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GvGデッキ: Darkwonyx Combolock (コンボウォーロック)


combwlk01




 Introduction (はじめに)



 今回紹介するのは、12月21日に行われた ESL Hearthstone Legendary Series Week#5 という大会において、有名プレイヤーである ”Darkwonyx” が使用したコンボウォーロックになります。



 ウォーロックのデッキといえば、Zooデッキかハンドロックが頭に浮かぶでしょう。このデッキは旧来のコンボを取り入れてはいるもののどちらのタイプにも属さず、GvGカードを幾つか採用し、その組み合わせ(コンボ)により相手ミニオンの除去手段を確保しているのが興味深い点です。


Fel Cannon はステルス状態のミニオンにも攻撃可能です。これを上手く活用して相手のキーとなるミニオンを処理できれば、相手も驚くでしょうしかなり楽しそうなデッキです。



注意 : 元記事は2014年12月26日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。






 Let's Take a Look at the Deck (デッキリスト)



 
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 Combo (コンボセット)




メインコンボ


    ArcaneGolem01 PowerOverwhelming01 FacelessManipulator01.png


     一昔前のハンドロックで採用されていたフィニッシュコンボ。強化カードである Power Overwhelming は、フィニッシュ時以外にも活用場面は多いため重宝します。


    Arcane Golem + 1x Power Overwhelming + Faceless Manipulator = 16点ダメージ

    Arcane Golem + 2x Power Overwhelming + Faceless Manipulator = 24点ダメージ




    サブコンボその1


      MistressofPain Implosion01 Voidwalker01.png


      Demonheart01


      Mistress of Pain / Imp-losion / Voidwalker の何れか + Demonheart による強化




      サブコンボその2


        FelCannon01 Darkbomb01


         Fel Cannon は体力が5点ありなかなか場持ちが良いミニオンです。これとお手軽火力である Darkbomb を組み合わせることで、Chillwind YetiSludge Belcher といったミニオンを処理することが可能です。


        冒頭でも書きましたが、Fel Cannon はステルス状態のミニオンを攻撃することが可能です。相手の場に単品で出てきた Shade of Naxxramas を成長する前に処理することも可能です。





        サブコンボその3


          MortalCoil01 Implosion01  +  BloodmageThalnos01.png


           どうしても打点があと1点欲しい、Fel Cannon 圏内へあと一歩で押し込める、といった状況で役に立ちそうです。運が良ければ、Imp-losion によって5点ダメージ + 5体のインプが登場することになります。相手にプレッシャーを与える意味でも使えそうです。





           Restore Health (回復手段)



           Siphon SoulEarthen Ring FarseerAntique healbot がそれぞれ2枚ずつ採用されており、6+6+16=28点分を回復可能です。Alexstrasza もありますが、相手をフィニッシュ圏内へ押し込むために使用する事が多いでしょう。





           Aoe / Board Clear (除去手段)


          Hellfire01 TwistingNether01


           現在のメタにおいて、Hellfire はとても強力なスペルです。パラディンが得意とする3/3ミニオンを生み出す Quartermaster 関連のコンボを一掃できるだけでなく、大半のMechが体力3点以下であるという点からも有用性が伺えます。






           Movie (参考動画)



           以下の動画37分20秒頃からコンボウォーロックの試合が観られます。時間指定が面倒だ、という方は こちらのリンク からどうぞ。




          hr1.jpg


           もう一つ動画を追加。先程と同様に3分48秒頃から本デッキを使用した試合が観られます。時間指定が面倒だ、という方は こちらのリンク から。






          <引用元 : Darkwonyx ESL Combolock >





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The Meta Report #49 (2014年12月第4週)








 Introduction (初めに)


 この記事では、”チームIHEARTHU” が毎週発表するメタランキングを示します。これはLadder(ランク戦)における普遍性/人気であって、必ずしも強さを意味するわけではありません。しかし、強力なデッキはそれだけ多くの人にプレイされるというのは間違いありません。また人気のデッキに対するカウンターを考えるプレイヤーも一定数存在します。そういったプレイヤーの心理がメタに影響をあたえるわけです。



注意 : 元記事は2014年12月28日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。






 Meta ranking (メタ人気ランク)




1. Warlock


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  「異なったタイプのデッキがどちらも強力である」 という状況が続く限り、ウォーロックのLadderにおける人気度は安泰と言えるでしょう。ZooとハンドロックはどちらもLadderそしてトーナメントで活躍を見せています。またそれらに限らず別タイプのデッキも登場しています。先週行われた 「ESL Legendary series」 において ”Darkwonyx” が使用した デーモンロック は強力でした。多くのプレイヤーがこのデッキをLadderで試してみよう、となることが予想されます。Fel Cannon にはご注意を!




