HearthStone Read2Win TOP  >  2015年02月

ガイド : ミッドレンジハンターについて知ろう(前編)


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 Countering the Flavor of the Week (CFWS)


 今回紹介するのは、Hearthstone Players で見かけた Countering the Flavor of the Week というシリーズ記事の第4弾になります。


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  このシリーズは、最近勢いのあるデッキについて理解を深めることで、対策するだけでなく自らプレイする際にも役立てようという企画です。今週は ミッドレンジハンター がピックアップされています。この記事では前半部分を扱い、後日後半部分をアップする予定です。


 ちなみに、以前このシリーズの第2回 「オイルローグ編」を紹介しました。記事のリンクはこちらになります。



1週間内で参加可能なトーナメント/イベント(2/25-)






 Introduction (はじめに)


 リクエストがあったので、開催日が比較的近いNAアカウントで参加可能な大会/イベントを並べてみます。取り敢えず、参加費フリーのオンライン大会/イベントを扱う予定です。

 他にもこんな大会ありますよ、という情報がありましたらコメント/メールフォーム/Tweetにてご連絡頂けると幸いです。


  • 日本国内のイベント一覧へ
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  • 海外のイベント一覧へ





  •  国内のイベント一覧



    Hearthstone 紅白戦#4 土曜夜


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      日時:
      2月28日(土曜日)、20時試合開始(チェックイン19:30~)

      フォーマット:



      参加者を2つのチームに分け、勝ち抜き対抗戦を行う。
      観戦機能を利用し、両チームの手札が見える状態で配信。
      参加人数8人までの場合はBo3、10人以上の場合はBo1。
      参加条件:Skypeでの通話またはチャットが可能な状態であること(無理な場合は要相談)。

      参加登録:


      Twitter(@Sakate_HS)もしくは
      メール(アドレスは下記リンク先に記載)で主催者へ連絡。
      その他詳細:

      ルール詳細や注意事項については、
      主催者であるSatakeさんのHPで確認出来ます。






      月光杯#19 月曜夜


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        日時:  3月2日(月曜日)、21時試合開始(チェックイン20時~)

        フォーマット: 

        Blizzcon Conquest formatのBo3、シングルエリミネーション。
        参加登録: こちらのページより。

        必須事項:


        参加登録後に「Your Settings」により変更できる表示名で、
        使用ヒーロー3つを明記する。具体例はこちらに。

        その他詳細:


        ルール詳細や注意事項については、
        主催者であるSleepyCatさんのHPで確認出来ます。






         海外のイベント一覧



        HearthMind's “Conqueror series” 土曜午前


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          日時: 日本時間 2月28日(土曜日)、午前10時(チェックイン9:00開始)
          参加登録: こちらのページより。大会当日9:50まで受付。
          賞金総額: $200(1位:$100)

          フォーマット: 
          Blizzcon Conquest formatのBo3。決勝戦と3位決定戦はBo5。
          必須事項:

          プレイヤーは、チェックイン時に使用する3ヒーローを表明する。これは大会中変更不可。

          その他:

          ルール詳細はこちらで確認可能。





          DnamicTV HearthStone Weekly Open #11 日曜午前


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            日時: 日本時間 3月1日(日曜)、午前9時(チェックイン7:00開始)
            参加登録: こちらより。
            優勝賞金: $10

            フォーマット:




            予選は4名によるグループマッチで2名が勝ち抜け。
            形式はBo3で、4ヒーローを順に宣言し1ヒーローをBANする。
            勝っても負けてもヒーローを変更するスタイル。
            決勝トーナメントはBo5で行われる。
            必須事項:

            プレイヤーは、Challonge ユーザー名にバトルタグを追加すること。
            試合に勝利する度にスクリーンショットを保存しておくこと。

            その他:


            使用ヒーローの宣言やBANのやり方が独特のため、
            こちらを要確認。






            HearthKings - Weekly Amateur Tournaments 日曜午前、日曜深夜


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              日時:


              日本時間 3月1日(日曜日)、午前9時(チェックイン8:30開始)
              チェックインは、大会ページ「Communication 」タブから入ることが出来る
              チャットルームに参加すること。

              参加条件:


              この大会は「アマチュア向け」となっており、レジェンドランクの
              プレイヤーは対象外
              と書かれています。
              参加登録: こちらの「Registration」より。大会開始1日前まで受け付け。
              優勝賞金: $20
              フォーマット: Bo3。勝っても負けてもヒーロー変更。事前に使用ヒーローを申告する必要なし。


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              日時:


              日本時間 3月2日(月曜日)、午前3時(チェックイン2:30開始)
              チェックインは、大会ページ「Communication 」タブから入ることが出来る
              チャットルームに参加すること。

              参加条件:


              この大会は「アマチュア向け」となっており、レジェンドランクの
              プレイヤーは対象外
              と書かれています。
              参加登録: こちらの「Registration」より。大会開始1日前まで受け付け。
              優勝賞金: $20
              フォーマット: Bo3。勝っても負けてもヒーロー変更。事前に使用ヒーローを申告する必要なし。







              ZOTAC Hearthstone SEA Cup #1 日曜午後


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                日時: 日本時間 3月1日(日曜)、午後3時(チェックイン14:00開始)
                参加登録:こちらより。
                優勝賞金:$100

                フォーマット:



                シングルエリミネーションのBo3。
                勝ち側はデッキそのまま、負け側がデッキ変更。また、負け側は
                その試合後デッキ調整を行うことが可能。
                必須事項:
                プレイヤーは、試合に勝利する度にスクリーンショットを保存しておくこと。







                Fireside Open 月曜午前


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                  日時: 日本時間 3月2日(月曜日)、午前6時(チェックイン5:30開始)
                  参加登録: こちらのページより。
                  優勝賞金: $20

                  フォーマット: 



                  Bo3。負けた側がヒーロー変更し、勝者はそのまま。
                  Coup Banシステムあり(マッチアップ決定後、マリガン前にコンシードする
                  ことで1度だけ相手ヒーローをBan可能)。相手にメッセージで知らせること。

                  必須事項: 

                  大会中はこちらのtwitchかこちらのチャットに入ってアナウンスに備えること。

                  その他:



                  上位8名のプレイヤーは順位に応じたポイントを獲得(確認はこちら)。
                  月に一度、ポイント上位者を招待する大会で
                  Fireside Battles Championを決定する。





                  (vS) Tuesday Night Hype #12 水曜午前


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                    日時: 日本時間 3月4日(水曜)、午前9時5分(チェックイン8:05開始)
                    参加登録: こちらより。
                    優勝賞金: $50

                    フォーマット:





                    予選は4名によるグループマッチで2名が勝ち抜け。
                    形式はBo3で、勝っても負けてもヒーローを変更する。

                    決勝トーナメントはBlizzcon Conquest formatのBo5で行われる。
                    試合開始前に、相手へ使用予定の3ヒーローを連絡しなければならない。





                    <引用元 : HearthPwn Tournaments info >



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    ガイド : オイルローグについて知ろう(後編)


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     Introduction (はじめに)


     今回は、Hearthstone Players で見かけた Countering the Flavor of the Week というシリーズ記事の第2弾になります。


    前回(リンク)は、 オイルローグ とはどういった特徴を持ち、どんな強さ / 弱さがあるのかという部分を紹介しました。この後編では対戦相手となった場合、どのように戦えばよいのか具体的なデッキも含めて書かれています。


     

    ガイド : オイルローグについて知ろう(前編)


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     Introduction (はじめに)


     今回紹介するのは、Hearthstone Players で見かけた Countering the Flavor of the Week というシリーズ記事の第2弾になります。


    このシリーズは、最近勢いのあるデッキについて理解を深めることで、対策するだけでなく自らプレイする際にも役立てようという企画のようです。今週は オイルローグ がピックアップされています。この記事では前半部分を扱い、後日後半部分をアップする予定です。


