Hearthstone Read2Win TOP  >  2014年03月

Highmaul 3rd Boss - Tectus -


tec03.png


 tec04.jpg


注意 : この記事はβテストのデータを元にAbility/TACをまとめています。WoD導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な流れを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。




 Highmaul 3rd Boss - Tectus - (The Living Mountain)




Introduction (導入)


     Tectusは他のRaidボスに比べてHearlthが低いのですが、それには理由があります。初めの体力を削り切ると2体(Shard of Tectus)に、それをまた倒すと今度はそれぞれが4体(Mote of Tectus)に分裂します。分裂した8体全てを倒した時点でようやくクリアとなる仕組みです。


     問題は、分裂したボスが初段階でのスキルを全て持っているという点です。与えるダメージは若干減っているものの、回避/対応しなければならないギミックが2倍、4倍になると考えると、その大変さが想像できると思います。


     また、最初のフェイズ(ボスが1体の段階)では本体だけでなく2種類のAddが何度か登場します。これらにも上手く対応しなければなりません。以下、Addとボス本体に分けて記載していきます。






     Skills of adds (Addの使用スキル)



    Night-Twisted Earthwarper : フェイズ1のみに登場するサイズが小さい方のadd。


  • [Gift of Earth] - 小さな渦巻き(vortex)を作り出し、それがボス本体に向かって移動する。渦がボス本体に到達すると、10スタックの [Accretion] (後述)を与える。プレイヤーはこれを阻止することが可能だが、275000 Physical ダメージと [Petrification] というdebuffを付与される。


  • [Petrification] - プレイヤーの肌が石化し始め、移動速度が2%低下する。debuffを持っているプレイヤーをボスが攻撃するとそれを吸収し、[Accretion] を与えると同時に体力も回復させる。



  • [Earthen Flechettes] - 前方コーン状範囲内全てのプレイヤーに 189000 Natureダメージ を与える。

  • 前方範囲攻撃なので、タンクが引きつけRaid本体と逆に向ける必要がある。



    hr1.jpg


    Night-Twisted Berserker : フェイズ1のみに登場するサイズが大きい方のadd。


  • [Raving Assault] - 現在のターゲットに対するthreatをクリアし、ランダムプレイヤーへ向かいチャージ攻撃を行う。チャージの経路にいる全てのプレイヤーに 80000 Physical ダメージを与える。

  • Threatがリセットされるので注意が必要







     Skills of Boss (ボス本体の使用スキル)



  • [Accretion] - 周囲の土壌を吸収し、攻撃力が5%上昇するbuffを得る。この効果はスタックするが、ボス本体にダメージを与えることでスタックを取り除くことが可能。


  • [Earthen Pillar] - ボスのEnergyが25になるとこのスキルを使用する。地上に大きな渦を形成し、数秒後に巨大な柱を作り出す。範囲内に立っているプレイヤーは即死する


  • [Crystalline Barrage] - 赤紫色のモヤ(cloud of crystalline blades)を発生させ、プレイヤー1人を追尾する。このモヤに入っているプレイヤーは、毎秒 55000 Physical ダメージを受ける。

  •   tec04.png  


  • [Fracture] - 土の刺を生み出し、範囲内のプレイヤーに 135000 Nature ダメージとノックバックを与える。


  • [Tectonic Upheaval] - ボスのEnergyが100に達すると巨大な地震を連続で発生させ、各々が全てのプレイヤーに 約35000 Nature ダメージを与える。約12秒間続き、このスキルを使用している間に体力をゼロにするとボスが分裂し、フェイズが切り替わる







  •  Summary (簡易まとめ)



  • フェイズ1(ボスが1体の段階)では2種類のAddが登場する

  • 大きな渦を見たら素早く回避。その場にいると即死する

  • 分裂後はそれぞれが全スキルを継承する。Addは沸かないが、避けなければならないギミックが飛躍的に増えるため注意が必要

  • 大きな柱やモヤがフィールドに一定時間留まるので、スペースの確保も重要





  • Movie (参考動画)

Highmaul 2nd Boss - The Butcher -


tbc03.png


 tbc01.png


注意 : この記事はβテストのデータを元にAbility/TACをまとめています。WoD導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な流れを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。




 Highmaul 2nd Boss - The Butcher - (The Butcher)




Introduction (導入)


      [The Butcher] は、Highmaul Raidゾーンにおけるボスエンカウンターの一つです。シングルフェイズ/シングルターゲットの戦闘で、旧RaidのNaxxramasを経験したことのあるプレイヤーならば ”[Patchwerk]” を想像してもらえると分かりやすいでしょうか。


     タンクへのダメージ量が多いため、タンク及びヒーラーの負担が大きいように思えます。しかしながら、DPSも [Cleave] で付与されるdebuffによる即死を回避するため正確なポジショニングが要求されるという気の抜けないボスになります。

    βテスト時のエンレージタイマーは5分に設定されており、DPSチェックボスという位置付けだったようです。



    この記事では、基本的に10man Heroic難易度を想定して説明しています。







     Boss's abilities (ボスの能力)




    For Tanks (タンクに関係するボスのスキル)


    • [Heavy Handed] - ボスのオートアタックは、対象の5ヤード以内にいる最も近いターゲットにも及ぶ。簡単に言えば2重攻撃である。タンクの5ヤード以内に他プレイヤーがいない場合、タンクは攻撃を2回受けることになる。


    • [The Cleaver] - ボスの持つ大包丁が対象にDoTダメージを与える。このDoTはスタックする。タンクがこの攻撃を回避した場合、DoTは適用されない。3~4スタックでタンクは交代すること。


    • [The Tenderizer] - 現在のターゲットへ強力な Physicalダメージを与える。これを一度受けると、[The Tenderizer] による被ダメージが50%増加するdebuffが40秒間付与される。この攻撃は先のCleaverと異なり回避不可である。タンクはこの攻撃に合わせてCDスキルを使用すること。





    • For Others (それ以外のスキル)


      • [Cleave] - ボスのMelee範囲にいる最も大きなグループに対し、強力な Physicalダメージを与える。このダメージは受けたグループ全員で分散される。例えばボスの近くに4人のグループと3人のグループが存在する場合、必ず4人グループがこの対象となる。後述の [Gushing Wounds] というdebuffが付与されるため、適切なタイミングで散開/集合を行う必要がある


      • [Bounding Cleave] - ボスのエナジーが100に達するとその場で勢い良く回転し、プレイヤー全員に Physicalダメージとノックバックを与える。その後レンジ位置にいるプレイヤーのグループめがけてチャージし、 [Cleave] を与える。ダメージを分散させるため、一定数のレンジプレイヤーは集合する必要がある。


      • [Gushing Wounds] - 上に書いた [Cleave] によるdebuff。2570 Physicalダメージ / 秒を15秒間与える。このdebuffはスタックし、5スタックに到達した時点で即死する3スタック以降ではダメージ軽減スキルを使用するとよい


      • [Meat Hook] - 巨大なフックによりプレイヤーをボスの元へ引き寄せる。


      • Frenzy - ボスの体力が30%に達すると、攻撃力が10%、攻撃速度が30%増加する。[Cleave] の頻度が上がるため、しっかりとコミュニケーションを取り確実にローテーションを回すこと







      •  Tips (Cleave対策と動画)