2. Warrior


warrior001  ここ最近のウォーリアには目立った変化はありませんが、依然として最も安定したデッキとして好まれています。トーナメントでの使用率の高さからもそれが伺えます。決定的に苦手とするマッチアップがなく、豊富な除去とライフゲインが臨機応変な対応を可能とさせているのではないでしょうか。殆どのカードは固定で、バリエーションとしては GorehowlFaceless Manipulator といったカードの差し替えになります。一時採用率の低下した Brawl ですが、ここ最近は再びデッキに組み込まれる機会が増えているようです。Cruel Taskmaster 1枚を Explosive Sheep に差し替えるというのも最近の流行りのようです。




3. Paladin


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  パラディンも先週に引き続き、強力なヒーローとしての位置をキープしています。”Faramir” はミッドレンジパラディンを駆使し、「Tavern Takeover 3」 において 7-1 という戦績を残しました。このデッキは個々人による改変の余地が非常に大きく、Ladderにおいては多くのバリエーションを見ることができるでしょう。Zombie Chow はミラーマッチやアグロデッキとの対戦において効果を示すはずです。”Strifecro” が使用した Divine Shieldを重視するデッキも使用者が増加すると思われます。




4. Hunter


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  ハンターが徐々に人気を獲得し、Ladderにおいて戦えるヒーローとなりつつあります。トーナメントではウォーリアやパラディンの使用率が非常に高いことから、ハンターの選択率は平均以下です。しかしながらLadderにおいては対戦相手にバラつきが見られることから、ハンターにもチャンスが多く生まれているようです。序盤に勢いづいたハンターは、強力な動きを持つウォーリアをもってしても抑えるのは難しいでしょう。もちろん良いスタートとならない場合もありますが、数を多くこなすLadderでは十分な確率であると思います。現在ハンターの人気ビルドは、GvG導入前のミッドレンジハンターです。各種トラップに Savannah HighmaneLoatheb、攻撃力の高い5マナミニオンが定番になります。


最近では、Sludge BelcherDr. Boom も採用されているようです。余談ですが、Dr. Boom の出す2体の Boom Bot によって Undertaker はしっかり2回強化されます。





5. Mage


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  メイジの人気度は、GvGリリース直後の盛り上がり以降徐々に低下しています。しかし、メタの一角に位置するMechメイジというデッキタイプはまだまだ健在です。多くのビルドは似たカード構成ですが、Dr. BoomArchmage Antonidas との選択に特徴があります。シークレットメイジも強力ではありますが、Mechメイジの勢いに押されているといったところでしょうか。もしLadderで出会う機会があれば、Mirror EntityDuplicate を警戒しましょう。




6. Druid


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  先週から大きな変動はありませんが、Ladderでの使用率は僅かながら上昇しているようです。ウォーリアに対して有利をとれる場合が他ヒーローより多いことが一因でしょうか。ランプドルイドを選択するプレイヤーもいますが、展開の早いファストドルイドが人気です。常に Force of Nature + Savage Roar のコンボを警戒しましょう。




7. Priest


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  プリーストは、GvG以後のポジション決めに苦戦しているようです。コントロールプリーストは以前のように強力ではありませんし、Deathrattleを主軸においたビルドもしばらく目にしていません。「プレイしていて楽しいかどうか」 という点を求められる傾向が強いというのが、この地に足がつかない感を生み出しているのではないでしょうか。ShrinkmeisterVol'jin といったヒーロー専用カードもその一因と言えそうです。Ladderでコントロールプリーストに出会った場合、Lightbomb に少し警戒してプレイするとよいでしょう。





8. Rogue

rogue001  ミラクルローグが復活の兆しを見せています。とは言っても、他ヒーローに比べると人気度が低いのは間違いありません。ミラクルローグは、フィニッシュへつなげるための Alexstrasza が頼みの綱という感じです。SabotageTinker's Sharpsword Oil は使用率が高いカードで、特に後者はテンポローグにもよく見られます。GvGカードはローグにもっと力を与えられる可能性を秘めていると思います。今後強力なデッキの登場に期待しましょう。




9. Shaman


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  シャーマンが最下位に来ていることから、メタがいかに多様で強力なデッキに満ちているかということが伺えます。シャーマンは強力なカードを有しているのですが、現在人気のあるデッキに対して有効かと問われると、Yesとは言い辛い状況にあります。人気トップクラスになるには、もう少しの創意工夫が必要になりそうです。そのような努力が実を結び、シャーマンがトップランクに踊りでたとしても、何ら不思議ではありません。