     

    GvGデッキ: Infinite Thaddius (Thaddiusコンボシャーマン)


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     Introduction (はじめに)



     今回紹介するのは、HearthPwnで見かけた 'Infinite Thaddius Hype' というコンボデッキになります。GvGリリース以降あまり人気の無かったヒーローですが、最近はMechシャーマンの認知度が高まっています。シャーマンを選択するプレイヤー数も少しずつ増えているようです。


     本デッキは、Naxxリリース後に一時期流行した Reincarnate を活用したシャーマンに、GvG要素を加えたモノです。StalaggFeugen が倒された時に登場する Thaddius を見たことがない、という新規プレイヤーの方もいることでしょう。


    最近のLadderではあまり見かけない構成なので、相手を驚かせることが出来るのではないでしょうか。



     
    注意 : 元記事は2015年2月6日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





     Let's Take a Look at the Deck



    Deck List (デッキリスト)

       
        





       Deck Breakdown (デッキ解説)



      Concept (コンセプト)


         本デッキの目的は、シャーマンの効率的な除去手段を駆使して序盤の動きを失速させ、終盤に起こるであろう Thaddius MAGIC 或いは他のDeathrattleコンボに期待するというものです。





        序盤を凌ぐ


          ZombieChow LightningBolt Crackle


           シャーマンには、低コストで相手ミニオンを処理できる手段が数多く用意されています。上記カードの他にヒーローパワーで生み出される各種トーテム、そして範囲除去である Lightning Storm も有効です。序盤は盤面の制圧を心掛けましょう。






          Thaddiusコンボ (2マナ: 11/11 ミニオン2体)


            baronrivendare01 Reincarnate Stalagg Feugen03.png


             Baron Rivendare が盤面にいる状況で、Stalagg が倒された後の Feugen 、もしくはその逆に Reincarnate を使用することにより Thaddius が2体登場することになります。


            更にReincarnateは単にミニオンを犠牲にするスペルではなく、その対象自体も場に残ります。4/7 、11/11、11/11 という強力な布陣を2マナという低コストで実現できるというコンボです。



            SouthseaDeckhand03 TinkersSharpswordOil.png BladBladeFlurry03Flurry





            Kel'Thuzad による無限 Thaddius




               上記コンボにより複数体の Thaddius が登場したとして、次ターンに Kel'Thuzad がプレイできればどうなるでしょう。相手が Big Game Hunter で Thaddius を処理してきたとしても何ら問題はありません。残る1体のThaddiusが生き続けてくれることでしょう。Kel'Thuzad がサイレンスでもされない限り、無限Thaddius(Infinite Thaddius)状態といっても過言ではありません。





              ダブルマインドコントロール


                baronrivendare01 SylvanasWindrunner01 Reincarnate



                 Reincarnate はThaddiusを呼び出す以外にも活用できる素晴らしいカードです。上記組み合わせでは Sylvanas Windrunner によるミニオン奪取効果を2回発動させることが可能です。Reincarnateが優れているのは、Sylvanasが相手ミニオンを攻撃する必要が無く、即時発動できるという点です。無傷な状態で奪うことが出来るのは嬉しい限りです。


                対象はランダムですが、下準備さえ出来ていれば僅か2マナで Mind Control を2回使用しているのと同様の効果が得られるという訳です。






                その他 Deathrattleミニオン


                  PilotedShredder01 PilotedSkyGolem01 SneedsOldShredder


                   状況によっては、上記deathrattleミニオンに対して Reincarnate を使用してもよさそうです。ランダム性が高いのが難点ですが、2マナで状況を変えるチャンスが生まれると考えれば安いものではないでしょうか。





                   カード代替案



                   アグロデッキとの対戦機会が多いのであれば、Zombie ChowEarth Shock を2枚に増やしたり、Forked Lightning を採用するのが良さそうです。
                   