         スキルの項目にあった [Cleave] への対策がこのボスで最も重要な点になります。 ボスは通常時、5~6秒の間隔でこのスキルを使用してきます。このモードにおいてはRaidのサイズが10人の場合、3人グループを2つ設定し3~4スタック交代を行うと上手くいくようです。


         具体的に考えてみましょう。初めにcleaveを受けるグループを ”GrpA”、もう一つのグループを ”GrpB” とします。まずAのメンバーのみ集合し、Bのメンバーは散開しつつDPSを行います。集合しているというのが攻撃を受ける条件であるため、AのみがCleaveの対象となりますね。debuffの数が3~4になるまではこの状態を維持し、それに達した時点でAは散開し同時にBが集合してCleaveを受ける番となります。


        tbc04.png




        途中で [Bounding Cleave] によるノックバック後に来るレンジ位置へのCleaveを受けなければなりません。10人前後程度でRaidを行っている場合は、ヒーラーを含めた3人で耐えることができます。


         ボスの体力が30%を下回ると、Frenzyモードへと切り替わりCleaveの頻度が高まります。この段階では2グループでのdebuff調整がぎりぎりな状態です。グループの切り替えをしっかりと指示するなどdebuff管理を徹底しましょう。





        Movie (参考動画)

Highmaul 1st Boss - Kargath Bladefist -


Kbf09.png


 Kbf04.png


注意 : この記事はβテストのデータを元にAbility/TACをまとめています。WoD導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な流れを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。




 Highmaul 1st Boss - Kargath Bladefist - (Kargath Bladefist)




Introduction (導入)


      [Kargath Bladefist] は、 Highmaul Raidゾーンにおける1stボスです。ボス本体とフィールドに設置された障害物、周囲(観客席)に存在するMobの全てに対応する必要があります。

    この記事では、基本的に10man Heroic難易度を想定して説明しています。Mythicのギミックについては多少触れていく程度になります。






     Environment (フィールド設置物)



     ボス本体の能力を説明する前に、フィールドに設置される障害物について。



    Fire Pillar (火炎放射ドクロ)


       フィールドにはドクロ様オブジェクトが埋められています(4箇所)。ランダムで起動しせり上がると、右図のように範囲ダメージを与えるpillar(柱)へと変化するので注意が必要です。一度に複数本が起動することもあります。


      [Flame Jet] - 範囲内のプレイヤーへ毎秒 87500 Firedダメージを与える。

      [Flame Gout] - 5秒毎にランダムターゲットへ 55000 Firedダメージを与える。これはMythic難易度限定効果である。


      このPillarはプレイヤーにダメージを与えるだけでなく、ボス本体の能力を妨害するのに利用できます(後述)。
        Kbf07.png 




      Ravenous Bloodmaw (noob発見トラップ)


         フィールド内4箇所にそこそこ大きめの穴(pit)が存在し、中に虎のようなmobがいます。通常は固定されており、穴に落ちない限りプレイヤーには害を与えません。

        Mythicモードでは、このmobが放たれるため適切に処理する必要があります。

         余談ですが、Mythicではフィールドを取り囲む観客席のNPCを盛り上げることでプレイヤーのDPSが増強されていくようです。このmobや後述のボス能力を巧みにかいくぐることで会場が盛り上がるという仕組みになっています。
          Kbf08.png 







         Kargath Bladefist (ボス本体)




        Abilities (ボスが使用するスキル)



        • [Impale] - 現在のターゲットを激しく攻撃し、 53750 Physicalダメージ / 秒 を8秒間与える。ターゲットが生き残った場合、[Open Wounds]というdebuff(75秒継続)を付与する。次のImpaleの被ダメージが100%増加するため、適切なタイミングでタンクの切り替えが必要になる。


        • [Blade Dance] - 2秒毎(10秒間なので計5回)、高速でランダムターゲットへチャージし、 50000 Physical ダメージを与える。目視での回避は不可能。7ヤード以内のプレイヤーにも同様のダメージを与える



        • [Berserker Rush] - 前方クリーブ攻撃(125% 武器ダメージ)を繰り出しながらFixateした対象に向かって来る。この攻撃は20秒間続くが、2秒毎に攻撃力が15%、移動速度が25%増加する。[Greater Invisibility][Feign Death] を使用してしまうとターゲットが変わってしまうため、非常事態以外では行わないこと。


        • Rush中のボスを上手く Fire Pillar (火炎放射ドクロ)へ誘導することで、攻撃を停止させることができます。Rangeプレイヤーが対象になりやすい様なので、pillarへ誘導できるような位置取りが重要です。こちらの動画のように、Fixされたプレイヤーはボスを誘導しましょう。




        • [Chain Hurl] - ボスからの距離が最も近いプレイヤー5人を鎖でとらえ、フィールドを取り囲む観客席(stand)へ放り投げる。鎖を放つ前に軽いノックバックがある。飛ばされたプレイヤーは、下記のmobを処理することになる。

        • LFRにおいては、ボスに近いプレイヤー5人ではなくタンク1名/DPS3名/ヒーラー1名が自動的に選ばれるようです。







           Mobs in Arena's stands (観客席の敵)


          観客席へ飛ばされたプレイヤー5人は、Highmaul Sweeperによってフィールドへ戻されるか、自ら場内へ飛び降りるまで下記の3種類のmobと戦うことになる。




          Drunken Bileslinger (呑んだくれ)


            観客席で酒を飲んでおり、時折フィールドへジョッキを投げ込んでくるという迷惑な客。


          • [Mauling Brew] - フィールドへ向かって酒の入ったジョッキを投げつける。着弾時に 100000 Natureダメージを与え、62500 Natureダメージ / 秒 を与えるゾーンを形成する。このダメージゾーンは30秒間継続する。


          • [Vile Breath] - 臭い息を吐き、前方のプレイヤーを5秒間スタンさせる。


          • [Heckle] - 観客の盛り上がりを低下させる。Mythicのギミックに関係する。





          • Iron Bomber (爆弾魔)


              スタンドで観戦しており、時折フィールドへ爆弾を投げ込んでくるというこれまた迷惑な客。


            • [Iron Bomb] - 観客席からフィールドへ投げ込まれる爆弾。対象に 27500 Fireダメージを直接与え、更に 10500 Fireダメージ/2秒 のDoT(10秒間)を付与する。


            • [Fire Bomb] - 範囲爆弾で、周囲のプレイヤーに 2775 - 3225 Fireダメージを与える。倒した後に爆発するものと思われる。





            • Iron Grunt (雑魚キャラ)


                フィールドに対しては特に攻撃をしてこないようである。

              • [Grapple] - 対象に 20000 Physicalダメージを与えると同時に、4秒間移動速度を33%低下させるdebuffを付与する。








              •  Summary (簡易まとめと参考動画)


              • [Impale][Open Wounds]が付くためタンクスイッチをする。このdebuffを直近で受けたタンクが観客席へと向かうとよい

              • チャージを複数人が受けないよう7y以上で散開

              • [Berserker Rush]のターゲットになったら、上手くPillarへ誘導。[Greater Invisibility][Feign Death] を使ってはいけない

              • 観客席担当のプレイヤーは、Drunken Bileslinger と Iron Bomber を優先して倒す

              • 穴に落ちない(最重要)




              • Movie (参考動画)

WoDにおけるRaidコンテンツ開放スケジュール


wodraid02.png




 WoD Raid Release Schedule (Raid開放スケジュール)