<引用元 : The Meta report #49 >







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Blackrock Foundry 1st Boss - Gruul -


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注意 : この記事はβテストのデータを元にAbility/TACをまとめています。導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な流れを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。




 Blackrock Foundry 1st Boss - Gruul -




Introduction (導入)


     [Gruul] は、2015年2月3日に開放予定の新Raidゾーン、”Blackrock Foundry” におけるエンカウンターです。以前はGruul's Lairという別ゾーンにいたボスで、再登場という形になるようです。

     グループがある程度まとまっていなければならない時と、散開しなければならない時があるため位置取りに神経を使うボスだと思います。


     この記事では、基本的に10man Normal難易度を想定して説明しています。







     Boss's abilities (ボスの能力)




  • [Inferno Slice] - 現在のターゲットに 約450000 Physical ダメージと、同スキルから受けるダメージが20%増加するdebuffを付与する。

     同時に 約800000 Fire ダメージを与えてくるが、これは前方にいるプレイヤー全員で分割する事が可能。ダメージ分割に加わったプレイヤーは、20000 Fire ダメージ / 3秒のDoTを30秒間受ける。2つのグループを設定し、順にこのスキルを受ける必要がある。

    ボスはエナジーを持っており、これが100になった時点でスキルを使用する。タンクはこのタイミグを見計らってポジションを変更し、適切なグループでダメージをシェアする必要がある。


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  • [Overwhelming Blows] - 対象の10ヤード以内にいる全プレイヤーに、約220000 Physical ダメージ を与える。同スキルから受けるダメージが5%増加するdebuffを受ける。このdebuffはスタックし1分間継続する。

    上記 [Inferno Slice] のダメージをシェアする時以外は、タンクに近づいてはいけない。またタンク同士も重なるような位置取りは避けること。


  • hr1.jpg


  • [Petrifying Slam] - 戦闘開始約30秒後と、その後1分間隔で使用する。一定数(Raid人数に応じて5-10人)のプレイヤーに、ランダム方向のノックバックを与える。

    同時に、プレイヤーの体が徐々に石化し始める。
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     完全に石化した後、ボスの雄叫びによりそれが粉砕され、8ヤード以内にいる全てのプレイヤーに 約40000 Nature ダメージを与える。石化が進行するに連れて移動速度が低下するため、計画的に散開する必要がある。


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  • [Cave In] - ボスはフィールド内のランダム位置に岩を降らせる。ダメージゾーン内のプレイヤーへ 約60000 Physical ダメージ / 秒 を与える。

    グループが集合している場所へ岩が落下してくる場合もあるため、予め左右どちらに避けるか打ち合わせしておくとよい。

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  • [Overhead Smash] - 前方の地面を強打し、直線上に立つ全てのプレイヤーに 約250000 Nature ダメージを与える。

     事前のエフェクトがわりと派手なので回避はそれ程難しくないが、合間に [Inferno Slice] を使用している事があるため注意が必要となる。
  •   brfgru05.png  

     [Overhead Smash][Inferno Slice] がオーバーラップする場合に備え、グループの全員が同一方向に回避するとよい。

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  • [Destructive Rampage] - およそ2分間隔で使用。ボスは怒りにより我を忘れ、地面を激しく叩く動作を見せるようになる。この効果が続く間(約30秒間)、全プレイヤーに一定のNature ダメージ / 5秒 のDoTを与える。またボスの攻撃速度が50%増加し、4回連続で [Overhead Smash] を使用してくる。






  •  Summary (簡易まとめ)



  • [Overwhelming Blows] によりタンクの10ヤード以内にダメージが及ぶため、基本的にはタンクに近寄らない。2~3スタックでタンクスイッチするとよい。

  • ボスのエナジーが100になる直前に、メインタンクはボスを適切なグループへ向ける。或いはオフタンクがグループ位置に予め移動しておき、ボスをトーントするという方法もあり。直接ダメージの他に30秒のDoTが付与されるため、2グループで [Inferno Slice] を順に受ける。

  • ノックバック + 石化が始まったプレイヤーは速やかに8ヤード以上散開する。

  • [Overhead Smash] のエフェクトが自分に向いたら直ぐに移動して回避する。[Inferno Slice] を受けるグループ全員が同一方向に逃げること。






  •  Movie (参考動画)










    <引用元 : Blackrock Foundry 1st Boss - Gruul - >





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Hearthstone 参考webサイトまとめ

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 コメントにて 「参考にしているサイトを教えて下さい」 とのリクエストを頂きましたので、
簡単ですがまとめを作ってみました。