                   ウォーリアやパラディン等との対戦機会が多ければ、Harrison Jones の採用を検討してみましょう。






                  <引用元 : Infinite Thaddius Hype >



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    「第5回ゆるふわHearthstone会」 のお知らせ






    ゆるふわHearthstone会、再び



       2015年2月11日(水曜/祝日)、ブログ ”Nemuke.jp” でお馴染みの nemukeさんによる Hearthstoneオフラインイベントが開催されます(場所は神奈川県川崎市)。


      イベントは 「第5回ゆるふわHearthstone会」 というもので、その名の通り気軽にHSを楽しんでプレイヤー間の交流を深めよう、というのが狙いです。今回で5回目となる定期イベント。企画が前回よりも増え、パワーアップしているようです。


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      • 「ランダムデッキ大会」

        • コンピュータが無作為に選ぶ30枚のカードを駆使して戦おう!というコンセプトの対戦会。開始時に一定枚数のチップが与えられ、勝者は敗者からチップを1枚獲得。制限時間経過後に最も多くのチップを所持していたプレイヤーの優勝となります。


      • 「リミテッドトーナメント」

        • デッキに入れられるエピック・レジェンダリーカードはそれぞれ1枚までという、カード資産の少ない方に優しい大会。フォーマットは1試合2本先取(Best of 3)となります。


      • 「無制限トーナメント」

        • カード制限なしのBO3(1ヒーローBAN)フォーマット。面と向かっての真剣勝負が楽しめます。決勝戦はプロジェクターを用いての観戦が予定されています。


      • 「テーマデッキ交流会」

        • 他人のデッキを見る機会はそれ程多くないものです。中にはオンラインで出回っているモノとは全く違う珍しいコンセプト/カードを採用したデッキがあるかもしれません。もしくはそんなネタデッキに命をかけている人がいるかも?そんな楽しいデッキを皆で共有してみましょうという企画です。

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       オンラインでプレイするのとは違った楽しみ方が出来るのが本イベントの特徴になります。対戦会への参加は希望者を募る形式となりますので、「大会はちょっと…」 という方もご安心を。

      台数は限られますが、HSがプレイ可能なデバイスの貸出もあります。「ノートPC・タブレットを持っていない」という方や「興味はあるけどHearthstoneをやったことがない」という方も気軽に参加可能なイベントです。





      前回の様子、参加登録など

    GvGデッキ: Oil combo Rogue (オイルコンボローグ)


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     Introduction (はじめに)



     今回は、オークショニア / リロイの弱体化、そしてGvGリリースという流れで低迷感のあったローグに着目してみました。人気が衰えたとはいえ 「一時のミラクルローグブームに比べると」 というだけで、ここ数週間は少しずつプレイヤーが増えているのではないかという気がします。


     さてここで紹介するオイルコンボローグですが、構築するのに必要なダストが僅か '3880' という安さも特徴の一つです。カード資産が少なくてなかなかデッキが組めない、とお悩みの方にも優しいデッキとなっています。


    Gadgetzan AuctioneerLeeroy Jenkins に頼らないローグデッキとは一体どのようなモノなのでしょうか。


     
    注意 : 元記事は2015年2月2日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





     Let's Take a Look at the Deck



    Deck List (デッキリスト)

       
        





       Deck Breakdown (デッキ解説)



      Concept (コンセプト)


         デッキリストを眺めてもらうと分かるように、本デッキの目的は 「1ターンで強烈なダメージを与えられるコンボパーツを集めること」 です。それまでの間、ヒールや盤面処理で耐えるというスタイルになります。

        このように書くと旧来のミラクルローグと同じように感じられますが、目的を達成するためのステップが大きく異なります。




        基本コンボ (13点 / 4点AoE)


          SouthseaDeckhand03 TinkersSharpswordOil.png BladBladeFlurry03Flurry


           本デッキのメインコンボは、Dagger Mastery + 上記3カードになります。9マナを使用して13ダメージを与えることが可能です。


           ヒーローパワーに加えて3つもカードを使用してたったの13点? と思われるかもしれませんが、相手ヒーローのみでなく盤面全体に4点ダメージが与えられるというのがポイントです。Flamestrike がオマケで付いてくる、と表現すればいかにお得かなのか伝わるでしょうか。