 今回は単純に覚え書き。WoDのリリース日は日本時間11月14日ですが、Raidコンテンツを直ぐに楽しめる訳ではありません。WoDの初期Raidとして、”Highmaul” と ”Blackrock Foundry” の2箇所が用意されています。以下の様なスケジュールで場所/難易度が開放されていくようです。


hr1.jpg

  1. WoDリリースの2週間半後(12月3日)、Normal そして Heroic の ”Highmaul” が開放される。

  2. 更に1週間後の12月10日、MythicLFR の ”Highmaul” が開放される。

  3. その数ヶ月後、”Blackrock Foundry” が開放予定。上記同様の難易度順と予想される。


hr1.jpg


 各Raidボスの特徴なども、追って記事にしていく予定です。




<引用元 : http://www.wowhead.com/news=242553/raid-release-schedule-mists-on-sale-warlords-ce-photos-from-cinematic-reveal >





code.png

WoDにおけるFishing(釣り)ガイド


fishlo01.png




 Fishing in WoD (WoDにおける釣り)



Introduction (導入)


     今回は、間もなく追加される Warlords of Draenor (WoD)における釣りに関する変更点について調べてみました

    「釣りなんてただ待っているだけで退屈だ」、と全く手をつけていない方もいるかと思います。料理の素材が手に入るだけでなくマウントやオマケアイテムも手に入るため、これを機に始めてみてはいかがでしょうか。
      fishlo02.jpg  




    Summary (変更点概要)


       WoDでは、以下の3点が主な変更点と言えるでしょう。

      hr1.jpg

      1. 釣れる魚に3種類のサイズが存在する。大きい魚を釣るためにはより高いスキルが必要。

      2. そのままではCooking (料理)の素材にならず、クリックすることでfilet (下処理)しなければならない。この際、サイズの大きい魚からはより多くの料理用素材が得られる。

      3. 釣り竿にbait (釣餌)を付けることで特定の魚が釣れる確率を上げることが出来る。


      hr1.jpg

       以下、各項目について少し詳しくみていきましょう。






       Size and Skill (釣りスキルと釣れる魚のサイズについて)



       WoDで得られる魚には、Small、Regular、Enormous という3種類のサイズが存在します。

      例えば、Ammonite という種類の魚であれば [Small Fire Ammonite][Fire Ammonite][Enormous Fire Ammonite] という具合です。
       

       釣りスキル1の段階からWoDの新エリアで釣りをすることは可能です。しかしスキルが低い状態では、Smallサイズの魚しか得られません。先にも述べたように、釣りスキルが高くなればなる程大物が釣れる確率が高まります。以下にスキルと釣れる魚のサイズの関係を図示します。



      fishlo03.png


      fishlo04.png



       これを見ると、アイテムや特殊なbuffが無いスキル700の状態では、大物であるEnormousサイズが釣れる確率は50%程度です。その後も概ねリニアに推移していくようですね。






       Filleting Fish (釣った魚の下処理について)



        釣った魚はそのまま料理することはできず、Filletという下処理をしなければなりません。おそらく内蔵を取り除き、身の状態にさばくようなイメージだと思います。

      こう聞くと難しい操作が必要そうだと感じられるかもしれませんが、ゲームにおいては釣った魚をクリックするだけで済みますのでご安心を。
        fishlo06.png  



       当然ですが、魚のサイズによって得られる素材の数は異なります。サイズと得られる素材にはどのような関係があるのでしょう。

      まず、下処理は魚1匹ずつ行うわけではありません。サイズに応じて一定の数が必要となります。Smallサイズは20匹、Regularサイズなら10匹、Enormousサイズなら5匹でFilletが可能になります。どのサイズでも得られる素材は20個になるので、大きい魚を釣ることができればより効率的に素材を得られる事になりますね。


      素材10個で1つのFoodを作ることができます。これは別のプロフェッションであるCookingの領域です。これがWoDにおける基本food-buffで、セカンダリーステータスに+50 という効果が得られます。より上位のステータス+75が得られるfoodも存在しますが、調理にはハーブと肉が別途必要です。

      魚から得られる素材で作ることが出来るFoodの一覧は、こちら を参考に。


      ちなみに、Filetを行う際に副産物が得られる場合があります。Buffを得られるfoodである [Fish Roe] であったり、釣りスキルにボーナスが加わる ["Fragrant" Pheromone Fish][Worm Supreme] など他にも色々あります。






       Feasts (Raidで使用するFood)


       Raidなど複数人が食べることの出来る ”Feast” はWoDにも存在します。10人サイズのFeastは [Feast of the Waters] で、25人用は [Feast of Blood] となっています。


      fishlo07.png



       あまりおいしそうではありませんね… 材料としては10人用だと6種類の魚から用意した素材を各10個(計60個)、25人用だと6種類の肉を各10個(計60個)となっており、なかなか作るのは大変そうです。


      このFeastにも上位版が存在し、得られるステータスも25高い+100になります。[Savage Feast] というアイテムなのですが、これは調理するのではなく Garrisonの [Barn] を建築して行うことができる Work order によって得られるという少し変わった入手経路となっています。望む数を準備できるのかどうかは今のところ不明です。






       その他のメリット



       Fishingを行うその他のメリットは、マウントが入手できることでしょうか。Garrisonのレベルを3にしてFishingスキルが700に到達すると、 [Nat Pagle] というNPCをフォロワーとして招くことができます。

      彼からもらえるクエストをこなすことで、 [Nat Pagle] というコインが入手できるのですが、このコインを100枚集めると [Reins of the Crimson Water Strider] というマウントと交換可能です。

      その他、コイン50枚で [Land Shark] というミニペットが貰えます。
        fishlo08.png  





      <引用元 : http://www.elsanglin.com/bait_and_fillet.html >





      code.png



WoDにおけるアイテムのステータス


isiw01.png



 Item stats in WoD (WoDにおけるアイテムのステータス)



Introduction (導入)


     前回はプロフェッションの基本的な変更点について触れましたが、今回は ”アイテムのステータス” に関する話題です。MoPまで存在していた Hit Expertise が無くなったことは皆さんご存知だと思います。無くなるステータスがある一方、新しく追加される要素も数多く存在しますのでこの記事でまとめてみます。




     Armor (アーマーとは何か)


  • Armor (アーマー)という言葉を使う場合、Blizzard は以下のスロットを指していることになります。 helm, shoulders, chest, wrist, hands, waist, legs, feet の8部位です。つまりneckやcloakはアーマーとは呼びません。



  •  アーマーを持つアイテムのプライマリーステータス (Agility, Intellect, Strength) とセットボーナスは、あなたのスペックに応じて変化します

    これまでのような ”DPS用plate””ヒーラー用plate” などというものは存在しません。

    例えば右図のアイテムをホーリースペックのパラディンが装備した場合、Strength がグレーアウトし、Intellectが有効になるといった具合です。

  •   isiw02.png  


  • 一方、セカンダリーステータスはスペックによって変化することはありません。これは、もしあなたが数多いセカンダリーステータスから望んだモノを持つ装備が欲しい場合、頑張ってファームしなければならないことを意味します。


  • Spirit というセカンダリーステータスは、アーマーには付与されません。Spirit は以下に説明する Non-Armor のスロットへ付与されます。






  •  Non-Armor (非アーマーとは何か)



  • Non-Armor (非アーマー)という言葉を使う場合、Blizzard は以下のスロットを指していることになります。 Neck, Back, Rings, Trinkets, and Weapons の5部位です。