 自分が普段よく見に行くページを並べただけの記事になります。有名なサイトばかりなので、もう既に知ってるという方が多いのではないでしょうか。コメント欄にて こんな便利なサイトがありますよ、といった情報頂ければ幸いです。




 Hearthstone 参考サイト




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 言わずと知れたHearthstone総合サイト。公式の最新情報や大会における使用デッキ等をまとめた記事が確認出来ます。また、ユーザーによるデッキ投稿コーナーがとても盛り上がっているページです。


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 アリーナにおけるカードのランク付けが一覧になっているページです。ヒーロー別に構成されており、選択に迷う場面で参考にされてみてはいかがでしょうか。


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 有名プレイヤーが使用する、比較的新しいデッキ(ガイド)が参照できるサイトです。メタを意識した堅実なデッキのみならず、ファンキーなモノも紹介しているのでとても気に入っています。また、豆知識的な情報を扱う事が多いのも特徴の一つです。


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 有名プレイヤーが配信や大会で使用したデッキリストが参照できるサイトです。かなり新しいものが数多く掲載されているため、デッキトレンドの確認に重宝します

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 本ページにあるガイドは、このページ由来の情報が多いです。最近ではPremiumという有料記事が追加されたようですが、無料の記事でも有用なモノが多いと思います。デッキガイドのみならず、大会に勝つための戦略/ レジェンドランクになるためのポイント/基本概念の解説などもアリ。


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 総合的な情報サイトになります。大会結果やチーム加入/脱退等のニュースが多い印象です。ページ右側にある、「現在配信している有名プレイヤー一覧」や「最近の対戦成績一覧」がとても便利。


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 様々な投稿/コメントが寄せられる掲示板系サイトのHearthstoneコーナー。おバカな画像や珍プレイ動画はもちろん、リーク情報などに出会えることもあるページです。

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The Meta Report #48 (2014年12月第3週)








 Introduction (初めに)


 前回扱ったメタリポートが#33ということなので、十数回分もすっ飛ばしてしまいました。隔週での扱いになるかもしれませんが、また再開してみようと思います。


 以下に、”チームIHEARTHU” のメタランキングを示します。これはLadder(ランク戦)における普遍性/人気であって、必ずしも強さを意味するわけではありません。しかし、強力なデッキはそれだけ多くの人にプレイされるというのは間違いありません。また人気のデッキに対するカウンターを考えるプレイヤーも一定数存在します。そういったプレイヤーの心理がメタに影響をあたえるわけです。



注意 : 元記事は2014年12月19日のものですが、既に環境が変化し、現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。






 Meta ranking (メタ人気ランク)




1. Warrior


warrior001  コントロールウォーリアが、GvGリリース後最も安定したデッキとして人気を獲得しています。Zooや展開の早いドルイドデッキは得意としませんが、以前のウォリコンよりはマシになっています。同じく人気の高いメイジやパラディンデッキに対応出来るというのが強みでしょう。Shieldmaiden は特に重要で、アグロ寄り/コントロール寄りのデッキ どちらにも役立つ素晴らしいカードです。




2. Warlock

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 Ladder(ランク戦)においては依然として高い人気を維持しています。ウォーロックのデッキには様々な選択肢が存在する、というのが一因でしょう。中でもZooとハンドロックが2大ウォーロックデッキになります。

Zooデッキは Soulfire の弱体化を受けやや失速したものの、Imp-losionSea Giant を取り入れたデッキが上位ランクで見受けられます。

ハンドロックにとっては Antique healbot が重要カードです。より高い回復力を得ることで Life Tap の回数が増加するため、ハンドロックには非常に有利に働きます。





3. Paladin

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 パラディンは、GvGで最も強化されたヒーローと言ってもよさそうです。特に強力なのが Muster for BattleShielded MinibotQuartermaster の3カードになります。EUサーバーでレジェンドランク1位を獲得、”Kinguin Charity Tournament” で活躍するなど素晴らしい結果を残しています。パラディンと対戦する際は、Silver Hand Recruit の動きに気をつけましょう。対戦相手がヒーローパワーの使用をどれだけ優先しているかで、続く強化カードの登場がある程度予測できるためです。





4. Mage

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 Mechメイジが最近行われた大会で活躍を見せました。有名プレイヤーである ”Strifecro” は、スペルカードを削って理想的なミニオン数を揃えるよう工夫したデッキを構築しました(リンクはこちら)。Mechwarper の力強さは言わずもがなといった感じです。メイジに限らず、今後様々なデッキに採用されることでしょう。Goblin Blastmage もメイジをトップクラスに引き上げた重要カードです。