          毒コンボ (17点 / 6点AoE)


            DeadlyPoison


             もし基本コンボに加えて Deadly Poison が使用できれば、相手ヒーローに17点 + 盤面全体に6点のダメージを与えることが出来ます。大抵のミニオンは一掃されることでしょう。





            Assassins Bladeコンボ (21点 / 8点AoE)


              AssassinsBlade


               更にコンボ発動の前ターンに Assassin's Blade が装備できていれば、相手ヒーローに21点 + 盤面全体に8点のダメージを与えることが出来ます。2枚目の Deadly Poison が運良く手札にあれば25点ダメージまで引き出すことが可能です。





               代替カード案


              BloodmageThalnos01 KoboldGeomancer03.png


              ドロー効果があればありがたいのですが、スペルパワーがより重要になるため Bloodmage Thalnos を持っていないのであれば Kobold Geomancer と差し替えてもよいでしょう。


              Sabotage shiv.png


              またローグ専用エピックである Sabotage を持っていなければ、コンボパーツを少しでも早く集めるために Shiv をもう1枚増やすというのが良さそうです。





               Match-ups (マッチアップ)


               本デッキを使用し、現在のところLadderで約70%の勝率を維持しています。Undertakerの弱体化前でも約65%と悪くない結果でした。



              アグロデッキ全般

                 個々のアグロデッキについて書くことは出来ませんが、 「序盤に範囲除去を試みる」 というのが基本になります。相手がとんでもなく良い初期手札でブン回ってこない限りは、対応可能だと思います。好ましい対戦相手と言えるでしょう。




                対フェイスハンター

                   現在はそれ程ポピュラーではないかもしれませんが、非常に有利な対戦相手です。相手の直接ダメージを耐えるだけのヒールと、相手ミニオンに対処するだけの道具をこちらは備えています。




                  対ハンドロック

                     Sap は、相手を仕留められるコンボカードが手に入るまで温存しましょう。この対戦は五分五分といったところでしょうか。カードの引きが勝敗を決めることになります。




                    対Fatigue メイジ

                       相手のプレイするTauntミニオンに対して Blade Flurry を上手く活用できるかどうかが鍵になります。相手の Doomsayer に備え、Sap を温存するとよいでしょう。Fatigueメイジが Harrison Jones を採用している場合は多くないため、武器装備をためらう必要は無いと思います。20点以上のコンボで一気に勝負を決めましょう。




                      対ドルイド

                         Savage Roar を採用しているミッドレンジドルイドには、苦戦を強いられるでしょう。3体のミニオンが相手の盤面にあれば、6ターン/7ターン目にこちらを倒すことが可能なデッキです。取り敢えず盤面の確保に努め、Innervate を考慮して7ターン目以降は常にライフが14点以上になるように。ランプドルイドに対してはまだマシと言えます。Ancient of WarSap を温存しておきましょう。




                        対コントロールウォーリア

                           最も苦手とする対戦相手になります。相手はアーマーを積み重ねる場合が多く、それを削り切るのが困難になってしまうためです。勝つためには、Assassin's Blade を最大限に活用する必要があるでしょう。勝率は約30%といったところでしょうが、全く勝てないという訳でもありません。






                          <引用元 : Oil Rogue >



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    Card Design Competition #2 - こんなカードあったらいいな


    GndG01




    Introduction (導入)


       情報サイト 'HearthPwn' において、「こんなカードあったらいいな」 というユーザー投票企画が行われています。効果説明分だけでなく、イラストも付いており本格的です。


      じっくり見てみるとなかなか面白く、「実装されないかな」と思うカードがちらほら。カード効果もそうですが、パロディ系もあっていいですね。Recruitmentを見ると、米軍の 例のポスター が直ぐに浮かびます。