  • Non-Armor はより特化したステータスと言えます。例えば Spirit はヒーラーに適していますし、Bonus Armor であればタンクに適しているといった具合です。先程も説明しましたが、セカンダリーステータスはスペックを変更してもスイッチすることはありません。


  • Non-Armor装備に適用される可能性があるセカンダリーステータスは、 Critical strike、Mastery、Haste、Spirit、Versatility、Multistrike、Bonus Armor の7種類が確認されています。






  •  New Stats (新しいセカンダリーステータス)



     WoDでは新規に3種類のセカンダリーステータスが導入されます。

    hr1.jpg


  • Versatility :基本的なダメージ量とヒール量を増強し、自身の被ダメージを低下させる。



  • Multistrike :公式コメントによる定義は以下になります。

    X% Multistrike means: Each ability has two separate (X/2)% chances to hit each target an additional time for 30% damage


    10%のMultistrikeを持つ場合、各スキルは5%の確率で追加ダメージもしくはヒールを行う(チャンスは2回)。追加分ダメージ/ヒール量は本来の30%分の値。運が良ければ1度の攻撃/ヒールで、160%分のダメージ/ヒールを行えることになる。



  • Bonus Armor :Non-Armorにのみ適用されるステータス。タンクのアーマー値を補強する。



  • .




     Tertiary/Minor (第3のステータス)



     新規のセカンダリーステータスの他に、第3のステータスも追加されます。これらはTertiary(ターシャリー:第3の) もしくは Minor(マイナー) ステータスと呼ばれ、以下の4種類が確認されています。

    hr1.jpg


  • Movement Speed :プレイヤーの移動速度を増加させる。


  • Indestructible :装備の耐久度が減少しなくなる。


  • Leech :与えたダメージやヒール量の一部が自身を回復させる。


  • Avoidance :area-of-effect(AoE) 攻撃による被ダメージを低下させる。








  •  Gear Augmentations (ギアアップに関わる要素)



     より良いギアとは何か、という事を考える際に以下の4要素が重要になります。これらはランダムで付与されるため、理想の装備を手に入れようと思えば相当ファームに苦労するだろうことが予想されます。頑張って何度も挑戦しましょう、ということでしょうか。

     因みに、可能性はかなり低いですが Warforged、gemソケット、Tertiary/Minorステータス が同時に適用される場合もあります。

    hr1.jpg


  • Warforged-inspired gear : MoPでも存在したWarforgedアイテムに類似した効果。これがアイテムに付くと、通常より少し高いilvlとなりステータス値が増強される。


  • Extra sockets : gem用のソケットが付く。WoDにおいてはこのソケットはかなり貴重である。


  • Tertiary/Minor : 先程説明した第3のステータス。


  • Secondary stats : 自身のスペックに適したセカンダリーステータス。







  • code.png

WoDにおけるプロフェッションあれこれ


pov01.png



 Warlords of Draenor Professions (WoDにおけるプロフェッション)



Introduction (導入)


     apoさん見てるー? さて、2回に渡りGarrisonについて書いてきましたが(こちらこちら)、今回は少し話題を変えてWoDにおけるプロフェッション基礎知識、になります。



     これまでのプロフェッションといえば、趣味的な要素というよりも ”いかに戦闘に貢献するか”、 言い換えると ”ステータスが最も増強されるのはどのプロフェッションか” という点に目が向きがちでした。実際にそのような観点からプロフェッションを選択していた人は多いと思います。

    WoDではこれに変更が加えられ、基本的に特定のプロフェッションがステータスボーナスを生み出すことはありません
      pov02.png  


    その他にも幾つか変更点があります。一体どのような変更が加えられるのでしょうか。なるべく簡潔に説明していきたいと思います。


    注意 : この記事はβテストのデータを元に構成されています。WoD導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。





    General Profession Changes (一般的変更点)


       ここではまず、一般的な変更点を箇条書きしてみます。

      hr1.jpg

    • スキルレベル1から、WoDレベルのレシピでクラフトすることが可能。スキルレベルを上げておかねば、という心配が要らない。


    • クラフト系プロフェッションを習得していなくても、Garrisonに特定の建造物を設けることで一定範囲のクラフトが可能。

      建造物のレベルが3であれば、Epicギアも作製できる。当然ながら、該当するプロフェッションを習得しているプレイヤーはより幅広いアイテムを作り出すことができる。


    • 採集系プロフェッションが無くても、Garrisonの該当建造物より一定量の素材が手に入る。

    •   pov04.jpg  


    • プロフェッションから戦闘に直接かかわる利益は得られない。強さを気にすること無くより自由な選択が可能となる。


    • 装備アイテムをクラフトすることができるが、一度に装着できるのは3パーツまで。作製した装備品は、特定のアイテム(Timeless島の[Burden of Eternity]の様なモノ)を使用することでアップグレードすることが可能。


    • ヒーリングポーションとHealthstoneはクールダウンが共通化される。


    • フラスクの作製にも特殊な素材が要求されるため、実質的に一日に作成できる量が制限される。


    • 移動速度に変更を加えるもの([Lavawalker]など)に関して、効果が8%から10%へと引き上げられる。


    • [Draenor Master]を達成すると、Artisan というタイトルが獲得できる。


    • hr1.jpg





       Crafting Professions (クラフト系プロフェッションと素材について)




      クラフト用の素材について


         全てのクラフト系プロフェッションは、それぞれに特有のスペシャル素材が重要になってきます。このスペシャル素材はGarrisonのwork orderか各人のデイリークールダウンを使用することにより獲得可能です。

         ここで注意すべきなのは、この素材が BoP(譲渡、販売不可) であること。つまりサブキャラで素材をたくさん作ってメインキャラに送るという技が使えません。ただし、一度作製されたクラフト品は BoE(譲渡可能) となります。得られる素材を増やすにはGarrisonを成長させるといった手段があります。



        クラフトクールダウンの変更


           これまで、クラフト系の特殊素材を作るのは1日1回という制限(デイリークールダウン)がありました。この制限が少し変更されます。このクールダウンが最大で3回までチャージ可能になります。ただし、補充されるのは24時間で1回分です。

           毎日こまめにログインして素材を作るも良し、面倒であれば3日分を貯めて一気に作るも良しといった具合になります。これはなかなかありがたい変更ですね。






           Wearable Gear (クラフトできる装備品)


          pov05.jpg


           ここでは、クラフト可能な装備品に関する情報をまとめてみます。因みに、WoDのダンジョンやレイドで得られるアイテムのレベルは以下のサイトで確認できます。WoDドロップ品のアイテムレベル


          hr1.jpg


        • 基本的なクラフト品は ilvl 640 であるが、2段階のアップグレードが可能。各段階で ilvl 655ilvl 665 となる。これらとは別にアップグレード不可能なクラフト品も存在する。


        • クラフト武器のクオリティは1段階目では Rare(レア) となり、ilvl 630 である。これにも2段階のアップグレードが用意されており、各段階で ilvl 640ilvl 655 となる。アップグレード後にクオリティがEpicに引き上げられる。


        • ステータス値は完全にランダムである。そのため、望むステータスを得たいのであれば何度もクラフトすることになる


        • これらクラフト装備はレベル100になったばかりのキャラクターにとっては強力である。しかし、あくまでレイドへ行くための準備といった位置付けとなる。


        • エンジニアが作製可能なお馴染みのゴーグルは BoE であり、先に述べた3パーツ制限には該当しない


        • 装備品とは関係ないが、Leather workerは [Riding Harness]というマウントを、Tailorは [Creeping Carpet]というマウントを作ることができる。