5. Druid

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 ドルイドは、GvGリリース前とあまり変わらない立ち位置といった感じでしょうか。展開の早いタイプのドルイドが、ウォーリアやプリーストといったヒーローへの対抗策の一つになっています。アグロ系デッキに対しては、Haunted CreeperViolet Teacher を採用するという工夫が見られます。これらに限らず、旧来のランプドルイドも少ないながらもプレイされている状況です。

Tree of Life はコントロール寄りのデッキにおいて試合をリセットに持ち込むため用いられています。




6 Hunter

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 ハンターはアグロデッキとして活路を見出しています。ドルイドと同様、それ程目新しいデッキタイプは登場していないというのが実情です。変わった点と言えば、Clockwork GnomeGlaivezooka の採用が目立つというところでしょうか。もう少し時間が経てば、新しいハンターデッキに出会えるだろうと思います。





7. Shaman

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 Ladderにおいては人気を獲得出来ていないヒーローではありますが、各種工夫が試みられているようです。Whirling Zap-o-maticPowermace を基軸としたアグロ寄りのデッキがその一つです。特に Powermace は、Mechをベースにしたデッキでなくても安定した除去が行えるため評価されています。Neptulon は、シャーマンに期待を寄せるあらゆるプレイヤーの注目を集めているようです。一見するとMurloc特化デッキ用カードに感じられますが、それ以外のデッキであっても盤面の不利を改善してくれる可能性があります。




8. Priest

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 プリーストの栄光には陰りが見え、以前の状態へ戻りつつあるという印象すらあります。一定数のデッキには対抗できるものの、現環境での勝率はそれ程良くないようです。新カードの採用により勢いづいたウォーリアを、以前のように打ち負かすパワーはありません。またウォーリアの台頭によりZooやハンターが減少傾向にあるというのも、プリーストの勢いを落とす原因の一つでしょう。今の選択肢としては、プリーストよりもドルイドを選ぶプレイヤーが多いようです。

とはいっても、プリーストを強化する道具はしっかりと存在しています。今後確実に安定感のあるデッキが登場してくることでしょう。





9. Rogue

rogue001 ウォーリアが勢いを増し、Zooウォーロックよりもハンドロックが目立つ現在の環境において、ローグの立ち位置は厳しいものがあります。

Tinker's Sharpsword OilTrade Prince Gallywix といったGvG新カードは、ローグに強力なテンポを提供したというのは間違いありません。プリーストと同様、それらを活かしたデッキが登場するのは時間の問題だと思われます。







 Deck of the Week (今週の注目デッキ)



 TMR48midpal.png 今週注目のデッキはミッドレンジパラディンになります。


最近のパラディンは、トーナメント/Ladderの双方において活躍を見せているヒーローです。

左に示すデッキリストは ”チームIHEARTHU” のメンバーである ”Powder” が、先日行われた 「Kinguin Charity Tournament」 において第2位という結果を残しただけでなく、EUサーバーにおいてレジェンドランク1位を獲得したデッキです。


Tinkmaster OversparkBolvar Fordragon は、一見するとあまりよい選択には感じられないかもしれませんが、パラディンのミッドレンジトークンというデッキタイプにおいては活躍が期待できるカードです。










<引用元 : The Meta report #48 >







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ガイド: The Future of Handlock (ハンドロックの変化)


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 Introduction (はじめに)



 GvGがリリースされ、早くも10日が経ちました。皆様いかがお過ごしでしょうか。新カードを上手く使おうと模索されている方、目的のカードを入手するためアリーナに篭っている方など様々かと思われます。



   今回の記事は、以前より安定した強さを見せており人気が高い ”ハンドロック” がGvGにおいてどの様な変化をしているのか、といった内容になります。



注意 : 元記事は2014年12月15日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。






 The Future of Handlock (ハンドロックのこれから)



 どのカードゲームにも共通することですが、新しいカードセットが発売されるとメタゲーム(デッキタイプの流行)が大きく変化します。プレイヤーは新カードを自身のデッキに上手く取り入れようと四苦八苦するため、リリース第1週目というのはなかなか刺激的な時期であると言えるでしょう。



 勿論このハースストーンも例外ではありません。GvG新カードを各種デッキに取り入れようという動きは、活発に行われています。ハンドロックは構築スタイルが独特であるため、なかなか新カードへの差し替えに苦労しそうなデッキに思えます。



ハンドロックには何が必要で、どのようにプレイすればよいのかという話は ”別の記事” に任せるとして、ここではハンドロックというタイプに適しており旧来のデッキをより強力にするカードを幾つか紹介していこうと思います。






 Soulfire (Soulfireの行方)



Soulfire01 Darkbomb01.png



 Soulfire はハンドロックに限らず、各種ウォーロックデッキに安定して採用されてきたカードです。上記画像はGvG直前の12月4日に能力が下方修正されたもので、それ以前はマナコストがゼロというとてつもない性能でした


