。

    日本語版導入前に同様のアンケートを行い、比較するのが理想です。導入前後での「変化の程度」は分かりませんが、現状を少しでも知りブログ作成に役立てたいと思っております。


    StarLadder StarSeries HS: プレイヤーの使用デッキ


     StarLadder StarSeries Hearthstone S1
    Hearthstone / ハースストーン

  • 大会の各試合(動画)はこちらから。


  • 見事優勝した ’ StanCifka’ の使用デッキ






    Kolentoの使用デッキ(Patronウォーリアは弱体化前のモノなのでカット




    code.png

    TGTデッキガイド: ミッドレンジ シークレットパラディン


    Atgtmidspal001SD001.jpgHearthstone / ハースストーン


     TGTリリースと共に現れたシークレットパラディン


    同じミッドレンジでもTGT前後では大きく異る

     MysteriousChallenger02.png 
     TGTリリース直後、それまで殆どデッキに採用されていなかった「パラディンのシークレット」を複数枚採用したデッキが一大ブームに。

     当時、「Mysterious Challenger」というカードを使用され唖然とした覚えがあります。いち早くその流れを察知し、勢いを借りてLadderを駆け上がったというプレイヤーも多かったようです。

     シークレットパラディンには幾つかのタイプが存在します。代表的なのは「Secretkeeper」を採用したアグロタイプ、7マナ以降のカードを加えたミッドレンジタイプでしょうか。
     


     現在、TGTリリース前から活躍している「所謂昔ながらのミッドレンジパラディン」もかなりプレイされているためお間違えの無いように。今回紹介するのは、ミッドレンジ型の「シークレットパラディン」になります。一体どんなデッキなのでしょうか。


    注意 : この記事は2015年10月22日に書かれたものです。既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。

    レベル10を目指すためのデッキ例


    basic1to10001.jpgHearthstone


     日本語/英語 カードによるデッキリスト
    Hearthstone

    チュートリアル後はヒーローのレベルを上げてみよう!


     ついに日本語版ハースストーンがやって来ましたね。これを機にプレイを始めた方向けに、「ヒーローのレベルが1から構築可能なデッキ」を紹介してみようと思います。


     チュートリアル終了後、「ソロ・アドベンチャー」の「練習」モードなどを行うと使用ヒーローに経験値が加算されます。レベルアップすると、そのヒーローで使用可能な「ベーシックカード」が獲得できる という仕組みです。


     始めは手持ちのカードを駆使してデッキを組み、CPUを相手にレベルを上げていくのがよいでしょう。完全オリジナルのデッキで勝てれば最高なのですが、カードゲームが初めという方もいるはずです。そのようなプレイヤーにとっては、どのようなデッキを構築してよいのかが悩みのタネとなるのではないでしょうか。

    ゲームの感覚に慣れてくるとデッキを考えるのが楽しくなるものですが、それまでに止めてしまうのは勿体無い。そこで「初期カード」のみを用いて構築された、通称「レベル1デッキ」の例を9ヒーロー分並べてみます。


     最初の内はヒーローのイメージが湧かないと思いますので、容姿で選んでもよいでしょう。最初に選択したヒーローが必ずしも自分に合っているとは限りませんので、幾つかのヒーローに触れてみることをオススメします。きっとあなたのお気に入りが見つかるはずです。


    2015 HS World Championship 代表選手が使用したデッキ


     2015 Hearthstone World Championship
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    世界選手権への出場を決めたプレイヤーの使用デッキ


  • 地域別の大会を経て、世界選手権へと進むプレイヤーが決定しています。ここでは、各プレイヤーが地域選手権で使用したデッキリストを紹介する予定です。


  • Thijs's decks






    Kranich's decks




    Kno's decks





    Neirea's decks





    Ostkaka's decks





    code.png

    初心者ガイド: よりよいデッキ作成のためのポイント(後編)


    Hearthstone


     自らのアイディア活かし、オリジナルデッキを作ろう


     ttt002.png   Hearthstoneを始めて間もない内は、情報サイトで見つけた「低予算デッキ」を参考にデッキを組む方が多いかと思います。プレイに慣れてくると、「自分のスタイルに合わせて調整したい」「特定のコンボを実現したい」 といった欲求が湧いてくるはずです。

     しかし一からデッキを組んでみると、「思ったように機能しない」、「あまり強くない」という事態に陥りがちです。この記事では、前編に続きどのような手順でデッキを組んでいけばよいのか、一例をを示しています。


    注意 : 元記事は2014年5月のものであり、環境が変化し現況に沿わない部分があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で記事にしています。ご了承ください。


    Liquidhearth Power Rankings: October(10月第2週)

     


     Introduction (初めに)



    Liquidhearthによるデッキ別ランキング


     情報サイト 'Liquidhearth' によるデッキタイプ別ランキング。 10月第2週版 が公開されました。

     ThijsNL、Savjz、Neirea、Firebat、Dog、Sjow、Surrender、Tiddler といった有名プレイヤーがデッキをランク付けしており、特定のマッチアップについてはその他スペシャリストに意見を求めているそうです。

    さて、今週のデッキランキングはどのようになっているのでしょうか。



    注意 : 元記事は2015年10月23日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。


    ヒーローのレベルが10になると組めるベーシックデッキ


    nihongobasic001.jpgHearthstone


     日本語/英語 カードによるデッキリスト
    Hearthstone


    まずはヒーローのレベルを10にしてみよう!


     ゲームを初めて間もない頃はカード資産が少ないため、機能的なデッキを作成するのは難しいものです。まずはヒーローのレベルを10まで上げることを目標にしてみましょう。レベル10まで上げるのも大変、という方はこちらの記事を参考に。


     チュートリアル終了後、「ソロ・アドベンチャー」の「練習」モードなどを行うと使用ヒーローに経験値が加算されます。レベルアップすると、そのヒーローで使用可能な「基本カード」が獲得できる という仕組みです。

    1つのヒーローがレベル10になる頃には、10種類(計20枚)の基本カードが手に入ります。この記事で紹介するのは、「初期カード + 基本カード」のみを用いて構築された、通称「ベーシックデッキ」というものです。


     レベル1デッキの記事でも書きましたが、最初の内はヒーローのイメージが湧かないと思いますので容姿で選んでも良いでしょう。最初に選択したヒーローが必ずしも自分に合っているとは限りませんので、幾つかのヒーローに触れてみることをオススメします。きっとあなたのお気に入りが見つかるはずです。