        • code.png

Garrosh Heirloom スケーリング (備忘録)



Garrosh Heirloom Scaling Chart (備忘録)


     Patch6.0.2で、Siege of Orgrimmar(SoO)のラスボスであるGarrosh よりアカウント共通武器が入手しやすくなりました。[Hellscream's War Staff][Hellscream's Doomblade] など、全部で11種類が用意されています。

     Normalの難易度で入手した場合 ilvl 556、Heroicの難易度であれば ilvl 569、Mythicの難易度であれば ilvl 582 とそれぞれアイテムのグレードが異なります。具体的な武器の種類については、こちらのリストを参照下さい。



     このアカウント共通武器はレベル100までの使用が想定されており、レベル上昇に伴いステータスも強化されます。得られる段階でのアイテムレベルはそれぞれ異なりますが、最終的にはどれも ilvl620 になることが知られています。レベル100で行くことができるヒロイックダンジョンにおけるlootのilvlが630なので、それよりもやや弱い、といったところでしょうか。


     では、プレイヤーレベルが90から100に到達するまでの間はどれように変化するのでしょうか。あまり気にしていませんでしたが、スケーリングカーブがあったので貼り付けておきます。これを見る限り、無理して高難易度の武器を用意しておく必要はないのかな、という気がします。



    tokenrogue.png








    code.png


Garrisonにおける建造物選択ガイド


crb01.png




 Choosing the right Garrison buildings (建造物の選択)



Introduction (導入)


     ばらさん見てるーー? さて、前回(リンクはこちら)はGarrisonガイド基本編として主要素を簡単に解説してみました。今回は数多い建造物の中からどれを選択すればよさそうなのか、という話題です。


     WoDが導入され一度Dark Portalをくぐれば、様々な ”選択” に直面することでしょう。Garrisonを開始できたのはいいが、どの建造物を設置するのが自分に適しているのか… といった問題です。

    得られるボーナス、そしてあなた自身の目的が関係するため複雑そうに感じるかもしれませんね。
      crb02.png  


     しかし、最終的な目的は違えど ”序盤はGarrisonを成長させ効率的に運用する” という点については殆どのプレイヤーに共通するのではないでしょうか。そして実際、その目的のために良い道筋というものが存在しそうです。

    最序盤は選択肢が多くないため迷うことは少ないでしょう。一方レベルが上がるにつれ拠点に何を置いて良いのやら悩む時間が増えるはずです。では、どのような選択を行えばよいのでしょうか。勿論個人の判断も重要ですが、Garrisonを開始するにあたり覚えておいて欲しい事が幾つかあるのでそれらを紹介していきたいと思います。





     Starting out (まずはここから)



    1つ目の建造物


       条件をクリアしGarrisonが開始されると、まず [Barracks] を建てるよう指示することになると思います。

       [Barracks] は建築の第一歩としてはなかなか良いモノです。というのも、これによりパトロールミッションが開放され、フォロワーの得る経験値が増加しレベルアップが早まるためです。
        garisson18.png  


       フォロワーのレベルアップが早くなると何か良いことがあるの?と思う方がいるかもしれませんが、これによりフォロワーは難易度の高いミッションに挑戦することが出来るようになります。成長だけでなく、フォロワーが素晴らしいお宝を抱えて帰ってくる可能性が高まるのは嬉しいですよね。




      2つ目の建造物


         2つ目の建造物は小規模建築で、これはプロフェッションに強い結びつきを持つ建造物になります。

         あなたはクエストをこなすなどレベリングの途中で、既に習得しているプロフェッションに合ったblueprints(設計図)を得る事になります。レベリング中にプロフェッションのスキルレベルも同時に上げておきたいでしょうから、建造するのに迷いはないでしょう。これを建てることで様々な恩恵が得られます。





         レベル2での選択 - 中規模建造物の登場


         レベリングを進めていくと、Garrisonのレベルを2にアップグレード出来るようになるはずです。これにより、小規模建造物と中規模建造物をそれぞれ1つずつ追加する事が可能になります。中規模建造物は5種類存在し、以下のような特徴を持ちます。


        hr1.jpg

      • [Barn] :多くのプレイヤーにとってこの時点ではあまり有益とは言えません。しかし、レベル3になると野生のビーストを捕獲し [Savage Blood] を得ることが出来るようになります。このアイテムはEpic装備のクラフトに必須な素材ですので、非常に重要です。しかしレベル100に到達することを目的とする現段階においては考慮する必要はないでしょう。他のより有益な建造物に目を向けましょう。



      • [Lunarfall Inn / Frostwall Tavern] :この建物の主な機能はデイリーダンジョンクエストを開放するというのと、フォロワーを強化するという2点です。これらもレベリングの段階ではそれ程良いとは言えません。しかし、もしあなたがクエストではなくダンジョン攻略をレベリングのメインに考えているのであれば話は別です。その場合に選択肢の一つになるでしょう。



      • [Lumber Mill] :この時点での選択肢としては最善だと思います。これを建築することにより、新エリアの木を伐採し木材である Timber が入手が可能になります。この [Timber] を元手としてWorking order(オーダー)を行うことで、Garrisonの成長に必要な [Garrison Resources] へと変化します。この素材が多ければそれだけ建築やアップグレードが早く進行するだけでなく、フォロワーをミッションへと送り出す回数を増加させることが出来るため、序盤には強力な後押しとなるでしょう。

      •   crb04.png  



      • [Gladiator's Sanctum] :この特徴的な建造物は、PvPを主とするプレイヤーが対象です。レベル1の段階では、敵プレイヤーから Broken Bones を拾うことが可能になります。PvPを序盤からガンガン行うプレイヤー以外は他を選択した方が良さそうです。

      •   crb03.png  



      • [Trading Post] :序盤にすぐ役に立つ建造物です。鉱石やハーブなどのトレード品を納めてより多くの [Garrison Resources] を得ることが可能になります。結果としては[Lumber Mill] と同様と言えるでしょう。もしあなたが採集系のプロフェッションを習得しているのであれば、とても良い選択肢だと思います。





      •  そしてレベル3へ


         Garrisonをレベル3へとアップグレードすると、小規模、中規模、大規模の建造物をそれぞれ1つずつ追加できるようになります。ここで考慮しておきたいのは、建造物は変更可能なものであるという点です。

         いつでも好きなタイミングで別の物と交換することが可能です。もし特定のプロフェッションに特化した建造物が必要無いのであれば、あなたに適した物に取り替えてしまいましょう。[Garrison Resources] を得るペースを維持しなくてもよいと感じるなら、[Lumber Mill][Trading Post] を撤去してしまいましょう。ここからはいつだってあなたの思うままです。


        hr1.jpg


         さて具体的なプランですが、金策なのか、はたまたレイドを行う準備なのかその目的によって異なります。ここではレベル100に到達し、レイドを行うといったプレイスタイルに合わせた建築プランを一つ紹介してみます。





          • 小規模建造物: [Salvage Yard]
            これによりフォロワーのレベルアップが加速し攻略可能なダンジョンやレイドミッションの幅が増える。高レベルミッションでは、ilvlの高い装備が含まれる Cache of Highmaul Foundry loot が得られる。その他2つの建造物は好きなものを選択。