Zooデッキにおいては、ハンドにあるカードを1枚失うというデメリットをそれ程気にする必要がありません。DoomguardLoatheb が落ちてしまうと確かに悲しくはありますが…

ハンドロックに関しては1枚のカードを失うという代償は大きいものの、0マナで4点の打点を稼ぐことが出来たこのカードはやはり強力で見逃すわけにはいきませんでした。


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 能力修正によりマナコストが1に引き上げられたことで、状況が一変します。たかが1マナと思うかもしれませんが、コストがゼロであるが故にカードを1枚捨てるといったデメリットも許容できていた訳です。マナを使用した上に Lord Jaraxxus などが失われる状況を考えると… ですよね。


一方で Darkbomb はカードを捨てるリスクが無い上に、UndertakerKnife JugglerHuffer といった序盤の脅威となるミニオンを処理することが可能です。こちらに乗り換える方が、何かと良い状況をキープしやすくなりそうです。






 Earthen Ring Farseer (Earthen Ring Farseerの行方)



EarthenRingFarseer01 Darkbomb01.png



 Earthen Ring Farseer も同様にハンドロックには欠かせないカードでした。しかし皆さん、3点という回復力を物足りなく感じたことがありませんか?ハンターに対しては2ターン分のヒーローパワーでお釣りがきてしまう数値です。

一方で8点回復はより長いターンを生き延びるのに十分な数値と言えます。Antique healbot味方ミニオンを回復対象に選ぶことができないという短所もありますが、採用に値する理由がもう一つ存在します(後述)。






 Recombobulator (Recombobulatorの可能性)


Recombobulator01


 このカードを初めてみた時に、「ランダム能力はもういいよ」 という感想を抱いた方もいるかと思います。しかしこのカードの性質をよく理解していれば、それ程ランダム性が高くないと思えることでしょう


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 Recombobulator をダメージを受けて瀕死の Molten Giant に使用するとしましょう。マナコストが20であるカードは他に存在しないため、あっという間にまた新しいジャイアントが生まれることになります。2マナというコストでこの動きが可能というのが驚きです。


DefenderofArgus01SenjinShieldmasta01AntiqueHealbotSludgeBelcher01.png



 また別の使い方もあります。Defender of Argus や先程話題に出てきた Antique healbot といった、場に出た時点で大きな仕事を果たすミニオンを対象に考えてみましょう。

運が良ければ、Defender of ArgusSen'jin Shieldmasta に変化するかもしれません。同様に、Antique healbotSludge Belcher に変化する可能性も十分にあります。



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以下に、「各マナコスト帯でどの様なミニオンが得られるか」 平均/確率をまとめた表を示します。


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 Others & Decklists (その他のカードとデッキリスト)


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 Mortal Coil は相変わらず優秀なカードです。ハンドロックに欠かせない Twilight DrakeChillwind YetiSludge Belcher を攻撃した後に使用するといったシーンが定番でしょうか。



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以下、つい先日行われた 「Heroes of Cards 4 champion」 おいて、有名プレイヤーが使用していたハンドロックのデッキリストを3つ示します。



”ThijsNL” のハンドロック   ”Pini” のハンドロック   ”Faramir” のハンドロック
ThijsNLhnd01.png    Faramirhnd01.png





<引用元 : The Future of Handlock >





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2014年12月第2週 注目デッキリスト


GndG01


 2014年12月8日にリリースされた拡張カードパック、「Goblins vs Gnomes」 の新カードを採用したデッキリストを並べただけの記事です(自分用備忘録)。


有名配信者/プレイヤーが使用していたデッキリストが主になります。




 GvG第1週 注目デッキ




StrifeCro's GvG Mech druid (GvG Mechドルイド)


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Xixo's GvG Hobgoblin druid (GvG Hobgoblin ドルイド)


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Kibler's GvG Mech mage (GvG Mechメイジ)


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Lifecoach's GvG Aggro mage (GvGアグロメイジ)


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Kolento's GvG Control mage (GvGコントロールメイジ)


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Super jj's GvG Mech Rogue (GvG Mechローグ)


  superjjmrog01.png






Firebat's GvG Wailing Soul druid (GvG Wailing Soulドルイド)


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GvGデッキ: Sjow warrior (GvG ウォリコン)


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 Introduction (はじめに)



 今回はGvGカードを採用したデッキリスト紹介になります。有名配信者の ”Sjow” が使用し、12月11日に EU/NA両サーバーでレジェンド1位を達成した ”GvG Warrior Control(GvGウォリコン)” です。