      中にはオーバーパワーだなあと感じるものもありますが、色々と参考になるため日本語に直してみました。





      こんなカードあったらいいなあ、ゼロマナスペルカード編


        EmergencyCoolant01.png   FinickyCloakfield01.png

        Time Warp
        カードを1枚引く。
        このターンにそれをプレイ
        しなければ、あなたのデッキ
        にそれを戻しシャッフルする。
           
        Recruitment
        全ての味方ミニオンを
        Silver Hand Recruit に変える


        EmergencyCoolant01.png   FinickyCloakfield01.png

        Mana Barrier
        残りマナを全て消費し、
        その数だけアーマーを得る。
           
        Jar Soul
        味方ミニオンを1体選び、
        そのカードを相手デッキの
        一番上に置く。


        EmergencyCoolant01.png   FinickyCloakfield01.png

        Premeditation
        あなたのターン終了時、
        このカードを手札に戻す。
        コンボ: このカードはターン
        終了時に手札に戻らない。
           
        Cage of Souls
        味方ミニオン1体を破壊する。
        次にプレイするミニオンの
        コストは、犠牲にしたミニオン
        のマナコスト分低下する。


        EmergencyCoolant01.png   FinickyCloakfield01.png

        Devotion
        ミニオン1体のヘルスを
        1にした後、Devine Shield
        を付与する。
           
        Spellsteal
        ランダムなゼロマナスペル
        を1枚手札に加える。


        EmergencyCoolant09.png   FinickyCloakfield01.png

        Detect Traps
        このターン、シークレットは
        発動しない。
           
        Monstrious Growth
        このターン、ミニオンのマナ
        コストが+2されるが、プレイ
        されたミニオンには +2/+2
        の修正と 'Taunt' が与えられる。



        EmergencyCoolant01.png   FinickyCloakfield01.png

        Mind Bubble
        ミニオン1体に、”攻撃不可能”
        と ”Taunt” を付与する。
           
        Dirty Trades
        このカードを相手手札にある
        ランダムな1枚と交換する。





        <引用元 : Weekly Design Competition #2 >




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    カードバック報酬まとめ


    Thogar01.png



    2015年のカードバック報酬


       さて今回の記事は、久々にカードバックに関するものです。先程新シーズン終了時のカードバック報酬(図柄)が発表されましたので、ついでに今までのモノを全て並べてみよう!という単純な内容になります。



      2015aprilback.png  ragnaros.png  201501cb.png  lunar02.png
      2015年4月の報酬  2015年3月の報酬  2015年2月の報酬  2015年1月の報酬




      2014年のLadderカードバック報酬


         以下に示すのは昨年(2014年)のLadderにおけるカードバック報酬です。並べてみると懐かしいのがちらほら。たまには使ってあげましょう。



        cbs01.png cbs02.png cbs03.png cbs04.png
        4月(シーズン1) 5月(シーズン2) 6月(シーズン3) 7月(シーズン4)


        cbs05.png cbs06.png cbs07.png cbs08.png
        8月(シーズン5) 9月(シーズン6) 10月(シーズン7) 11月(シーズン8)


        cbs09.png
        12月(シーズン9)




        Ladderランク20達成以外のカードバック



           以下に示すのは、アドベンチャーモードのクリア、レジェンドランクの達成などちょっと変わった条件で得られるカードバックです。


          legendcb.png fscb.png chinaback01.png dalcb.png
          レジェンドランク達成 Firesideイベント参加 中国サーバー限定 TeSPA公認


          naxxcb.png dalcb.png
          Naxx
          ヒロイックモード制覇
           BRM
          ヒロイックモード制覇




          特別なカードバック


             ここに示すのは、別ゲームのコレクターズ・エディションやBLIZZCONのデジタルチケットを購入など、入手が特殊なモノです。


            wodback.png  bconback.png brmpreback01.png
            WoD CEの購入  BLIZZCON
            バーチャルチケットの購入
             BRM事前購入特典




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