          • 中規模建造物: [Trading Post]
            これを設置することで、Garrison Resourcesを自身の持つプロフェッションに有益な素材へと変換可能。また1日1回、オーダーによりランダムな素材をGarrison Resourcesとトレードすることが出来る。

            もう一つは[Lumber Mill] もしくはレベル3の設計図が入手出来ているなら [Savage Blood]を得るために[Barn]を選ぶこと。
          •   crb06.png  



          • 大規模建造物: [Barracks]
            フォロワーの限界数を25に引き上げることが出来、こなせるミッションが増加する。

            [Dwarven Bunker / War Mill]
            オーダーを介してフォロワーのギアアップが行える。おかわりロール券であるSeal of Tempered Fateを毎週一つフリーで獲得できる。








            •  Professions and Garrisons (プロフェッションとGarrisonの関係)


               さて、小規模建造物はプロフェッションと強い結びつきを持つと説明してきましたが、具体的にはどのように機能するのでしょうか。新拡張における各プロフェッションには、少なくとも1つの時間限定的な素材生成手段があります。簡単に言うと、1日1回上位素材を生成できる、というような感じです。

               プロフェッションを習得していれば、自らこの能力を獲得することが可能です。またプロフェッションを習得していなかったとしても、関係する建造物(主に小規模)を所有しているなら、オーダーを行うことでこの素材を生成することが出来ます。ここで以下のような2つの選択肢が考えられます。



              hr1.jpg


            • 自身の習得しているのと同系統の建造物を建てる: この選択肢では、先に述べた素材を2倍入手することが可能です。つまりスピーディーにクラフトが可能になるという事を意味します。建造物をレベル2にアップグレードしたならば、フォロワーを従事させることにより更に多くの素材が手に入ります。あなたの望みの装備が早い段階でクラフト可能になるでしょう。


            • 自身の習得していないプロフェッションに関する建造物を建てる: もしあなたがエンジニアのプロフェッションを習得しているけれど武器エンチャントに興味があるとします。しかしエンジニアは失いたくありません。こんな場合、エンチャント関連の建造物を建てることで望みが叶うことになります。オーダーをこなすことでエンチャントに必要な素材が手に入り、一般的なエンチャントは可能です。

               しかしながらベストなエンチャントを施すことは出来ません。最上級の効果を得たいのであれば、やはり専門でプロフェッションを習得しているプレイヤーには敵いません。また、マウントなどの特別なクラフトも行うことが出来ないというデメリットが発生します。

               ただしそういった最上級であったり限定品といったものを所望せずに他プロフェッションの恩恵を受けて楽しみたいというのであれば、この選択肢は幸福度を満たしてくれるでしょう。第3のプロフェッションを獲得するといった感覚でしょうか。


            • hr1.jpg


               同様のことは他の建造物についても言えるでしょう。もしある時点でその建造物が必要なくなった、或いはやれることが無くなってしまったのであれば気軽に交換してしまうのも良いと思います。Garrisonのレベルが1の段階では難しいですが、一度Garrisonレベルが2に達すると全てのレベル1建造物の設計図が入手できます。この段階から、あなたの好きな系統の建造物を検討する事が可能ということになります。







               Gathering Professions (採集系プロフェッション)


              hr1.jpg


               あなたのGarrisonレベルが2に到達した時点で、これまでに述べた物とは異なる種類の建造物が4種類登場します。[Menagerie] はペットバトルに特化した建造物、[Fishing Shack] ならフィッシングに、[Lunarfall Excavation / Frostwall Mines] なら鉱石の採集に、[Herb Garden] ならハーブの採集といった具合です。


               多くのプレイヤーは、本当に採集系プロフェッションが必要なのかどうか悩んだことがあるでしょう。特にGarrisonが鉱石やハーブをあなたに提供してくれるであろうこの環境においては、なおさらです。この悩みに対する回答は簡単で、先の選択に通じるものがあります。


               現在習得している採集系プロフェッションと同系の建造物を用意すれば、得られるアイテムが数倍になる。もしそれ程必要が無いのであれば切り替える。ただそれだけです。


               これら4種類建造物用の区画は、それぞれ独自のクエストを完了することで開放されます。ただし鉱石やハーブが得られるといっても数に限りがあり、1日に得られる量は決まっています。多くの素材が必要ならばやはり専門のプロフェッションを得なければならないでしょう。あなたが必要とする資源の量に応じた選択が求められます。といっても選択出来るだけまだマシだとは思いませんか?AHで買うのも良いですが、コツコツ自分で集めるというのもまた一つの選択なのです。







               最後に



               途中にも登場しましたが、中規模建造物である [Barn][Savage Blood] が得られる事はあまり知られておらず、重要です。これを知らないと、アイテムのアップグレードやエピック装備のクラフトが行えません。

               例えばLeatherworkingの場合、[Burnished Essence]を使用することで ilvl640のクラフト装備をilvl655にアップグレードできるとなっていますが、それを作成するのに先の [Savage Blood] が複数個必要となります。


              他にも落とし穴的な要素があるかもしれません。判明し次第追記していきたいと思います。






              <引用元 : http://wow.joystiq.com/2014/10/12/choosing-the-right-garrison-buildings-for-you/#continued >





              code.png

Guide to Garrisons (Garrisonガイド基本編)


garisson00.png



 Guide to Garrisons in WoD(Garrisonの概要)


 はまちくん見てるー? 時間があったので、WoD(Warlords of Draenor)での新要素 ”Garrison” についての情報を書いてみようと思います。Garrionには大きく5つの要素があり、この記事では 「wowhead」 のガイドを参考に各要素についての簡単な解説をしていく予定です。


 βテスト段階の情報ではありますが、知っておかないと損をするケースが幾つかあるようです。有名なトピックとして、「Garrisonを進めることでアイテムをアップグレードすることができる」 という事が知られていますが、これは特定の建造物を所有している場合に限られるなどです。このような落とし穴的な話はまた別の記事で紹介するとして、取り敢えずGarrisonの概要について記載します。



注意 : この記事はβテストのデータを元に構成されています。WoD導入時には変更されている内容があるかもしれません。基本的な考えを把握できれば、という趣旨で公開しています。ご了承ください。





 1. Garrison Basics (そもそもGarrisonとは何か)



  • Garrisonは直訳すると「駐屯地/軍事拠点」的な意味を持つようです。プレイヤー個人の拠点をゲーム内に構えることが出来ます。Garrison内に特有の利益をもたらしてくれる建造物(buildings)を建てられるのですが、その数には限りがあります。あなたの目的に合わせ、多くの建造物の中から必要な物を選択しなければなりません。

 garisson03.png  


  • あなたのGarrisonは、Hordeであれば Frostfire Ridge (Frostwall) に、Allianceであれば Shadowmoon Valley (Lunarfall)に設置されます。


    • Garrisonを移動させることは出来ませんが、各地でクエストを行うことで Outposts(前哨基地) を構築することが可能です。これを設けることで、そのZone内で有効になるperks(ボーナス)や特別なフォロワーを獲得することができます。例えば、[Home Away from Home] の様な取得経験値がブーストされるといった効果であったり、攻撃可能な兵器を利用できたりするといった具合です。