 ウォリコンこと "コントロールウォーリアデッキ" は、数多くのレジェンダリカードを要することから 構築するのが大変なデッキ という印象を持っている方が多いかと思います。


そんな構築コストの問題はありますが、安定感が高くアーマーを稼ぎつつ相手のミニオンを上手く捌いて試合後半に持ち込めば、強力なレジェンダリカードで圧倒できる事から、常に一定の人気を持つデッキです。Naxx導入時も新カードを上手く取り入れつつ変化を見せたウォリコンですが、GvGによりどのような変化を見せるのか楽しみです。



注意 : 元記事は2014年12月11日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。






 Let's Take a Look at the Deck (デッキリスト)



 
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 FAQ (質問と回答コーナー)




なんで Whirlwind が2枚も入っているの?


    LeperGnome01 ClockworkGnome01 MusterforBattle.png


     現在の速攻型デッキは Leper GnomeClockwork Gnome の採用率が高く、これらに対し Whirlwind が非常に有効です。

    同様にパラディンデッキで人気の高い Muster for Battle、多くのdivine shieldミニオンに対しても有利が取れます。

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    Armorsmith BaronGeddon AcolyteofPain.png



    従来からあるような、Armorsmith との組み合わせによるアーマー獲得、Baron GeddonAcolyte of Pain とのコンボは健在です。






    なんで Brawl が採用されていないの?

      Brawl01 Shieldmaiden01


       このデッキは、ボードコントロールのためにミニオンと武器を駆使するタイプです。この点から、Brawl を採用する価値はそれ程高くないと思います。Shieldmaiden が中盤の攻防に貢献してくれるでしょう。






      なんで Dr. Boom が入っているの?

        DrBoom01 BoomBot01


         このカードはベストなニュートラルレジェンダリだと思います。カード1枚で 9/9 にあたるステータス + Boom Bot による爆発ダメージを生み出すのは非常に優秀です。






        なんで Gorehowl が採用されていないの?

          Gorehowl01 HarrisonJones01


           2枚の Whirlwind を採用していることから、同じ7マナコストなら Baron Geddon が好ましいからです。また、相手の Harrison Jones を警戒して、という理由もあります。






          得意、苦手なマッチアップは?



             得意なマッチアップ: プリースト、ハンター、ハンドロック、シャーマン、パラディン
             苦手なマッチアップ: Mechメイジ、Zooウォーロック、ダブルコンボドルイド


            苦手なマッチアップでも、約50%の勝率は確保できています。





            <引用元 : sjow warrior god
            http://www.hearthpwn.com/decks/138004-sjow-warrior-god >





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GvGデッキガイド: MechHobRattle Zoo (GvG Zooデッキ)


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 Introduction (はじめに)



 待望のGvGリリースということで、デッキ紹介の第2弾になります。多くの人がプレイするZooウォーロックにGvGのエッセンスを加えた、 ”Mech-Hob-Rattle Zoo(GvG型Zoo)” です。



 Zooウォーロックといえば、構築するためのカード資産がそれ程必要でないこと、1試合の所要時間が比較的短いこと等から、どの時期にも人気のデッキです。相手のZooが上手く回ると手も足も出せないままやられてしまうため、このデッキの印象は良くない、という方もいるのではないでしょうか。


しかしながら、”多くのプレイヤーが改良を重ねて使用し続けているポピュラーデッキである” というのは間違いありません。自身が使用するかどうかに関わらず、メジャーなデッキを知っておくというのは大切なことではないでしょうか。GvG導入により、Zooウォーロックにどのような変化が加わるのでしょう。その一例を紹介してみます。



注意 : 元記事は2014年12月09日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。






 Let's Take a Look at the Deck (デッキリストとコンセプト)



 
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Synergy (3種類のシナジー)



     このデッキのコンセプトは、”トリプルシナジー” になります。最近のデッキは複数枚のカードを組み合わせて使用する所謂コンボ型が多く、このデッキも例外ではありません。以下に示すような3タイプのシナジーを考慮しています。

    Mech関連のシナジー: 17枚
    Undertaker関連(Deathrattle)のシナジー: 8枚
    Hobgoblin 関連のシナジー: 10枚


    Undertaker01 Hobgoblin.png



    試合の各段階で、以下の様に運用していくのがベーシックでしょうか。

  • 試合の序盤: Undertaker と Mech の活用

  • 試合中盤: Hobgoblin シナジーの構築

  • 試合終盤: ミニオン強化とフィニッシャーの活用






  •  Mulligan (マリガン)



     Undertaker とマナコストの安い Deathrattle ミニオンを狙ってマリガンしましょう。50%以上の確率で、4ターン目までにHobgoblin がドロー出来るはずです。