      • Garrison構築を進めることで、建造物に応じたプロフェッションボーナスが得られます。もしあなたがプロフェッションを習得していない場合でも、NPCを雇いクラフトしてもらうことが出来ます。ただしその場合レシピには一定の制限が設けられるため、プロフェッション習得しているプレイヤーと全く同じクラフトが行えるわけではありません。


        • あなたはGarrson内に Followers(従者/フォロワー) を雇うことが出来ます。建造物と特性の合うフォロワーを配置することで、建造物に新しい能力を付与することが可能になります。

          また、フォロワーにはミッション(クエストの様な挑戦要素)を与えることが可能で、報酬としてダンジョンレベルのアイテム、攻略を進めることでレイド級の装備が得られるようです。

         tokenrogue.png  





         2. Garrison Levels (Garrisonレベルと建造物)



        Garrisonレベルと建造物の数


           GarrisonのLevel(規模)は時間経過/資材量と共に拡大し、成長することでより多くの建造物を設置することが可能になります。建造物には small / medium / large という 3つのサイズがあります。


          βテストの時点では、以下の様な3段階のレベルで成長します。


        • Level 1: smallサイズの建造物を1つ、largeサイズの建造物を1つ設置可能。
        • Level 2: smallサイズ2つ、mediumサイズ1つ、largeサイズ1つ設置可能。
        • Level 3: smallサイズ3つ、mediumサイズ2つ、largeサイズ2つ設置可能。





        • Garrisonを開始するには


             Garrisonを始めるには、まずWoDの初期ゾーンである ”Tanaan Jungle” の攻略を進めましょう。

            最初のGarrisonクエストを終了すると、Largeサイズのレベル1建造物である [Level 1 Barracks] が建てられ、フォロワー(従者:後述)が1人やってきます。
              
            tokenrogue.png
             
             



            その他の建造物


               また、レベルが上昇することで初めて利用可能になる建造物が存在します。[Herb Garden][Fishing Shack][Lunarfall Excavation][Menagerie] といったモノは、レベル2より選択可能な建造物の代表例です。この4種類はsmall / medium / largeのどれにも属さないため、敷地制限を気にせずに設置することが可能なようです。各建造物の特徴は、また別の記事で紹介しようと思います。


              DefiasRingleader.png SI7Agent.png Backstab.png SI7Agent.png







               3. Buildings (建造物)




              建造物のサイズと役割


                 Buildings(建造物)は、プロフェッションの素材やGarrisonを成長させるための資材などを供給してくれる便利なモノです。先にも書いたように3種のサイズが存在し、以下の様な特色があります。

                 
                • small(小規模)は主に プロフェッションに特化 した建造物
                  • medium(中規模)は Garrisonの生産力を高める 建造物
                    • large(大規模)は フォロワーに関わる能力 を高める建造物



                      •  建造物は数多く存在するため、得られた区画に何を設置するか慎重に選ぶ必要があります。ただし、一度設置した建造物は簡単に変更することが可能なので、失敗したとしてもリカバーは容易なようです。情報サイト「wowhead」には、右図のようにどのような建造物を配置するのかシュミレーションするツールが存在するので、試してみるとよいでしょう。リンクはこちら
                        tokenrogue.png 
                       


                       各サイズの建造物にはどのようなものがあるのでしょう。数が多いので今回の基本編では触れませんが、Smallサイズが 10種類、Mediumサイズが 5種類、Largeサイズが 5種類、その他基本素材系が 4種類、合わせて 24種類 も存在します。

                      詳しく知りたい方は、英語ですが以下のリンクをどうぞ。
                      小規模建造物中規模建造物大規模建造物基本素材系建造物





                      建造物にもレベルがある



                         先に紹介したGarrison自体のレベルとは別に、建造物自体にも3段階のレベルが設定されています。ここでは、小規模建造物である [Alchemy Lab] を例に挙げてみましょう。



                      • Level 1: Alchemy(アルケミ)関連の生産とwork order(オーダー)を可能にする(オーダーに関しては後述)。計7個のオーダーを実行できる。

                      • Level 2: Alchemy(アルケミ)に特化したフォロワーを雇って働かせることが可能になる。毎日数個のポーションが得られるなどのボーナスが得られる。計14個のオーダーを実行できる。

                      • Level 3: 計20個のオーダーを実行できる。





                      • 建築と設計図


                           さて、建造物を建てるには設計図(blueprints)が必要になります。以下に各レベルの設計図の入手方法を簡単にまとめておきます。


                        • Garrisonのレベルが2に達した時点で、全てのレベル1建造物の設計図(blueprints)が手に入る。

                        • レベル2建造物の設計図(blueprints)は、サイズ毎に入手条件が異なる。

                           Smallサイズの建造物: レベル96に達するか Talador zone のクエストをすべてこなす。
                           Mediumサイズの建造物: レベル98に達するか Spires of Arak zone のクエストをこなす。
                           Largeサイズの建造物: レベル100に達するか Nagrand zone のクエストをすべてこなす。


                        • レベル3建造物の設計図(blueprints)もまたサイズ毎に入手条件が異なる。

                           Smallサイズの建造物: Achievement [Working More Orders] を達成する。
                           Mediumサイズの建造物: 各建造物の個別Achievementを達成する。
                           Largeサイズの建造物: 同上




                        • レベル3建造物の設計図はアカウント共通です。一度1人のキャラクターで開放すれば他のキャラクター全てで使用可能になります。





                           4. Followers (従者/フォロワー)


                           Garrison(主に建造物)に招くことができるNPCを Follower(従者/フォロワー) といいます。Mission(ミッション)と呼ばれる課題に挑戦させることが出来、成功するとプレイヤー及びフォロワー用装備やGarrison用資材が獲得可能なようです。

                           フォロワーにはミニペットのようにレアリティが設定されており、特殊能力も個々で異なります。更に装備品という概念も導入されており、コレクター要素が強い印象です。
                            
                          tokenrogue.png
                           


                          tokenrogue.png tokenrogue.png tokenrogue.png 




                          基本的な情報を以下にまとめます。



                            • フォロワーはクエストやAchievement、時にはミッション(後述)によって獲得できる。また、建造物である [Lunarfall Inn Level 2 ] を設置することで追加フォロワーを雇用可能。

                            • Mission(ミッション)に向かわせる事が出来る。これに成功すると、Toy(おもちゃ)や外観に関係するアイテム、フォロワーの経験値、プレイヤー用のギア等が得られる。

                            • フォロワーを雇うことでGarrison内の建造物にボーナスが与えられる場合がある。例えば武器エンチャントの見た目を変更する能力などがこれに該当する。

                            • 中にはボディーガード的なフォロワーが存在する。新エリアにおいてプレイヤーに同伴し、敵を倒すお手伝いをしてくれる。また [Ishaal Perk: Courier Raven] のように便利なperkを提供してくれる者もいる。





                              • もう少し詳しく知りたい方は、以下もどうぞ。



                                  • フォロワーを配置することが出来るのは各建造物がレベル2になってから。

                                  • フォロワーにもレベルが設定されており、その範囲は90から100となっている。

                                  • フォロワーはミッションをこなすことで経験値を得る。

                                  • ワールド内には始めからレベルが高く設定されているフォロワーが存在する。フォロワーのレベルが100に到達すると、ilvl600のギア(そのフォロワー用)が与えられる。

                                  • フォロワーはそのクラスに見合ったアビリティとTrait(特性)を持っている。ミッションの相手に合わせて弱点を突くような選択が求められる。

                                  • フォロワーの能力は特定のゾーンや対抗する敵の種類、グループを組んでいる仲間のフォロワーによって増強される可能性がある。また、Garrison内の建造物がこれを後押しする場合もある。

                                  • フォロワーにはUncommon / Rare / Epic のランクが存在する。Uncommon のフォロワーはアビリティとTrait(特性)をそれぞれ一つずつ持っている。Rareになるとアビリティか特性のどちらかが一つ追加される。アビリティに関してはクラス固有のものから選ばれ、特性については完全にランダムで選ばれる。Epicランクでは2つのアビリティと3つの特性を獲得する。

                                  • Epicでないフォロワーがレベル100に達すると、その後も継続して経験値を得ることができる。最終的にはEpicになることが可能。







                                    •  5. Missions (ミッション/指令)



                                       フォロワーの項でも書いたように、ミッションはフォロワー用のクエストのようなものです。これをクリアすることで各種アイテム、フォロワーの経験値などが得られます。

                                       各ミッションには個別の難易度が設定されており、成功させるには幾つかの関係しているようです。
                                       
                                      tokenrogue.png
                                       
                                       

                                      ミッション成功に関係する要素

                                        • フォロワー自身のレベル及びフォロワーが装備しているギアのアイテムレベル

                                        • フォロワーがミッションの敵にカウンターとなるアビリティを有しているかどうか

                                        • 仲間フォロワーとのコンボ要素。特定のrace(種族)でパーティーを組むなど




                                          • tokenrogue.png
                                              Garrison内のTown Hall(タウンホール)でミッションタブを開くことが出来ます。そこでミッションとフォロワー一覧が表示されるはずです。

                                             該当するミッションに適した要素を持っているフォロワーは強調表示されるため、選択時のヒントとなるでしょう。ミッションに向かわせたいフォロワーをドラッグすると開始前に成功確率を確認することが出来ます。
                                             
                                             



                                            Item Level Missions (アイテムレベルに制限のあるミッション)


                                               ミッションの中にはフォロワーのアイテムレベルが一定以上ではじめて受けられるモノがあります。これらのミッションは3人のフォロワーを必要とし、所要時間は8時間となっているようです。


                                            • Item Level 615ミッション : プレイヤーが装備できる ilvl 630 アイテム、またはフォロワーの装備レベルを630にブースト可能なアイテムが得られる

                                            • Item Level 630ミッション : プレイヤーが装備できる ilvl 645 アイテム、またはフォロワーの装備レベルを645にブースト可能なアイテムが得られる

                                            • Item Level 645ミッション : Cache of Highmaul Foundry loot が得られる。この箱には、あなたが現在挑戦しているレイドより高い難易度のギアが入っている。最高難易度であるMythicレイドを攻略しているプレイヤーには、代わりに1000ゴールドが与えられる。Blackrock Foundry loot は現在のところ確認されていないようである





                                            • Rewardss (ミッションの報酬)



                                                 全てのミッションには基本的な報酬が設定されており、フォロワー経験値、 資材である Garrison Resources、もしくはゴールドが該当します。それ以外に以下の様な報酬が追加されることがあります。

                                                またミッションには個別の所要時間が設けられており、右図のようにミッション名の右に表示されます。
                                                 
                                                tokenrogue.png
                                                 
                                                  


                                              • Apexis Crystal : Currency(通貨)の一種で、Epicギアを購入するのに用いられる。

                                              • Seal of Tempered Fate : WoD版のおかわりロール券。 1週間に所有できるのは3つまで。

                                              • レベル92用のミッションではプレイヤー用の ilvl540 ギア、レベル95用のミッションでは同 ilvl 570 ギアという風に通常の装備も得られる。

                                              • [XP](XP boost) プレイヤーのレベリングを助ける経験値ブースト

                                              • その他、ミッション攻略でのみ獲得可能なフォロワーが存在する模様。また、レジェンダリアイテム作成のための材料が入手出来るミッションも確認されている。






                                              •  6. Work Orders (お仕事)



                                                 一部のBuildings(建造物)は Work Orders(オーダー) という要素を備えています。これをこなすことで、ある種類の資源をより有益なものへと変換することが可能になります。

                                                 もしあなたがプロフェッションを習得していない場合でも、特定の素材を生み出すことができるため非常に便利です。5つの [Draenic Dust](Draenic Dust) から [Fractured Temporal Crystal] が得られるといった具合です。

                                                 各プロフェッションに対応した建造物を用意し、オーダーをこなして素材を集め、雇用したNPCにクラフトを依頼するという流れが一般的でしょうか。
                                                 
                                                tokenrogue.png
                                                 


                                                 リセット期間内(おそらく実時間の1日を意味する)でこなすことができるオーダーには限りがあります。この数は、あなたが所有する建造物のレベルによって増加するようです。一つのオーダーが完了するのに、実時間で4時間かかります。

                                                 また、オーダーを順次遂行するように予約しておくことが可能なため、「数時間に一度ログインしてオーダーを指定しなければならない」 という事態には陥らないとのこと。



                                                  • Level 1: 1日に7個のオーダーが可能

                                                  • Level 2: 1日に14個のオーダーが可能

                                                  • Level 3: 1日に20-21のオーダーが可能



                                                    •  オーダーが完了すると、該当する建造物にクリック可能な箱が現れるようです。クリックすることで素材が獲得できます。報酬の具体的な内容は以下のリンクを参照下さい。オーダー報酬一覧







                                                       7. Garrison Outposts (アウトポスト/前哨基地)


                                                       Outpostは、新エリア各地に置くことができる前哨基地でです。Garrison本部とは異なり、建造物をレベルアップすることは出来ません。


                                                       全部で4箇所存在するようで、特定のレベルに達しクエストをこなすことで開放されるようです。以下に対応表を示します。


                                                        • Gorgrond outpost: レベル92が必要。前提クエストはこちら

                                                        • Spires of Arak outpost: レベル94が必要。前提クエストはこちら

                                                        • Talador outpost: レベル96が必要。前提クエストはこちら

                                                        • Nagrand outpost: レベル98が必要。前提クエストはこちら





                                                          •  アウトポストを設置すると、そのゾーン全域に効果を及ぼすperks(効果)が得られます。またそれ以外にも特別なフォロワーやGarrison本部をアップグレードするためのアイテム(Garrison blueprints)が得られます。


                                                             例えば、Talador outpost では [Guardian Orb] という範囲攻撃を行ってくれるオーブが使用可能になったり、Nagrand outpost では [Telaari Siege Engine] といった兵器に乗れたりするようです。右図はその兵器に乗って [Launch Rocket] をブチかましている様子になります。


                                                             拠点毎に2つのユニークな施設が選択できるようです。全ての施設を同時に稼働させることも可能だと書かれています(詳細は別記事にて)。また外観も8種類ほど用意されているらしいです。プレイヤーのレベルが100に達した後、10.000ゴールドを支払うことで変更が可能です。
                                                             
                                                            tokenrogue.png
                                                             
                                                             







                                                             8. 最後に


                                                             ここまでGarrisonの主な要素を簡単に説明してみました。最初にも書いたように、これらはあくまで基本情報になります。個別の建造物に関して触れていませんし、ミッションやアウトポストもまだまだ説明していない要素があります。

                                                             時間があれば個別により詳しい説明をしてみたいと思います。記事が長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!






                                                            <引用元 : http://www.wowhead.com/guide=2456 >





                                                            code.png