    従って、コインを持っている場合を除きマリガン時にHobgoblin を残さなくてもよいと思います。


    仮に Undertaker とDeathrattleミニオンが運良く手元にあるなら、Hobgoblin をキープしてもよいでしょう。






     Cards (個別カード)



  • Clockwork Gnome

    Undertaker を強化しつつMechとのシナジーを持つカード。Zooデッキは盤面のコントロールも得意とします。スペアパーツはどのカードでもZooに役立つでしょう。

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  • Cogmaster

    Hobgoblin により強化され、Mechシナジーも有するカード。

    Hobgoblin と何らかのMechカードが盤面にある状態でプレイできれば、攻撃力+2の強化が2回得られ、結果的に 1マナで 5/4 のミニオンが登場することになります。
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  • Annoy-o-Tron

    Hobgoblin により強化され、Mechシナジーも有するカード。試合序盤に活躍し、体力が2であるミニオンを上手く処理してくれることでしょう。例えるなら、サイズの小さい Sludge Belcher と言ったところでしょうか。

    試合終盤であっても、時間稼ぎなど活躍する機会があると思います。


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  • Haunted Creeper

    Undertaker、そして Hobgoblin ともシナジーを持つ定番カードであり、このデッキの肝と言ってもよいでしょう。

    場持ちが非常によいミニオンでこれまでも活用されてきましたが、GvGカードと連携することでさらにパワーアップしています。

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  • Darkbomb

    Soulfire の代替カード。カードを1枚捨てるというリスクは無い代わりに、ダメージが1低くマナコストが1高いという特徴を持ちます。妥当な能力ではないでしょうか。



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     Cogmaster01.png  Enhance-o Mechano

    強力なMechシナジーを有するカード。3ターンか4ターン目にプレイし、場にいる2体のミニオンを強化するというのが狙いです。

    特に1体がTaunt、もう1体がWindfury を得たとすれば、序盤で大きなアドバンテージを生むでしょう。

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  • Micro Machine

    Hobgoblin により強化され、Mechシナジーも有するカード。

    Hobgoblinが存在すれば 3/4 というサイズで場に登場し、もし無傷で次の自ターンを迎えられたなら、5/4 というサイズに成長します。

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  • Mechwarper

    強力な ”Mech駆動力” を生み出すカード。

    誰もこのカードの強さを疑うものはいないだろう、という能力です。恐らくGvGで導入された新カードの内、ベスト5に入る強力なカードだと思います。
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    <引用元 : MechHobRattle Zoo - Triple Synergy >





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GvGデッキガイド: Buffadin (Buff型パラディン)


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 待望のGvGリリースということで、デッキを一つ紹介。情報サイト ”HearthPwn” で見かけたパラディンデッキ、 Buffadin(バファディン)” です。


名前の通り、サイズの小さなミニオンを強化することで有効な戦力へと変化させるデッキとなります。思うように回ればとても楽しそうですね。コンボが分かりやすいため、プレイにまだそれ程慣れていない方にも扱いやすいのではないでしょうか




注意 : 元記事は2014年12月09日のものですが、環境が変化し現況に沿わない内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で和訳しております。ご了承ください。





 Let's Take a Look at the Deck (デッキリストと戦略)



 
buffadin01.png
  

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 冒頭にも書いたように、このデッキはミニオンを各種コンボにより強化することを目的としています


マナカーブがかなり低マナ寄りに感じられるかもしれませんが、多くのカードを組み合わせて使用することを考慮すると試合終盤でも力負けしないでしょう。


以下、主要なコンボに関して簡単に説明していきます。


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MusterforBattleEgg Quartermaster.png


 早くも定番となりつつあるコンボ。この2枚を組み合わせることで、2/5 ミニオン1体、3体の 3/3 ミニオンに加え 1/4 武器を装備することが出来る。

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NerubianEgg01 Egg Coghammer.png


 Nerubian Egg へTauntを付与することで、能力発動機会を高める。

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ShieldedMinibotAnnoyoTron01.pngBloodKnight01.png


 数多くの Divine Shield 持ちミニオンを利用して Blood Knightを強化する。上記コンボで登場した Coghammer も当然これに含まれる。

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HobgoblinEchoingOoze01.pngAnnoyoTron01.png


 単純であるが、マナコストの安いミニオン強化コンボ。

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ScarletPurifierNerubianEgg01.pngNerubian01.png


 自ら積極的に Nerubian Egg を破壊し、Nerubian を生み出していくコンボ。







<引用元 : http://www.hearthpwn.com/decks/125649-gvg-the-new-buffadin >





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